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『瀬戸の花嫁』 瀬戸燦 

瀬戸燦S

『瀬戸の花嫁』の燦(さん)ちゃんです。
作品の雰囲気に合わせ、明るい感じのペイントにしてみました。
彼女の可愛くて、明るくて、それでいて、力強さの感じられる笑顔を思いながら描いてみたのですが、どうでしょう☆

燦は瀬戸内組の一人娘。
海で溺れていた本作主人公【満潮永澄】を助けた事により、人魚界の“人に正体を知られてはならない”と言う掟に触れてしまう。
困っている人を見捨てる事を許さない、義侠心の持ち主である。
決め台詞は、「仁侠と書いて“にんぎょ”と呼むきん!!」
その一方、典型的な天然キャラでもある。

ごく平凡な中学生、満潮永澄の平穏な毎日は、とある夏の出来事を境に、音を立てて崩れ去っていった。
帰省していた瀬戸内のビーチで溺れてしまった永澄を助けたのは、何と人魚の女の子、瀬戸燦!!
しかも、人魚の世界は、“渡世の仁義”を重んじる仁侠の世界だった上、人間に姿を見られれば、その人間か自分のどちらかが死ななければならないという掟が存在した。
 最後に残された回避手段は、人魚の正体を知った人間が人魚の身内となるという方法のみ!! 
“どちらかが死ぬか、人魚の身内となるか”そんな究極の選択を迫られた永澄が出した結論は、燦との結婚だった!!!
この作品は、永澄と燦の2人を中心に、人間、人魚、様々なキャラクター達が騒動を巻き起こす、温かなドタバタギャグ&ラブコメディである。

ここで、ヒロイン・燦以外の他主要キャラを紹介☆
【満潮家】
満潮永澄…埼玉に在住する、ごく平凡な中学生。父の実家がある瀬戸内へ遊びに行った際に、ビーチで溺れるも、燦に命を救われた。何故か女性受けが良かったりもする、典型的な巻き込まれキャラ。
【瀬戸内組】
瀬戸豪三郎…瀬戸内組の組長。娘の燦を非常に可愛がっており、そんな燦を自分から引き離して行く原因となった永澄を“敵”と見なしている。典型的な親バカ。
…瀬戸内組の若頭。永澄に“漢気”を感じ取り、随所でアドバイスをくれる、瀬戸一家の中では数少ない永澄の理解者。典型的なダンディ。
シャーク藤代…瀬戸内組の戦闘要員。非常に血の気の多い、の魚人。典型的なキラーマシーン。
…燦の親友であり護衛役。豪三郎から永澄抹殺命令を受け、虎視眈々とその命を付け狙う。典型的なヒットマン。
【江戸前組】
江戸前留奈…関東の極道人魚“江戸前組”組長の娘。幼い頃から燦に対してライバル心を抱いている。現在は人間界でアイドル“LUNAR”として大活躍中だが、その本来の性格は・・・。典型的な(?)アイドルキャラ。
ルナパパ…江戸前組の組長であり、留奈の父親。愛情表現が下手で、娘からは嫌われるばかりの可哀想なパパ。堅気の世界では幅広い職種を手掛ける実業家。典型的なマッチョメン。
【磯野第八中学校】
銭形巡…永澄の幼馴染であり、クラスメイト。父親が警視総監なため正義心が強い。中学生となり、永澄を男性として意識し始める。典型的な鬼の風紀委員。
猿飛秀吉…永澄の悪友であり、エロ師匠。ニックネームは“サル”。全ての誘惑に弱く、買収されやすい。典型的な解説キャラ。
【その他】
三河海…自称“燦ちゃんの婿”であり、三河グループの御曹司。三拍子揃うも、その正体は名古屋弁を話すの魚人。広くて明るいとこが大嫌いなトラウマを持つ。典型的なライバルキャラ。
不知火明乃…魚人族の役人であり、燦達が人間界で上手く正体を隠しながら生活を送れているかを調査しに来た人魚試験官。口癖は「悩ましい」。典型的なツンデレ剣士。

第13話「ある愛の詩」では、家での一件を皆から誤解され、留奈と結婚させられる事になってしまった永澄。
そして、2人の結婚お披露目会の場として、“東西極道懇親会”が開催される。
そんな中、ついに“固めの盃”の儀にて、一生を共にする誓いをする時がやって来た。
が、永澄はその盃を断固拒否★
「私を愛せなんて命令で、愛が手に入るなんて事、そんな事、決して無いんだ!!」
「見てよ、留奈ちゃん、お父さんはこんなに君の事が好きしゃないか。確かに留奈ちゃんのお父さんは愛情表現が下手だ、下手にも程がある。でも今、留奈ちゃんを泣かせたオレを、こんなに怒ってるじゃないか!君はこんなにも愛されてるじゃないか!!」

こうして留奈とルナパパの親子関係は、より確かなものとなった。
が、そこへ堂々と乗り込んで来た人物、それは、長太刀を携え、白無垢に身を包んだ姿の燦ちゃんだった!!!
「お父ちゃん、長い間お世話になりました。今ここで、親子の縁をスパッと切らせて頂きます!!」
・・・・・(゚Д゚)・・・・・←豪三郎
そして、瀬戸内組から脱退した彼女は、上半身を晒し姿に、敵陣の中に鋭く斬り込んだ!!!
もうその姿が格好良過ぎて・・・(*´д`*)
まさに“極道の妻、ならぬ娘”って感じ・・・??!
最後は永澄&燦ちゃんが元の鞘に収まり、事態は程無く収拾。
前半クールを締め括るに相応しい、素晴らしいストーリーでした。

最終第26話「きみの帰る場所」では、魚人貴族・源義魚が主催するパーティーへと誘き出され、囚われの身となってしまった燦と瀬戸内組の面々。
直後、燦ちゃん等を救出するため、幾人かの仲間と共に、敵陣のど真ん中に突入した永澄。
そして義魚VS永澄、史上最悪(?)の闘いが始まる!!
しかし、魚人貴族の義魚・・・デカいのは態度だけかと思っていたら、意外に強くてビックリしたよ。
一応武道の心得はあったのね★
特殊な御香でトリップ中の燦。
「燦ちゃん、オレ、迎えに来たよ。遅くなってごめん。そう言えば、喧嘩するの初めてだよね。ごめん・・・今度から靴下裏返すよ、ティッシュもジーンズに入れっ放しにしない、食器も流しに持って行くよ、だから・・・あんなさよなら・・・あんなさよなら、認めない!!」
「傍に居ろよ、何処にも行くなよ、燦ちゃ~~~ん・・・!!!」

・・・永澄の絶叫に意識を取り戻す燦。
そして、燦に拳銃を向けた義魚に怒り爆発の永澄は“自律型超戦士”となり、全力を持って、攻撃対象をぶっ飛ばす!!!
永澄)「真の漢と書いて、“仁侠”」
  燦)「漢を任すと書いて、“任侠”」
2人)「人魚と書いて、“人魚(にんきょう)”と呼ぶきん!!」

漢字が合っているか不安ながら(汗)、何とも格好良い決め台詞にて、舞台は終幕を迎える。
そして、エピローグ。
リングは燦の薬指に戻り、「好きです、ずっと傍に居て下さい」と言う永澄の改めての告白に、「不束者ですが、どうぞ宜しく・・・お願いします」と返す燦。
あぁ、何だか見てるこちらまで幸せな気分になって来てしまいましたがにぃ~(*´Д`)

改めてこの作品を思い返すと、はちゃめちゃなドタバタラヴコメディーの中にも、人間としての深き想い&気持ち等がきっちりと描かれており、感動すべき時には、グッと感動する事の出来る、本当に良く出来た、素晴らしいお話であった様に思います。
半年の間、楽しい想いをどうもありがとう~(*´∀`*)

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『鋼鉄三国志』 諸葛亮孔明 

諸葛亮孔明

『鋼鉄三国志』の孔明です。
男性でありながら、美女に勝るとも劣らぬその容姿。
そんな彼の、ミステリアス且つ神々しいまでの風貌を少しでも表現する事が出来れば・・・と思い、描いてみました。
美しい男の人を描くのって、やっぱ楽しいわぁ~♪

諸葛亮孔明は、類まれなる知性と妖しいまでの美しさを併せ持つ天才軍師である。
在野の士として愛弟子・本作主人公の【陸遜伯言】と旅を続けていたが、陸遜が呉に旅立った後、『三願の礼』を持って、劉備玄徳に仕える事となった。

物語の舞台となるのは、今を遡ること千八百余年。
我々が知る実際の中国史とば別の、もう1つの時空の幻想古代中国。
それは数多の英雄が覇権を争う戦乱の世界であった。
そんな争いの時代に抗うかの様に、義賊【真紅の武者】として孤独な戦いを続ける1人の若者がいた。
若者の名は【陸遜伯言】。
師【諸葛亮孔明】と共に諸国を旅する彼は、誰よりも深くこの哀しき争いの世を憂いていた・・・。
そんなある日、陸遜は孔明と共に、江東の小覇王【孫策】率いる呉軍と、大陸最大の勢力を誇る魏軍との争いに遭遇する。
小兵の呉に対し、圧倒的な兵力を有する魏。
誰もが魏軍の勝利を疑わない中、戦場を支配したものは、呉軍の君主孫策の凄まじきまでの“力”であった。
そして、その猛々しくも禍々しき“力”の波動を浴びた刹那、封印されていたはずの陸遜の記憶が呼び覚まされる!!
それは孫策の力の源が、古より陸家に伝わりし【玉璽】により齎されたものであり、彼こそが陸遜の父を殺害し、玉璽を強奪した張本人であると言う衝撃の事実であった・・・!!!

≪重要キーワード解説≫
玉璽(ぎょくじ)…古より伝わる究極のエネルギー体。炎烈鎧を持つ者の中で、玉璽の意志に選ばれし者が触れると、自己の内なる力が呼び覚まされ、『煌星』と呼ばれる覚醒状態に至る事が出来る。代々陸家が密かに守ってきた古代文明の宝である。
炎烈鎧(えんれつがい)…この世界の武将が持つ特殊な武具。剣、槍、弓等、武将ごとに様々な種類のものが存在するが、全て宝玉が備わっており、身に付けると強大な力を発揮する事が出来る。
煌星(おうせい)…炎烈鎧を持つ武将が玉璽の力により覚醒した状態。炎烈鎧が身体を覆うアーマー形態となり、究極の力を発揮する事が出来る。

ここで亡き兄・孫策の跡を継ぎ、呉国の君主となった少年【孫権仲謀】に仕える武将、“六駿”のメンバーを紹介。
陸遜伯言…戦乱の世を嘆き、己の進むべき道を探す、直向で真っ直ぐな若者。乱世の鍵を握る究極の宝“玉璽”を代々守り続けて来た陸家の跡取りでもある。師・孔明の命により、呉の国に仕官する事となった。
凌統公積…陸遜を兄貴と慕う無邪気で天真爛漫な少年。呉の大将軍【凌操公訣】の1人息子。父の強さに憧れつつも、自分を一人前と認めてくれない父に対し、複雑な感情を持つ。
甘寧興覇…勇猛さに加え、冷徹さを併せ持つクールな武将。当初は呉と敵対する【黄祖元陽】に仕えるが、後に呉に帰参した。弓を得意とし“鈴の甘寧”と呼ばれる。
諸葛瑾子瑜…飄々として捉えどころの無い雲の様な男であるが、その内面は偉大なる実弟・孔明に対するコンプレックスと愛情の間で揺れ動いている。
太史慈子義…普段は豪放磊落で竹を割った様な性格であるが、戦闘では鬼神の如き強さを発揮する呉国最強の戦士。陸遜達の兄貴分であり、“六駿”のリーダー的存在。
呂蒙子明…真面目で気弱だが、面倒見の良い常識人である。呉に仕えたばかりの頃は“へなちょこ”と呼ばれる程であったが太史慈の強さに憧れ、徐々に武将としての資質に目覚めて行く。

最終第25話「陸伯言、紅き星落つ五丈原に舞う」では、ついに陸遜を裏切ったかの様にも思えた、孔明の真意が明らかにされました。
「愛と憎しみは同じもので出来ているんだね。だったら、傷付いても挫けちゃ駄目だね。きっと、また愛せる・・・」
孔明の策略により、辛くもこの世を去る事となってしまった劉備。
そして、宙に浮かぶ紅き星から降り注ぐ隕石群により、次第に焼け爛れ行く大地。
結果、陸遜の師に対する負の感情は一気に増大。

「在野を旅し、そなたも見たであろう。人は醜く、争いは絶えぬ。その様な大地などいらぬ!!いっそう私の手で、無に還そう」
「見捨てたのです、人の世も、そなたの事も・・・」

それこそが、孔明の語る、心に隠れし闇の側面。
師の野望を理解した陸遜は、全力を持って孔明に挑む。
だが、落下し行く幾多もの隕石を制止させるには、到底及ばない。
“紅き星を止められるのは、究極の光のみ、そして、究極の光は、究極の闇からしか生まれない”

孔明は陸遜から家族、或いは幸福、或いは愛・・・全てを奪い去って行った男だった。
「玉璽を手にしながら何もせず、定めに寄り添い生きる陸家の者が疎ましかった・・・力を得ながら力を振るわぬそなたの一族が・・・。されど、私も玉璽を得て知った。やはり定めには逆らえぬと言う事を。ならば、せめてこの手で殺めてくれる、この命も、この大地も民も全て!!」
そして、変貌し行く邪神の如き形相・・・。
それは髪も瞳も衣装も・・・全てが闇色に染まってしまった孔明の姿だった。

一方、多大なショックを受けた陸遜もまた、新たな姿へと変貌を遂げる。
身体全体を覆う黄金のアーマー、そして、その背部からは赤く光り輝く両翼が伸びる。
直後、咆哮を上げながら一気に宇宙空間まで飛翔し、紅い星を粉々に粉砕!!!

・・・何だか、ここら辺の展開が余りにも急過ぎて、ただただ呆然としてしまった私・・・(゚Д゚)

まぁ、とりあえず、孔明が自ら“究極の闇”となる事によって、それとは対照的な“究極の光”として目覚める事に成功した陸遜。
それは“玉璽の定めし均衡”であり、師である孔明は自らの意志で、その身を闇に貶めた。
ふむふむ、全ては陸遜のためだったんだね・・・。
で、ラスト、消え行く師を庇い、陸遜は自らの胸部に玉璽を取り込み、そして天へと還されてしまうのでした。
斯くして玉璽の存在はこの世から消え、残された仲間達は天より舞い散る桃の花弁を、ただただ見護るばかりであった・・・・・。

ふぅむ、最近『三国志』の世界に目覚め始めた私としては、とても興味深く視聴する事が出来ました。
しかし、偉大なる劉備玄徳が、ピンク天パーの女性風キャラにアレンジされていた件に関しては、本当に衝撃的でした。
いや、最初はマジで女の子だと勘違いしてましたし・・・(´▽`;)
最後、孔明が真っ黒になってしまったのも驚きでしたが、これでやっと皆と釣り合いが取れたって感じかな??
元々、チャイニーズ設定のキャラが、真っ白な方が奇怪しい様な気もするし・・・。
うん、でも黒い孔明様も、如何にもおどろおどろしくて、結構好きかも~っ(*´Д`)ノ

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『CLAYMORE(クレイモア)』 クレア 

クレアS

『CLAYMORE』のクレアです。
一見、単調かとも思える、銀色一色の美しき戦士達。
・・・だが、ペインティングは思った程、容易でも無く・・・。
単色の中にも様々なヴァリエーションがあり、その色彩を使い分けるのが、とても面白かったです♪

クレアは、幼い頃に家族を“妖魔”に皆殺しにされ、“クレイモア”であるテレサに救われた過去を持つ。
テレサの敵を討とうと、自らの意思で“クレイモア”となった。
その結果、妖魔の強靭さと妖魔以上の素早さを身に付けたが、いつかは妖魔に変身してしまう、哀しき運命をその身に背負っている。

お話の舞台となるのは、人間を捕食する【妖魔】が巣食う世界。
妖魔に対抗すべく、人間は妖魔の血肉をその身体に取り入れた“半人半妖の女性戦士”を生み出した。
“銀色の瞳”“巨大な剣”を持つ彼女達は、その大剣の名から【クレイモア】と呼ばれる。

クレイモアの一人であるクレアは、嘗て少女の頃、テレサと名乗る最強のクレイモアと出会う。
クレアを救うため、クレイモアの“鉄の掟”を破り、人間を殺めてしまうテレサ。
掟を破ったテレサは、討伐隊に追われる身となる。
そして、妖力の暴走を止められずに【覚醒者】となった討伐隊の一員【プリシラ】の強大な力の前に、テレサは破れ、殺されてしまうのだった・・・。

テレサの敵を討つため、クレアは“テレサの血肉”を受け継ぎ、自らクレイモアとなる道を選ぶ。
“極限状態での勇気”とは何か、“愛”とは何か・・・??!
クレアの闘いは、今、ここから始まるのだ・・・・・

ここで、クレア以外の“組織”に属する(属していた)クレイモア達を紹介☆

テレサ…どんな妖魔を相手にしようと、妖力を解放せずに殲滅する最強のクレイモア。偶然助けた少女・クレアのために、“人間を殺してはならない”と言うクレイモアの鉄の掟を破ってしまう。
ミリア…組織の謎を追うクレイモア。瞬間的な妖力解放により、超短期間の高速移動を使う組織のNo.6。その動きから“幻影のミリア”と呼ばれている。
デネブ…頼りになるクールなクレイモア。組織のNo.15。短時間で身体を再生させる能力を持つ半覚醒戦士。常に冷静に行動するが、その発言は厳しい事が多い。ヘレンとは同期。
ヘレン…好戦的なトラブルメーカー。組織のNo.22。デネブと同期で、四肢を自由自在に伸ばす能力を持つ半覚醒戦士。お調子者だが、とても仲間思いである。
プリシラ…妖魔も及ばぬ“覚醒者”と化した元クレイモアの戦士。組織に背いたテレサを討伐するために召集された、4人のクレイモアの1人。その潜在能力はテレサ以上とも言われたが、テレサに敗北。我を失い妖力解放し過ぎた結果、人間でも妖魔でもない、真の怪物と成り果ててしまった。

そして、クレアが旅の途中で出会い、行動を共にする事となった人間の少年。
ラキ…料理が得意な心優しい男の子。兄に化けた妖魔によって家族を殺され、クレアにより助け出された。その後クレアに頼み込み、料理番として彼女に同行するが・・・??!

第24話「臨界点II」&第25話「誰が為に」にて、ついに仇敵・覚醒者プリシラと対峙する事となったクレア。
溶岩の流れる火口原での決戦。
だが、プリシラの戦闘能力は予想以上に高いもので、次々と瀕死の重傷を負う仲間達。
その悲惨極まる光景を目の当たりにしたクレアは、ついにその四肢までもを覚醒させた!!

最終第26話「受け継ぐ者へ」ではクレア×プリシラ、覚醒した者同士の激しい闘いが超ド迫力☆
そんな中でも、未だお上品な言葉遣いのプリシラからは、より一層、更なる恐怖が感じられたり(゚Д゚;)
だが、テレサへの厚き想いに、復讐心を燃焼させるクレアも負けてはいなかった。
クレアの姿にテレサの幻影を見たプリシラは、突然の動揺。
嘗て組織のNo.2であったイレーネから受け継ぎし高速剣にて、その身を木端微塵に斬り裂かれてしまうのでした。
それでも尚、プリシラに止めを刺そうとするクレア。
そんな様子を見て、「クレア、妖魔になんかなっちゃ駄目だ!プリシラを殺したら、クレアも妖魔と同じになる。駄目だ・・・!!」
「クレア・・・、オレ、クレアが好きだ。行かないでよ、妖魔になっちゃ駄目だ。今度はオレが絶対護るから!人として、最後まで生き抜いてよ!!」

そう叫びながら、身を挺してクレアを制止させようと試みるラキ。
そして、妖魔の形相となりながらも、黄金色の瞳から涙を流すクレア。
しかしながら、それでも、人としてのクレアの限界は疾うに超えており、結局はNo.9のジーンが犠牲となってしまうのでした。
幾らクレアに貸しが有るとは言え、良い人すぎだよ、ジーンさ~~~ん。゜(゚´Д`゚)゜。

ラスト、討伐隊の生き残りメンバーは組織を離反し、各々の道を歩いて行く事となる。
大剣を突き刺したるジーンの墓標の前にて。
“忘れるな、お前には生きて欲しいと思う者達がいる事を、お前に想いを託した者達がいる事を、生きろ、クレア!!”
ジーンの最後の言葉を思い浮かべたクレアは、強い決意の表情を見せる。
そして、ラキと共に歩み行くのだ、新しき明日に向かって・・・!!!

この作品は一部地域でしか放映されなかったものですが、個人的には、昨シーズン一番の大作だった様に思います。
生粋の人と、嘗て人でありながら、今は半妖の身となった者の、何物にも変え難き厚き絆。
テレサと幼き頃のクレア。
そして、クレイモアとなったクレアとラキの絆・・・。
その絆は人と人以上のものとなり、互いに求め合い、そして、それ無しでは生きる意味が無くなる程にさえ、掛け替えの無いものとなって行く・・・。
非常に心に染み入るシーン、言葉、ストーリー展開etc.
そして、最終話にかけての次第に盛り上がり行く演出の素晴らしさ。
私が今までに見た幾多に及ぶ作品の中でも、群を抜いて良作だった様に感じます。

残念ながら、原作が未だ途中と言う事で、アニメは一旦終了せざるを得ない結果となってしまった訳ですが、出来る事ならセカンド・シーズン等にも期待したいところです☆
で、その原作なんですが、10月初旬に13巻が発売され、小さなクレイモア【ミアータ】の存在が、め~~~っさ気になるっっ!!!
こちらも(当然)アニメに劣らず非常に面白いので、興味のある方は、是非是非読んでみて下さいっ(≧▽≦)ノ

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『Devil May Cry(デビル・メイ・クライ)』 DANTE(ダンテ) 

ダンテ

『Devil May Cry』のダンテです。
うぅむ、大剣のみならず銃(しかも2丁拳銃!!)まで操るとは、何て武装の豊富なキャラクター☆
装備する武器が、多ければ多い程、描き手にとっては大変となる訳ですが、ダンテは大好きなキャラなので、とても楽しんで描く事が出来ました♪
ちょっぴりフェイス部に、渋みが足りん点に反省~・・・。

ダンテは、とある街で【Devil May Cry】と言う名の“便利屋”を営む男性。
皮肉屋で、何かにつけて仕事をサボりたがる、お世辞にも真面目とは言い難い性格だが、その腕は確かで、一部の人間からは一目置かれている。
実は悪魔と人間の間に生まれたハーフで、本職はこの世に蔓延る悪魔を狩る事。
2丁拳銃【エボニー&アイボリー】と巨大な剣【リベリオン】を操り、人間離れした身体能力で悪魔を狩り続ける、まさに“悪魔も泣き出す”最強のデビルハンターである。

ここで、ダンテに関わる、様々な劇中の人物を紹介☆

TRISH(トリッシュ)…嘗てダンテのパートナーとして働いていた女性。一見人間だが、実は純粋な悪魔であり、“稲妻”を操る能力を持つ。現在はダンテから一時的に離れ、様々な世界を見るために放浪の旅を続けている。
LADY(レディ)…ダンテの友人であり、人間でありながらデビルハンターを営む女性。ハンターとしての腕は確かだが、1人では手に負えない仕事があると、唐突に『Devil May Cry』を訪れ、ダンテに協力を依頼する。ダンテにはかなりの額の金を貸しており、何かにつけて、“返済”と称して、ダンテから金を巻き上げている。
PATTY(パティ)…ダンテが引き受けた、とある仕事を切欠に『Devil May Cry』に入り浸るようになった少女。幼い頃に母を亡くした孤独の身の上で、1人で生きて来た故の逞しさや、大人びた性格の持ち主。そのせいか、だらしないダンテに閉口し、しばしば保護者の様な顔をする事も。母の形見の“ペンダント”をとても大切にしている。
MORRISON(モリソン)…唐突にダンテの元を訪れては、ダンテに様々な仕事を持ってくる“仲介屋”。ダンテとは皮肉を言い合う間柄だが、それはお互いの信頼あってこそのものであり、ダンテはモリソンの律儀な性格を、モリソンはダンテの腕を高く買っている。ただし、ダンテのサボり癖や生活のだらしなさには、聊か頭を抱えている様だ。

第11話「Showtime!」では、ついに孤児と思われていたパティの実母【ニーナ・ローウェル】が登場!!
おぉっ、何て美しい女の人♪
だが、ニーナの持つ、彼女の家に代々伝わる由緒正しきペンダントには、悪魔を撥ね退ける力が備わっていた!!!
そんなペンダント、即ち“魔石”の、ガードを任されてしまうダンテ。
襲い来る悪魔を次々と倒し、行き着いた先は【サイモン】なるイケメン男性☆
魔石に触れようとすれば、その手は焼き焦がされ、そして、ついにその真の姿が明らかに・・・・・
って、明らかにされない方が良かったゼ!!
何とサイモンの正体は、以前から何かとダンテに付き纏う【シド】なる最弱デーモンオヤジΣ( ̄□ ̄;)
本物のサイモンは、当の昔にプッチ殺されていた!!!

シドの収集した、様々なアイテムの他には、パティ“アランの涙”と呼ばれる魔石、その2つさえ揃えば、“儀式”を執り行なう事が出来る。
ニーナがパティから離れる事を望んだ本当の理由、それは実の娘・パティを護るためだったのだ・・・。
覚醒する【アビゲイルの遺産】。
それは、四天王にも勝る魔界の王の力・・・。
そしてラスト、強大なる力を手に入れたシドに臨んだダンテは、一瞬にして自らの大剣・リベリオンにより串刺しにされてしまうのでした。

最終第12話「Stylish!」では、グランディアホテルを舞台とした“ダンテVSシド”の最終決戦が描かれました。
しっかしな~、ラスボスがシドって、かなりガッカリ~・・・と思ったら、そうでもありませんでした(汗)
アビゲイルの力を手に入れたシドは、その姿までもが、アビゲイルそのものに!!!
しかしながら、ちゃっかりヴォイスはシドのまま~・・・ってとこが萎えポイント★
次々と街を破壊し行くアビゲイルを筆頭とする悪魔陣。
そんな中、ダンテを捜しに魔界へと突入したパティ。
だが、彼女が目にしたものは、無惨にもクルスに磔にされ、深手を負いしダンテの姿だった・・・。
意識の無いダンテを呼び起こすため、必至に叫び続けるパティ。
・・・が、気付けばそこは、紛う事無き現実の世界。
ピンチに追い込まれたパティ、そして、その後方から激しく鳴り響く銃声!!
その瞬間、思わずダンテ、来た~~~っ(///▽///)!!!と時めいてしまった私。。。
そして、胸に刺さったままのリベリオンをグワッと引き抜き、身体を翻しながらスタイリッシュに決めっっ!!
いやぁ~、しかし、あれだけの大怪我を食らっても、全くの不死身だと、ちょっぴり有難みを感じなくもなくなくない(汗)
「・・・魂さ。てめぇみたいに魂を腐らせちまった奴が、力だけ手に入れたところで、本物の魂を持った奴には敵わないって事だ・・・」
「ジャックポッド!!!」

そして、シドはこの世から消滅・・・。
う~む、何だか努力(?)の割には、少しも報われない、少々可哀想なオヤジだったぜ★

EDを兼ねたエピローグでは、母親の元に引き取られ、お嬢となったパティは、再度『Devil May Cry』の掃除婦として復活。
そしてダンテ&モリソン、レディとトリッシュは共に(?)デビルハントへと向かう・・・。
って事で、一応ナイスエンドと考えて良いのでしょう。
しかし、お気に入りキャラの【VERGIL(バージル)】が一度も出て来なかったのは、全く持って残念OTL
まぁ、時間軸を考えれば登場するはずも無いんだけど、せめて過去の回想シーンとかでさぁ~・・・。

アニメ本編はこれにて終了となってしまいましたが、2008年初頭には、ゲーム版「Devil May Cry4」のリリースも控えているとあって、まだまだ盛り上がりを見せる本作。
新主人公の【NERO(ネロ)】は、めっさ格好良い感じだし(因みにダンテは、不精髭のオッサンだ!!)、本当に楽しみでっす♪

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