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『戦国BASARA』 伊達政宗 

伊達政宗

『戦国BASARA』の伊達政宗です。
彼に関して、一番衝撃的だったのは、やはり“六爪流”と言う神業の使い手と言う事ですかね~。
二刀流でも結構凄いと思っていただけに、六刀流って、一体どんなん??!・・・みたいな(汗)
しかし、この作品を視聴して感じたのは、その全てがスーパード派手なアクションを伴いながら進み行く、非常に爽快な物語であると言う事。
うんうん、これなら断然、六刀流なんてものが在っても不思議じゃない・・・・・よね(´ー`A;) ?!

伊達政宗は、奥州から天下を狙う若きカリスマ。
異国の言葉が混じる独特な話し方をする。
また、弦月の兜から覗く鋭い隻眼から“独眼竜”と仇名されている。
己の信念を信じ、その生き様を貫き通す粋な男であり、武田家に仕える若き勇将・真田幸村とは戦場での邂逅を経て、終生のライバルとなる。
また武芸、知略に秀で、部下や民の命を預かる者としての責任感を併せ持つ。
“六爪流”と呼ばれる独特の剣術を身に付け、全力を出すのに相応しい相手と出逢った時、腰に差した六本全ての刀を振い敵を殲滅する。

時は戦国、群雄割拠の時代---。

天下統一を狙うべく、全国各地で兵達が関の声を上げる。
ある者は己の野心のため、ある者は気高き理想のため、各々に譲れぬ信念を胸に抱き、戦乱の世を駆け抜ける。

そして、武将達の激しい争いにより、日の本の勢力図は目まぐるしく塗り替えられて行く。
その中でも“天下布武”を掲げ、他国への侵攻を推し進めるのは尾張の第六天魔王【織田信長】。
天下に最も近い男として、日の本を手中に収めんとしていた。
圧倒的な武力、そして恐怖による圧政。
信長による戦火は、多くの戦禍を生み出して行く・・・。

しかし、そんな暗雲が立ち込めようとする日の本の空に、竜の如き雷鳴が轟き渡る・・・!!

北の大地から、奥州最強の軍団を率いて南下する存在。
その者は蒼き衣に身を包み、鋭き隻眼の男、奥州筆頭・伊達政宗!
己の野望を叶えるため、天下統一を目指す兵がまた一人動き出した。

「奥州筆頭・伊達政宗!推して参るッ!!」

政宗が第一に目指した場所は、甲斐の虎【武田信玄】と軍神【上杉謙信】が雌雄を決するべく陣を張る“川中島”
信玄と謙信の首を獲るべく戦場に乱入する政宗だったが、その場に待ち受けていたのは政宗の宿命のライバルとなる男【真田幸村】との邂逅であった・・・。
激しくぶつかり合う政宗と幸村、その戦いの行方とは?

そして、混迷極める乱世を制するのは、一体誰なのか・・・!?

最終第十二話「 安土城天守 明日を懸けた死闘!!」では、未曾有の大城砦・鉄壁を誇る安土城にて繰り広げられる、第六天魔王・織田信長VS政宗&幸村の最終決戦。

一方、片倉小十郎VS明智光秀の闘いにも蹴りが着きましたが、よもや明智が、あれ程のドMだとは思いもしませんでした。
「あ、あ・・・、もっと、あ、あぁ・・・もっと遊んで下さいよ。あ、あ・・・足りません。まだ、もっと現を味わい尽くしたい。もっと、あ、あぁ・・・これが煉獄、良い・・・あぁ、良い、もっと・・・あぁ~~~っ!!」
って、めっさキモす~(涙目)
彼の本質はドSでもあり、ドMでもある。
これぞ正に、究極の変態・・・??!

自身の実妹【お市】の命さえも、その手で奪い去った信長。
その光景を眼前にした政宗&幸村は、共に協力し合い、己等の仇敵に立ち向かう。
が、途中参戦したROBOT(?)の【本多忠勝】も簡単に吹き飛ばされちゃうし、信長って、本当に強かったんやね~。
ただのビッグマウスじゃなかった∑(-`Д´-;)!!

忠勝の犠牲を胸に刻み付け、政宗の蒼と幸村の紅、両者の激しき閃光が混ざり合う。
その熱き想いは、大いなる闘志へと変貌、遂には信長を敗北へと追いやったのでした・・・。

こうして物語は一応の終結を迎えた訳ですが、これで終わるには、本当に勿体無い。
・・・と思ったら、早くも第二期の予告が!!
2010年のスタートみたいです。
あの圧巻極まるアクション、そして、美しいヴィジュアルが再度体験出来るなんて、嬉し過ぎっ♪
第二期も絶対に見逃せないですねっ。

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