スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『D.Gray-man(ディー・グレイマン)』 リナリー・リー 

リナリーS

『D.Gray-man』のリナリーです。
ずうっと疑問だったのが、彼女の装備する“ダークブーツ”について、アニメ本編中とOP&EDでは微妙にデザインが違ってない・・・??!
と言う点だったのですが、それも最近になってやっと解消。
何と、“第2解放”なるパワーアップ術が存在したんですね~( ̄∇ ̄;)
何だか異様に感心してしまったゼ☆

リナリーは、“黒の教団”の室長助手兼“エクソシスト”の女の子。
対アクマ武器【黒い靴(ダークブーツ)】にて可憐に舞い、アクマを破壊する。
とても仲間想いで、室長【コムイ・リー】の妹でもある。
黒の教団のマスコットガール的存在。

舞台は、仮想19世紀ヨーロッパより始まる、【エクソシスト】と【AKUMA(アクマ)】の物語・・・。
“AKUMA”とは、世界を終末へ導こうとする【千年伯爵】なる者に製造された、“機械”“魂”“悲劇”を材料とする、哀しき悪性兵器である。
そのアクマを破壊出来る力を唯一持つのが、【黒の教団】と呼ばれる組織に属し、その中でも、“神の結晶”である【イノセンス】に選ばれた“エクソシスト”のみ---。
主人公【アレン・ウォーカー】もその1人。
左腕に宿した“イノセンス”を武器に、リナリー達・仲間と共にアクマを破壊し、千年伯爵に立ち向かう戦いへと、その身を投じて行くが・・・。

第50話「一途な想い」にて、中国・麗江の街へとやって来たアレン達。
そこには、水晶玉を使って未来を占う能力を持つ少女【メイリン】が居た。
恐らくは“イノセンス”であろう、その水晶玉---。
千年伯爵の命を受けた【ノアの一族】の1人【ルル=ベル】と、その配下でLevel2のアクマ【ミミ】は、水晶玉の破壊を試みるも、メイリンを守護するエクソシスト達に阻まれ、なかなか実行に移す事が出来ない。
そんな中、“ルル=ベル様に認められたい!!”と言う気持ちを強く心に持つミミは、真の姿にて、エクソシスト達の前に現れた!!
それは、幾つものトルネードを操る、ドラゴンの如き風貌。
「ルル=ベル様のお傍に仕え、ルル=ベル様のために尽くす、全てはルル=ベル様のために!!!」
そう咆哮を上げたミミは、身体に強力なオーラを纏い、全力にてエクソシスト等の前に立ちはだかる!!
ボロボロに傷付きながらも、決してメイリンを手放さないリナリー。
はうっ、めっさ母性本能を感じさせてくれますな~・・・(*´Д`)ノ
そして、ついにイノセンス“ダークブーツ”第2解放に向かい、リナリーの鋭い攻撃が宙を舞う!!!

その後、身を挺する事により、致命傷を負ってしまったミミは、ルル=ベル様の眼前にて、微笑みながら自爆★★★★★
何だか、敵キャラながら、超切ない最期でしたが・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
だが、しっか~し!!!
結局、水晶玉のイノセンスはルル=ベル様直々に破壊され、メイリンはエクソシストとしての資格を喪失してしまうのでした・・・。
かなり役立ちそうな力だったのに、本っ当~に残念!!
それでも、イノセンスが壊されてしまっても、『ムシウタ』みたく、“欠落者”にならないのは、唯一の救いではありましたけどね・・・(´д`;)

第51話「出航、東へ」にて、広州の街を歩くリナリーは、こう語る。
「私には、教団に来てからの記憶しかないの。それ以前の家族の思い出は、兄さんの事も含めて、よく覚えてない。だから中国に来ても・・・。あはっ、見るもの全て、珍しい物ばかりよ」
・・・そう、リナリーは紛う事無きチャイニーズなのだ。
しかしながら、幼少時分の記憶は全く残っていないと言う・・・。
そういった意味では、現ED『アントワネットブルー』の画像が、非常に気に掛かるところ☆
涙を流し、蹲まって泣く小さなリナリー。
拘束具に両腕を固定され、瞳孔の開いてしまった(?)リナリー。
兄と楽しそうに手を繋ぐリナリー。
そして、黒の教団の皆に背を向け、独り寂しく歩むリナリー。

はぁ・・・、リナリー中心且つ、どうにも意味深だらけの映像が、めっさイカしてるんですけど~(*´д`*)
今後は、是非ともリナリーの過去に特化したエピソードが描かれると嬉しいんですけどね。
う~ん、どうなるんだろ・・・。
と、思う間も無く、次週以降の舞台は何と、我らが“江戸”に・・・Σ( ̄□ ̄;)??!
今までヨーロッパ方面中心だった分、えらく新鮮に感じる訳ですが、ワールドワイドなストーリーは大好きなので、今後の展開に大期待です!!

☆人気ブログランキング参加中です。よろしくお願いします。
人気ブログランキング

『ゆったりイラスト空間』TOPへ
スポンサーサイト

『BLEACH(ブリーチ)』 ウルキオラ 

ウルキオラ

『BLEACH』のウルキオラです。
ずうっと疑問だったのは、彼だけどうして他の“破面(アランカル)”と比べて違和感が多いのだろう・・・と言う点です。
とくにスキンカラー★
他の皆さんは普通の肌色なのに、何故か彼だけ真っ白なんですよね~。
より虚に近い性質を持ち合わせている、って事なのでしょうか・・・。

ついに“破面編”に突入した『BLEACH』。
取り扱われる敵キャラも次々と変わり、「死神隊長格」→「改造魂魄(モッドソウル)」→「バウント&ドール」→「破面」と、最早歴史を感じさせてくれる程。
実際、本編も先週時点で“第140話”と、素晴らしく絶好調に継続中☆
しかも、まだまだ終わりの見えないストーリーには、マジで感嘆ぜざるを得ないですよっ。

話の内容に深みが増すにつれて、次第に難解になりつつあるブリーチ用語。
と、言う訳で、今回は“破面”“崩玉(ほうぎょく)”について、メモ程度に色々書き付けておこうと思います。

“破面”は、仮面を外し、虚と死神、2つの力を手に入れた虚の一団である。
◎今までは数も少数なく未完成だったが、“崩玉”を所有する藍染が接触する事によって“成体”の破面が誕生した。
◎大虚(メノス)の中には3つの階級が存在し、弱→強の順に、“ギリアン”“アジューカス”“ヴァストローデ”と分類される。
◎破面は、“崩玉”によって生まれ変わると、生まれた順に11以下の番号を与えられる。
◎その中から、特に優れた殺戮能力を持つ者達を選抜し、能力の高い順に1から10の番号が与えられ、それを“十刀(エスパーダ)”と呼ぶ。
“十刀”は、肉体の一部に自らの与えられた数字を記し、No.11以下を支配する権限を持つ。
◎封印から解かれて睡眠状態にある“崩玉”は、死神隊長格に倍する霊圧を持つ者と一時的に融合する事で、僅かな一瞬、完全覚醒状態と同等の能力を発揮する。

・・・と、まだまだ、これだけの説明では、全然足りないんですけどね~。
とりあえず今回は、ベースになる知識のみと言う事で・・・(´▽`;)

第139話「一護VSグリムジョー、11秒の戦い!」では、サブタイの示す通り、一護と“第6十刀(セスタ・エスパーダ)”【グリムジョー・ジャガージャック】による、激しきデュエルが描かれました。
何だか、グリムジョーが登場すると、一気に作画クオリティがアップする様に見えるのは、私の気のせい・・・??!
否、きっとそれだけグリムジョー人気が高いと言う事なのでしょう♪
しっかし、“やけに長い11秒だったな~”と言うツッコミは、あえてのタブーって事ですかね・・・( ̄∇ ̄;)
ラストに、織姫を拉致りに現れたウルキオラ。
「オレと来い、女。喋るな、言葉は“はい”。それ以外を喋れば、殺す。お前をじゃない。お前の仲間をだ。何も問うな。何も語るな。あらゆる権利はお前に無い。お前がその手に握っているのは、仲間の首が据えられたギロチンの紐、それだけだ。理解しろ、女。これは交渉じゃない、命令だ。藍染様がお前のその力をお望みだ。オレには、お前を無傷で連れ帰る使命がある。もう一度だけ言う。オレと来い、女・・・」
って、めっちゃ諄いやんけ~、その誘い方・・・。
熱狂的なウルキオラファンに言わせたら、“そんなクドクド言わんでも、喜んでついて行きますってばよ~(≧▽≦)ノ”・・・ってな感じかしらん★

第140話「策謀のウルキオラ、太陽が沈む時」では、再びウルキオラ&グリムジョーが大活躍!!
特に、“仮面の軍勢(ヴァイザード)”【平子】VSグリムジョーの戦闘はめっさ格好良かったわぁ~。
それにしても、新しく誕生した破面の仲間【ワンダーワイス・マルジェラ】が、可愛い過ぎる!!
『アランカル大百科』にて、“はう~っ、はうあぁ~、あうぅ~”と悶え(?)まくるワンダーが、でら可愛ぇ~(*´д`*)
未だ未知数な彼の能力には、とても興味津々です♪

≪P.S.≫
先日、やっと劇場版BLEACH第1弾「~MEMORIES OF NOBODY~」を見る事が出来ました。
で、ヒロインの茜雫(センナ)を見ていて、“何かに似てるよな~”・・・と、思っていたら、そうだよ~、よく考えたら、あの大きなオレンジの瞳・・・メガネザルにそっくりじゃん!!(←※良い意味で)・・・って感じで、やっとスッキリしました☆
ボスキャラの巌龍(ガンリュウ)さんも、なかなか渋くて格好良い小父さん(?)でしたが、何せ、登場シーンが少ないので、余り愛着は沸かなかったな~。
で、やっと見終わったと思ったら、今年の12月には劇場版第2弾「~The DiamondDust Revellion~」の公開だそうで、も~、素晴らしい人気っぷりにドビックリです(*´д`*)w

☆人気ブログランキング参加中です。よろしくお願いします。
人気ブログランキング

『ゆったりイラスト空間』TOPへ

『地球へ・・・(TOWARD THE TERRA)』 ジョミー・マーキス・シン 

ジョミー

『地球へ・・・』のジョミーです。
最初は、「ボクはミュウなんかじゃないっ!!」等と言い放ち、何て聞き分けの無い、自我の強い子なの~??!
と言う感じでしたが、最近ではミュウを導く者として、素晴らしい頭角を現しつつある彼。
そんなジョミーを、キリッとしたオリジナルテイストにて描き上げてみたのですが、どうでしょう・・・。
パープルがかった背景はナスカの大地をイメージしたものです。
よって、まだブルーから受け継いだヘッドホン(?)は、未装着状態です☆

ジョミーは、14歳になるまで普通の人間として暮らして来たが、それ以降は、“ミュウ”の長【ソルジャー・ブルー】に見込まれ、彼等の仲間として生きる運命を歩む事となった。

物語の舞台となるのは、今より遥か遠い未来。
人類は環境破壊により滅び行く地球を再生させるため、植民惑星へと移住した。
コンピュータ管理により整然と生きる人間達。
その一方で疎まれる、特殊な能力を持つ【ミュウ】という存在。
彼等は過酷な弾圧の中において政府の監視から逃がれ、息を潜めながらも自分達の存在意義を考えた。
ミュウ達が心から望むもの・・・・・それは、母なる蒼い惑星“地球(テラ)”への帰還・・・!!
ミュウのリーダー、ソルジャー・ブルーは、【アタラクシア】に住む少年、ジョミーを自分の後継者として選定、夢を託す。
“故郷・地球へ還る―――” 
その強き想いから、彼等の地球を目指す激しき戦いが始まろうとしていた・・・。

ここで、ジョミー&ブルーを除く、ミュウの主要メンバー達を大紹介。
◎【ハーレイ】…ミュウの母船“シャングリラ”のキャプテン
◎【ゼル】…長老の1人としてミュウ達の指導に当たる、尖がり頭のお爺ちゃん
◎【ブラウ】…長老の1人、シャングリラの航海長でもある
◎【エラ】…長老の1人、慎重派の歴史学者
◎【ヒルマン】…長老の1人、子供達に学業を教える、知識面に優れた指導者
◎【フィシス】…ミュウ達の運命を占うソーシャラー、予知能力者
◎【リオ】…ジョミーがアタラクシア脱出の際、手引きを試みた青年
◎【トォニィ】…ユウイカリナを両親に持ち、ナスカにて誕生した子、通称“ナスカチルドレン”

先週第21話「星屑の記憶」では、ついに互いの存亡を懸けた、ミュウ×人類の最終決戦が始まりました。
ジュピター周辺にて、激しくぶつかり合う両陣営。
だが、APDシステムの搭載された新型戦艦ワルキューレ・マークⅢ&APDスーツを身に纏い、対サイオン訓練を受けたメンバーズ・エリート達の攻撃は非常に強力で、ミュウ側はtypeBLUE級の能力を持つナスカチルドレンを3名も失うと言う、超痛い結末。
しかも、ラストには、“ジュピターの大気圏上層に浮かぶ、潜在ミュウの強制収容所を落とす”、と声明を挙げる人類軍代表【キース・アニアン】。
んで持って、その収容所には、ジャーナリスト【スウェナ・ダールトン】の娘【レティシア】と、嘗てのジョミーの両親なんかも居たりして・・・。
しかしながら、我らが人類の筆頭・キースが、めっさ悪役に見えてしまうところは、何とも微妙な気持ちになってしまうのですが・・・(´д`;)

とまぁ、こんな感じでドキドキは次回に持ち越される訳ですが・・・・・何と!!
次週第22話「暮れる命」では、ナスカチルドレンの1人【アルテラ】を失い、強烈な怒りを宿したトォニィが敵陣の旗艦ゼウスに潜入!!!
キースを護ろうとする【ジョナ・マツカ】×トォニィの決死の闘いが見られそうなんですけどっ(≧▽≦)ノ
しかし、サブタイから判断するに、やっぱ敗北を見る事になるのは、所持能力の差から考えても・・・・・
マツカ???
あぁ、トォニィもマツカも大好きだから、どちらにも逝って欲しくないんですけど~。
しかし、物語は無常に流れ行くんですよね・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
あうぅ~、来週が待ち遠し過ぎるっっ!!!

☆人気ブログランキング参加中です。よろしくお願いします。
人気ブログランキング

『ゆったりイラスト空間』TOPへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。