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『ナイトウィザード(Night Wizard) The ANIMATION』 柊蓮司 

柊蓮司

『ナイトウィザード The ANIMATION』の蓮司です。
何と言うか・・・こういった熱血且つ勇者的なヒーローって、久しぶりに見た気がします。
私が幼い時代には、極有り触れたタイプだったんですけどね~。
時代の流れにより、ダークヒーロー等々が主流となり、いつの間にやら忘れ去られてしまった存在・・・。
でも、基本的に嫌いではないです。
“正義”やら“英雄”・・・、うん、少々クサい感じは付き纏いますが、今だからこそ、こういったタイプのキャラも見直してあげて下さいな☆

蓮司 は、魔剣使いのウィザード。
通称“下がる男”
私立輝明学園高等部の3年生。
魔剣使いとして多くの“エミュレイター”と戦い、幾度となく世界を守ってきたベテランのウィザードで、その実力は折り紙付き。
が、実力が有るのが災いしてか、現在では世界の守護者【アンゼロット】に良い様にこき使われ、卒業までの単位が危うい状態である。
当人は不良学生を自認しているのだが、実際の性格はお人好しの熱血漢。
その上、モラリストでウブでニブチン。
単位の取得のために登校する所に拘っている当たり、すでに不良学生の面影は無い。

“下がる男”とは、蓮司に付けられた(本人にとってはかなり不名誉な)愛称の事。
本来なら3年に進級すべき所を、「任務のために1年生のクラスに編入する」と言われ、学年を下げられてしまった。

“天空に紅い月が昇るとき、我々の知っている常識は崩れ去り、真実が剥き出しになる”
我々が住む地球と言う世界は、「常識」という名の結界によって守られている。
しかし、その移ろい易い常識の隙を突き、外世界から“侵魔(エミュレイター)”と呼ばれる非常識の力を持った者達が、侵入して来る。
彼らの前では、科学と言う常識で生み出された武器の類は一切通用しない。
だが、彼らに対抗出来る力を持った者達がいる。
それが、“ナイトウィザード”

世界を支配しようとする裏界(りかい)の魔王達は、長年に渡って人間界に侵略を試みて来たが、200X年4月より、その戦いが激化し“マジカル・ウォーフェア”と呼ばれる戦争に突入。
その戦争を終結させる力を持った運命の人物が、ヒロイン【志宝エリス】。
彼女がナイトウィザードとして覚醒し、宝玉の1つを手に入れた所から、この物語は始まる。
宝玉を手に入れる戦いの中で、深まって行く友情、解き明かされて行くエリスの謎。
学園・魔界・宇宙を巻き込んだドタバタ且つ壮大(?)な戦いが、今、始まろうとしていた・・・。

第12話「さよなら」では、ついにアンゼロットの主であり、この世界を見守る観察者【ゲイザー】の本性が明らかとなりました。
アンゼロットの宮殿を訪れた2人の魔王【ベール=ゼファー】&【リオン=グンタ】。
彼女等が言うには、“シャイマールの復活を目論んだ首謀者は誰なのか?”
“そもそも、七つの宝玉は、裏界への門を開く為の物ではなく、シャイマールの力を七つの美徳で封じたものであり、それを揃えるという事は、その復活を意味する・・・”

その事実を隠蔽し、アンゼロットに“宝玉”を集める様命じた今回の首謀者は・・・・・
そう、それはアンゼロットの“神”であり、この世界を見守る観察者“ゲイザー”に他ならなかった。
そして、“シャイマール”完全復活の為、エリス達の側でアンゼロットの追手から守りつつ、同時にエリス自身を追い詰めていった者こそが“ゲイザー”なのだと・・・。
そして、その言葉通り、予てから謎の存在であった【キリヒト(=ゲイザー)】は、蓮司の説得に応じ再びエリスを守る事を決意したウィザード【赤羽 くれは】を、エリスの目の前で刺し殺してしまうのだった・・・!!

最終第13話「ハッピー・バースデイ」では、歪み、汚れ、堕落したこの世界に絶望し、全てを無に帰した後、新たなる世界を創造し直すため、シャイマールを復活させようと試みるキリヒト。
その目論み通り、くれはの“死”を見て絶望したエリスは、七つの翼を持つ大魔王“シャイマール”を発現させた後、その心の中に閉じ篭ってしまうのでした・・・。
その後、ゲイザーの命ずるまま、絶対的な力で、この世界を破壊し始めるシャイマール。
しかし、主たるゲイザーに背き、この世界を護る事を決意したアンゼロットは、学園ごとシャイマールを時空の狭間に閉じ込める。
そして、蓮司はエリスを絶望の淵から呼び戻すため、今回に限りアンゼロットと共同戦線を張る事にしたベール=ゼファーと共に、再びゲイザーに挑み行く。

夢の中、蓮司より「お前はオレ達の仲間だ。オレ達と一緒に笑って、泣いて、戦って来た仲間だ!!」と励まされ、そして、くれはの無事を確認したエリスは、その悪夢の殻を見事打ち砕く。
続いて、エリスの強き想いにより、キリヒトの何物をも通さない“神の盾”は無効化、蓮司の一撃必殺を直に食らったキリヒトは、ついにその場から消滅してしまうのでした・・・。
「だから嫌いなんだよ、柊蓮司・・・。初めて見た時から気に食わなかった・・・!!」
「オレもお前が最初から大嫌いだったぜ!!」
「さよなら、エリス・・・。全く、この世界は・・・・・」


総括的に判断すると、1シーズンのみの放映でありながら、非常に良く纏まっていたと思います。
主人公が昔のヒーロー物っぽい感じも、今見れば、逆にとても新鮮に感じたり♪
格好良くて、熱くて、正義感に満ちていて・・・。
しかし、少々とろくさい一面もあったりと、そんな男の子or女の子が大好きな方であれば、とても楽しく視聴する事の出来る作品ではないのかな~・・・と、感じました(〃 ̄ー ̄〃)

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『スカイガールズ(SKYGIRLS)』 桜野音羽 

桜野音羽


『スカイガールズ』の音羽です。
最近はパイロットスーツデザの可愛いアニメが増えて来ましたが、この作品もそれに能わず。
とくに音羽のスーツはホワイトが基調となっており、とても清楚な感じが漂う。
ヒップ周辺からテールっぽく突出しているプラグまでもが、と~ってもラヴリー♪

音羽は大空に憧れる【零神(レイジン)】担当パイロット。
明るく常に前向きで、大空を飛ぶ事が大好きな、ソニックダイバー隊のムードメーカー。
祖父の営む剣術道場で後継者としての修行を積む傍ら、潜水漁師として働いていた。
直情的な性格から、走り出したら止まらない。
他人を思いやる気持ちが強いが、その性格のせいか、親切のつもりが、ただのお節介にまで発展してしまうことも多い。
幼い頃に行方不明になった双子の弟の影響で、大空に不変の憧れを持っている。
物事に余り拘わらない性格が災いして、リーダーの一条にいつも小言を言われている。
その行動力と剣術の腕前から、ソニックダイバーのファイナルアタックでは、レセプター(斬り込み隊長)として活躍する。
メカニックの【橘僚平】とは喧嘩友達である。

◇音羽のプロフィール◇
≪年齢≫16歳
≪身長≫159cm
≪血液型≫O型

物語の舞台となるのは西暦2071年。
突如出現した機械細胞群【ワーム】により、人類は総人口の三分の一を失った。
同2074年、統合人類軍は地球規模での大量破壊兵器を使用、更に大きな代償を払いながらワームを殲滅する。
そして10年の時が過ぎた・・・。
空を飛ぶ事を夢見る元気娘、【桜野音羽】。
IQ200の天才、【園宮可憐】。
空軍の若きエース、【一条瑛花】。
三人の少女が横須賀の地へと集められる。
そこで三人が目にしたのは、今までの戦闘概念を根底から覆す、全く新しい設計思想で開発された新兵器【ソニックダイバー】であった。
今はパイロットを引退した【冬后蒼哉】の元、ソニックダイバーのパイロット候補としての訓練の日々が始まる。
訓練の最中、ソニックダイバーが造られた目的が明らかになり、反発をする冬后、そして音羽たち。
しかし、危機はそこまで迫っていた。
復興しつつある人類をあざ笑うかのように、10年の時を経てワームが復活したのだ。
桜野音羽、園宮可憐、一条瑛花。
天翔ける乙女たち。
その名も【スカイガールズ】!!
人類の希望と未来を背負い、今こそ、大空へと羽ばたく時が来たのだ・・・!!!

第19話「アイーシャ・クロニクル」では、ついにワームとアイーシャの謎が解明。
Weapons of Raid Machine=通称“ワーム”は、突然現れた。
そして、捕獲したワームセルの解析を進める内に、その基礎コードがナノシステムによる治療プログラムに余りにも酷似している事が明らかとなる。
ワームは、ネット上で勝手に自己成長したプログラムが創り上げた巨大なナノシステム。
そして、プログラムは地球を1つの“生命体”と定義し、治療活動を開始した。
詰まり、人類は癌細胞と判断されたのだ。
要するに、ワームの攻撃は惑星規模の患部切除治療なのだと・・・。
アイーシャの身体には、ナノマシンと人体の完全なる融合、神鬼一体のシステムが組み込まれている。
ワームに限りなく近い反応を示すその身体は、ずっと実験体として使用されて来たのだ・・・。

第25話「音羽、ふたたび」&最終第26話「それぞれの・・・」では、アイーシャの助力、そして、音羽の双子の弟【桜野優希】を模った妨害をも乗り越え、ワームネスト内部のコアにウイルスプログラムを注入する事に成功!!
人類最大の天敵、ワームは跡形も無く消滅して行ったのでした・・・。
ラストは、半年間覚醒する事無く眠り続けていたアイーシャも目を覚まし、堂々のハッピーエンド☆

この作品は、“美少女アニメ”と言う枠組みに分類されながらも、『空』に焦がれる者の心情、明確なストーリー性、安定した面白さ・・・と、非常に内容の充実したアニメであった様に思います。
男性のみならず、女性も十分に楽しめる作品であると感じました(〃 ̄ー ̄〃)

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