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『鉄腕バーディーDECODE』 バーディー・シフォン=アルティラ 

バーディー

『鉄腕バーディーDECODE』のバーディーです。
タイトルからも容易に想像出来る様に、アクション系美少女の極致キャラであるバーディー。
一見露出度多し?!・・・と思いきや、実はそうでもないパステル系統のスーツを身に纏った、逞しい女性である(〃´ x ` 〃)
個人的には、ストーリー内でもよく使用される、跳躍力増幅装置(?)みたいな激走ブーツが、めっさ格好良いと思うのですが、皆さんはどう感じているんでしょう~。

バーディーは【狂戦士(バーサーカー)殺し】の2つ名を持つ宇宙連邦捜査官。
姿は地球人そっくりだが、地球人を遥かに上回る身体能力を誇り、また、銃で撃たれても平気という強靭な肉体を持つ。
ピュアで正義感が強く、自分の思いに真っ直ぐに行動するために、窮地に陥る事もしばしば。
純情熱血ストレートなヒロインである。
地球では、とある職業に就きながら捜査を進めている。

嘗て、惑星を消滅させた程の強大な力を秘めていると言われる【リュンカ】。
そのリュンカを持ち去った逃亡犯を追って地球にやって来た宇宙連邦捜査官、バーディー・シフォン=アルティラは、捜査の途上で誤って地球の高校生【千川つとむ】を殺してしまう。
破壊してしまったつとむの肉体が修復するまでの間、彼女は自らの体につとむの記憶と心を宿した。
こうして2人は時につとむとして高校生の日常を送り、そして、時にバーディーとして任務を遂行する“二心同体”の生活をする事に・・・。
リュンカの大いなる力を巡り、宇宙側と地球側、双方の思惑が交錯し、物語は大きな渦を作って行く。
リュンカを追うバーディーとつとむは、捜査を進める内に、想像だにしていなかった巨大な流れと向き合う事になるが・・・・・。

第12話「DOOMS DAY」では、プレイメイカー・インダストリアル社(PM社)の社長【サタジット=シャマラン】の実験により、ついに【中杉小夜香】の内部で覚醒を果たすリュンカ。
不浄のエネルギーにより、次々と奪われ行く周囲の生命。
そして、その蒼白き光は、シャマランの命をも蝕んだ。

電波を通し、シャマランにより語られるジェノサイド。
が、それは彼自身による只の独走であり、その実は、アルタ人【カペラ・テティス】の主君による、悪逆無道な陰謀が隠されていた。
リュンカを態と盗ませ、他人に実験させれば、問われる責任は軽いものとなる。
自分で実験すれば連邦反逆罪だが、警備の不手際なら、ただの失態だと主張する事が出来る。
そう、詰まりは、地球はリュンカのための“壮大な実験場”とされたのだ・・・。

最終第13話「Stand by Me」では、リュンカを小夜香から切り離すため、必死に奔走するバーディー&つとむ。
リュンカの望みは、“自分を目覚めさせた知的生命体の消滅と宇宙の完全なる静寂”だった。

目障りな2人を倒すため、その真の姿を現出させたリュンカ。
それは金色に輝く4本足の生命体≪※個人的には、4本足の輪っかに角笛が刺さっている様に見えるヾ(・ω´・。)≫で・・・。

つとむの姿を発見し、疎らながらに自我を取り戻す小夜香。
そんな彼女を抱き締め、つとむは叫ぶ。
「小夜香・・・リュンカ、オレが一緒に居てやるよ。だから、小夜香から出て行け!!」
こうして、小夜香から口移しでつとむに宿ったリュンカは、バーディーにより、つとむの身体ごと破壊、そして封印されたのでした。

その後、リュンカに寄生されて以降の記憶を無くした小夜香は海外に留学、つとむは壊された身体の修復が終了するまで、再びバーディーの身体で同居する事となったのでした・・・☆

ラストは、バーディーを蔭から見つめる怪しい女性。
「面白そうな子ね。バーディー・シフォン・・・」

さて、2009年2月から第2期『鉄腕バーディーDECODE:02』がスタートし、新キャラとして登場したアルタ人且つバーディーの幼馴染である【ナタル】の動向が非常に気になるところ。
表の顔は理学療法士【神明那多流】、だが、裏の顔は・・・。
第2話「Simple Twist of Fate」では、早速怪し気な力を発動してましたからね~。
あの能力は、やはり“リュンカ”に起因するものなのかな。
これからの展開が非常に気になりまっすo(´∇`*o)

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『ネオ アンジェリーク アビス(Neo Angelique Abyss)』 アンジェリーク 

アンジェリーク

『ネオ アンジェリーク アビス』のアンジェリークです。
輝くプラチナブロンドに鮮やかなグリーンアイズを持つ、美しい彼女。
個人的には、ルックス&キャラクター共に、歴代のアンジェリークの中では、一番大好きかも♪
何でもかんでも男性(今までの例で言うと守護聖様)に頼るのではなく、自ら行動し、時には敵陣との戦闘にさえ挑み行く・・・。
そんな彼女を、輝かしい表情と共に、ありのままの姿で描いてみました。

この物語のヒロインとなるアンジェリーク(16歳、身長166cm)は、医師を目指す、ごく普通の真面目な学生であったが、次第に“女王の卵”としての運命に飲み込まれて行く・・・。

嘗ては楽園と呼ばれていた【アルカディア】。
そこは今や、【タナトス】と言う魔物が蔓延る世界へと変わり果てていた。
タナトスによる被害が深刻化する暗い世情の中、人々は古い伝説に期待を寄せる。

“時が満ちた時、この地に女王の資質を持つ少女が『女王の卵』として降臨する。
新しい女王の覚醒により、この世界は嘗ての楽園の様な、平和と幸せに満ちた世界になる---”


そんなアルカディアで力を持っているのは、古くからの伝統を重んじる【セレスティア教団】と、テクノロジーを重んじる【アーティファクト財団】の2大勢力。

アルカディアは今まさに、変動の時代を迎えようとしていた。
アンジェリークはタナトスによって両親を失い、今は医師を目指して勉学に励む真面目な少女。
ある日、彼女の事を“女王の卵”と呼ぶ青年が現れる。
少し強引なその少年と共に、対タナトス戦に巻き込まれるアンジェリーク。
命さえ失えかねない戦いに突然放り込まれた彼女が、そこで見たものとは・・・??!

☆ここで、アンジェリークと共にタナトスと戦う、オーブハンター達を紹介☆
◎【レイン】…18歳、181cm:嘗ては『アーティファクト財団』に所属する天才科学者であった。
◎【ニクス】…26歳、179cm:豊かな財力と人脈を持つ町の名士。『陽だまり邸』の持ち主。
◎【ジェイド】…20歳、195cm:タナトスを倒しながら旅する青年。実は『アーティファクト』。
◎【ヒュウガ】…22歳、186cm:数年前までは『銀樹騎士団』に所属していた流離の元騎士。

Second Age最終第13話「永遠のアルカディア」では、遂に偽りの“陽だまり邸”にてニクスと対決する事となったアンジェリーク。
炎に包まれ行く屋敷・・・、そう、あの頃は本当に幸せだった・・・。
だが、本当の陽だまり邸は、皆の心の中に在るのだ!!

エレボスとしての本性を現し、紫の禍々しいオーラを放つニクス。
その背後には、過去に女王になり切れなかった少女達の、悪意に満ち満ちたゴーストが・・・。
つ~か、ニクスの顔がマジ怖いんスけど~嫌嫌嫌━・゚・(゚´Д`゚+)≡(+゚´Д`゚)・゚・━嫌嫌嫌

エレボスの浄化に取り掛かるアンジェリーク。
すると、本来のニクスの協力も得られ、その剣は、彼の身体を貫いた!!
直後、一気に噴き出した邪念は、アンジェリークの温かな祝福により、天空の彼方へと消えて行ったのでした・・・。
「ありがとう・・・アンジェリーク。お別れです」
「いいえ、生きて下さい。幸せになるために生きるんです。またいつか、会いましょう・・・」


ラストは、猫のエルヴィンを介した、万物の意識の集合体との対話。
そこで、女王の資質を持つ者として選抜されたアンジェリークは、白き翼を纏い、共に聖地へと向かったのでした。
「ありがとう、私の大切な人達。あぁ・・・何て美しいアルカディア!!私の・・・故郷・・・・・」

うん、やっぱ数多くあるアンジェリーク作品の中では、この『ネオアンジェリーク』が一番好きですね~。
艶やかな容姿、剣を扱って戦う勇ましさ、何を取っても、彼女に適う女王なんていないはず。
守護聖陣のいない、新鮮な設定も良かったと思います。
守られてるだけの女の子なんて、面白くないし、詰まらない。
女性も時代の流れと共に、強く、逞しく成長しているんです☆
願わくは、レイン達科学班が再びアンジェリークと出会うべく、時空的レボリューションを引き起こしてくれると嬉しいのですが・・・。
いくらアンジェリークが心の強い女性とは言え、やっぱ永久に独りというのは可哀そ過ぎますからね~(汗)

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『ヴァンパイア騎士(VAMPIRE KNIGHT)』 玖蘭枢 

玖蘭柩

『ヴァンパイア騎士』の枢先輩です。
ヴァンパイアでありながら、いつも人間(?!)であるヒロインには優しい枢。
一方、同族からは絶大なる尊敬の眼差しを浴び、そのパワーは純血種ならではの圧倒的な力量を誇る。
そんな彼を、神秘的に、そして、よりミステリアスな雰囲気が漂うよう描いてみたのですが、いかがでしょう・・・。

枢は黒主学園夜間部“ナイト・クラス”に通うヴァンパイア。
ナイト・クラスのクラス長であり、それら生徒達が住む寮【月の寮】の寮長でもある。
ナイト・クラスの生徒達からの人望は絶大で、誰も枢の言う事には逆らわない。
10年前にヴァンパイアの手から“優姫”を助けた命の恩人でもある。

ヒロイン【黒主優姫】は黒主学園普通科の1年生。
風紀委員として幼馴染の【錐生零】と共に、美形ぞろいの【ナイト・クラス】の生徒を追い掛けまわす【デイ・クラス】の生徒達を取り締まる一方で、ナイト・クラスのある“秘密”を守ると言う重大な任務が課せられていた。
その“秘密”とは・・・
実はナイト・クラスの全員は“吸血鬼(ヴァンパイア)”なのだ!!
ナイト・クラスは、ヴァンパイアと人の長きに渡る争いを終結させ、平和な世界を作る目的のために作られたクラス。
そして優姫と零は、ナイト・クラスとデイ・クラスを共存させるためには必要不可欠な“守護係(ガーディアン)”としての任務も負っているのだ。
何かとヴァンパイアを敵視する零と違い、優姫がヴァンパイアと人との共存が出来ると信じているのには理由があった。
それは10年前、ヴァンパイアに襲われそうになっていた所を助けてくれた1人のヴァンパイア【玖蘭枢】の存在。
優姫にとって、命の恩人であり、憧れの存在である枢は、クラス長としてナイト・クラスを1つに束ねてくれる頼もしい存在であった。
枢の協力もあり、保たれていた学園の平和であったが、徐々に忍び寄る影に優姫はまだ気付いてはいなかった・・・・・。

第12夜 「純血の誓い(プライド)」では、謎めいたナイト・クラスへの編入生【紅まり亜】の正体が、嘗て零を吸血した純血種のヴァンパイア【緋桜閑】である事が判明!!
優姫は自らが閑に吸血される事で零を救おうと試みる。
と言うのは、“零はマスターヴァンパイアである閑の血を飲めば、自我を失ってしまった本能のみの吸血鬼【レベルE】に落ちない”ためだ。
寸前の所で2人を制止させた零。
しかしながら、閑によってヴァンパイアになったサーヴァントの身である零は、主である閑に対して攻撃を仕掛ける事が出来ない。
そんな中、自分を取り戻すため、何と自らの足を対ヴァンパイア用の拳銃“ブラッディローズ”で撃ち抜いた!!
閑も拳銃により複数箇所撃たれるが、流石に動じる事も無く、その場を後にしたのでした・・・。

零の身体の弱い双子の弟【壱縷】は、閑の血を飲む事により、強固な肉体を得た。
しかし、閑は壱縷の血を飲まなかったため、彼は“人”のままであった。
零に嫉妬する壱縷は、全力で襲い掛かって来るが・・・。

“恩返しと手駒を揃えるのにちょうど良かった”
それが、柩が黒主学園を訪れた理由。
「そして多分、ボクはあなたと同じ事をしようとしている・・・」
「閑、ボクもあなたと同じ、たった1人のために・・・」


閑の胸を貫いた柩の腕。
「・・・余り驚かないのですね」
「私もお前の命を取ろうと考えていた。黒主優姫を刺客として・・・」
「ハンターの武器で治癒力を削がれた今、心臓を抉り取られれば、純血の私とて死ねるやもしれぬ」

そして、閑の首筋から吸血を始める柩・・・。
「不思議なものだ・・、ここでこうしてお前に血を吸われている。初めて会った頃の幼いお前は・・・私と同じものを見つめていた」
「今でもそれは変わらない。あなたの命は無駄にはしません。あなたが本当に憎んでいたものを、ボクが必ず滅ぼしましょう・・・。ボク達、純血種の運命を狂わせたものを・・・」
「純血を食らった純血のヴァンパイア・・・。お前は新たな力を得ると共に、禍々しい未来を引き寄せたのだな・・・。お前の行く先は真の暗闇しか無いぞ、柩・・・」
「分かっています・・・・・」

こうして悠久の刻を生きて来た純血のヴァンパイア“狂い咲き姫”こと緋桜閑の命は、ここに終わを告げたのでした・・・。

結局、閑が壱縷を僕にしなかったのは、その破滅を防がんがためでした。
“お前だけはヴァンパイアにしてやらん。ヴァンパイアなんてものは、案外儚いものだ・・・”

最終第13夜 「深紅の鎖(リング) 」では、閑の力を自らのものとした柩が、レベルE寸前の零に接触。
「ボクの身体に流れる純血は、君の命を長らえさせ、狂気の影を遠ざける。お前のためじゃない。優姫のためだ・・・」
その後、柩の首筋から血を得た零でしたが・・・。
何故、優姫はそこまでして柩に想われるのか、その謎は、未だ明かされないまま・・・・・
A sweet dream has not ended yet.

現在放送中の2ndシーズン『ヴァンパイア騎士 Guilty』では、ついに衝撃の真実が明らかに。
何と、柩と優姫は兄妹だった~~~っ!!!
・・・とは言っても、それは個人的には全然予想範囲内だったのですが☆
だって、柩と優姫って髪の色もアイカラーもそっくりじゃ~ん(´ー`A;)
しかし、まさか元老院とハンター協会が裏で繋がっているとは思いもしませんでしたが・・・。
そして、柩の伯父である【李土】の存在・・・・・
次回第10話は「戦いの序曲(プレリュード)」と言う事で、物語の速度も一気に加速しそう。
もうクライマックスまで、片時も目が離せませんなっ+゚(o(。・д・。)o).+

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