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『京四郎と永遠の空』 綾小路京四郎 

綾小路京四郎

『京四郎と永遠の空』の京四郎です。
近頃となっては、“眼鏡=萌えアイテム”と称し、眼鏡キャラの人気が非常に高まっておりますが、京四郎はその代表格とも言える存在。
何故眼鏡が良いとされるのか。
それは、最近メディアで耳にしたのですが、眼鏡を着用している時と外した時のギャップに萌えるから。
・・・と言う事は、だ。
即ち眼鏡を外した後のベースとなる素顔は、当然イケメンでなくてはならない。
う~ん、そう考えると、眼鏡自体に魅力があるかどうかは、かなり疑問。
否、寧ろ、イケメンなら何しても格好良い・・・と、そう表現した方が正しいのかもしれない・・・(´▽`;)

京四郎は、幻の学舎【城塔学園】からやって来た転校生で、女子生徒達の憧れの的。
本作ヒロイン【白鳥 空(くう)】の夢に現れる“王子様”と瓜二つ。
亡き兄の意思を継ぎ、自らの剣【クラウソラスのせつな】をも含めた、絶対天使殲滅の為に活動していたが・・・。

物語の舞台となるのは、人類最大の危機【大崩壊】から10年後の世界。
復興のシンボルである巨大学園都市【アカデミア】にて、学生生活を楽しみながらも、“変わらない、変えられない自分”に、どこか虚しさを感じながら日々を送る女子高生・白鳥空。
彼女は時々同じ『夢』を見る。
自分を迎えに来てくれる王子様の『夢』・・・。
学園中の生徒達が学園祭に向け、期待に胸を膨らませる中、彼女の前に幾度となく『夢』に見た王子様が現れる。
今度は『夢』ではなく、『現実』において・・・。
綾小路京四郎と名乗る彼は、空に夢と同じ言葉を投げ掛ける。
「行こう・・・緒に」
2人の出逢いは一体何を意味するのだろう。
凄絶なる愛の物語、スペクタクル学園ロマンス巨編が、今ここに!!

とりあえず、空を除く、他4人の絶対天使達を紹介。
◎【せつな】絶対天使クラウソラス“夢想の刻のせつな”☆パートナー/綾小路京四郎
◎【かおん】絶対天使ムラクモ”月の螺旋のかおん”☆パートナー/ひみこor綾小路三華
◎【たるろって】絶対天使バドラス”仕組まれた遊星のたるろって”☆パートナー/綾小路蒼二郎
◎【ワルテイシア】絶対天使メギンギョルド“太陽と孤独のワルテイシア”☆パートナー/綾小路一夜

第9話「乙女見果てぬ」にて、今まで亡くなったと思われていた一夜が、突如空達の眼前に現れた。
騎士の如きユニフォームに、短めの髪。
夢の中とは少々違いながらも、やっぱ格好良い♪
な~んて思ってたら、次の瞬間に京四郎は吹っ飛ばされてるし、何だか妙な事語ってるしぃ、で、マジビックリ★
彼の正体は、絶対天使の強烈なマナを間近で浴び、その力と一体化した、永遠不滅のイモータルだった。

第11話「天使回廊」&最終第12話「永遠の空」においては、ついに空と4体の絶対天使が融合、その結果生じたのは、天使の牢獄【バスティーユ】と呼称される存在。
絶対天使の破壊の力が形となったもの。
天地万物、全ての事象を、否、時空さえも操れる本当の絶対力。
が、京四郎と再び出会う事を望んだ空は、バスティーユから分離、一夜の力も粉々に砕け散った。
世界の崩壊を抑制すべく、京四郎と羽ばたいた空。
そんな2人を地上から見上げるせつな。
力を使い果たした空は、光と共に消滅。
その後、泣き叫ぶ京四郎を、優しく抱擁するせつな。
しかし、他の女のために泣く男を抱いてあげるって、一体どんな気分なんだろう・・・(´・ω・`)

ラスト、せつなの想いを知りながらも、自分は何もしてやれない、と告げる京四郎。
すると、せつなは髪を切り、京四郎と空を応援したい、と返す。
2人が再会した後には、自分はお別れを言う。
だから、一緒にいさせて・・・と。

ED後、確かに2人は再会した。
と、言う事は、やはりせつなは京四郎と決別するのだろう・・・。
う~ん、何だかせつなの想いを考えると、どうにも遣り切れない最後だった様な・・・(´д`;)
微妙な〆ではありましたが、総体的には面白いお話だった様に思います。

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『金色のコルダ~primo passo~』 日野香穂子 

日野香穂子

『金色のコルダ』の日野さんです。
静寂の中、艶やかに響き渡るヴァイオリンの美しき音色を想像しながら描いてみたのですが、どうでしょう・・・。
しかしながら、ヴァイオリンを描いたのは初めての経験でしたので、詳細な部分まで凝視されると、かな~り不安かも・・・(´▽`;)

日野さんは、高等学校普通科2年生の女の子。
それまで音楽には全く縁の無い生活を送って来たが、ある出来事を切欠に、突然ヴァイオリンの道を志す事となる。

物語の舞台となるのは、音楽科と普通科が併設された伝統深き高等学校【星奏学院】。
普通科に属する日野さんは、ある日、学院に住む音楽の妖精【リリ】に見出され、【魔法のヴァイオリン】を託されてしまう。
魔法のヴァイオリンを手に権威ある学内コンクールに挑む事となった日野さんだが、コンクール参加者は、当然の如く音楽科のエリートばかり。
彼女を取りまく恋、友情、そしてコンクールの行方は・・・??!

ここで日野さんの、音楽の道を志す者としてのライバルであり、恋の相手とも成り得る男子学生を一挙紹介。
◎【月森蓮】音楽科所属・楽器/ヴァイオリン☆クールな完璧主義者
◎【土浦梁太郎】普通科所属・楽器/ピアノ☆快活なスポーツマン
◎【志水桂一】音楽科所属・楽器/チェロ☆物静かでマイペース
◎【火原和樹】音楽科所属・楽器/トランペット☆いつも元気&快活
◎【柚木梓馬】音楽科所属・楽器/フルート☆優雅で物腰柔らかな優等生
そして、音楽コンクール出場者の中で、日野さんの他、唯一の女の子
◎【冬海 笙子】音楽科所属・楽器/クラリネット☆引っ込み思案で大人しい

本編は、学園生活を中心に描かれ、主人公の様々な想いをダイレクト且つリアルに感じ取る事の出来る、素晴らしい演出となっている。
そういう意味では、ネオロマンス・同分野の『アンジェリーク』、『遥かなる時空の中で』等に比べ、親しみやすい作品だった様に感じます。
恋愛の対象となるであろう男子生徒達は皆、いつも明るく純真な日野さんに好意を示し・・・・・と思っていたら、と~んでもない★
一番ビックリしたのは、やはり第11話「白と黒のアダージョ」にて、柚木の「ウザいんだよ、お前」でしょうか。
いや、この時は本当に一瞬、耳を疑ってしまいましたからね~。
え、これって『金色のコルダ』だよね?!!・・・みたいな(;´▽`A``
それまでの明るく楽しい雰囲気が一変された、衝撃的瞬間でした。

物語終盤、魔法のヴァイオリンにて、皆を騙し続けているという罪悪の思いに苛まされる日野さん。
そして、挙句の果てには、ついに弦が切断、魔法のヴァイオリンから、魔法の効力が喪失してしまうと言う、とんでもない事態に!!
が、それでもヴァイオリンを諦める事の出来なかった日野さんは、自らの力のみを頼みに、来る日も来る日も猛練習。
そのヘロヘロなメロディーが何とも物悲しく、それでも必死に練習し続ける日野さんが、見ていてもう涙もの。゜(゚´Д`゚)゜。
ネオロマのヒロインを、これ程までに好きになれたのは、『金色のコルダ』が初めてかもしれません。

最終第25話「愛しのアヴェ・マリア」では、パートナーの突然の変更にも関わらず、ユニフォーム姿で、そして、有りの儘の自分にて最終セレクションに挑んだ日野さん。
そんな彼女の奏でるアヴェ・マリアは、優雅で温かで・・・・・
思わず、音楽の時間毎に同曲を歌わされた、懐かしき高校時代を思い出してしまいましたよ~ん(〃 ̄ー ̄〃)

このアニメは、本来音楽の道を志す者にしか味わう事の出来ない、情熱&快楽&至情の想い等々を疑似体験させてくれた、本当に興味深く、素晴らしい作品であった様に思います。

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『牙-KIBA-』 ゼッド 

ゼッドS

『牙-KIBA-』のゼッドです。
彼の眼の下部にある、微妙な黒い縁取り。
これはいったい何なんでしょう。
やっぱ、単純に考えると、隈・・・??
横になっている事の多いゼッドに関して、睡眠不足は考えられないんですけど、精神的にはかなり厳しそうな感じでしたからね~。
う~ん、やっぱ、隈かな(´▽`;)

ゼッドは、コミュニケーションが苦手且つ無口な一匹狼タイプの15歳。
しかし、母親や友人に対しては、不器用ながら優しい一面を見せる事も。
15歳の誕生日にシャードキャスターとして覚醒。
実は、彼の体内には、強大な力を持ったスピリット・シャード【アミル・ガウル】が宿っていたのである。
そのスピリットに導かれて、シャード世界へとやって来たゼッドの人生は、様々な出来事に巻き込まれる内に、大きく変化して行き・・・?!!

第49話「母と子」では、ついにアミル・ガウルを、その手中に収めたゼッドの実母【サラ】。
が、本来アミル・ガウルに選ばれし者でないサラは、黒き闇に襲われ、一瞬にして精神崩壊。
“己の大切なもの”を護らんと、懸命にシャードを手に入れようとした彼女。
が、アミル・ガウルへの欲求に捕らわれ過ぎたあまり、その大切なものが何であるかさえ忘れていた・・・。
そんな中、シャードはサラに対し、過去の映像を見せる。
そこに映っていたのは、まだ幼き、大切な大切な我が子の姿。
その想いに涙ぐみ、正気となって現実世界へ戻って来た彼女。
「私の大切なゼッド、ありがとう・・・・・」
それが、サラの残した最後の言葉。
シャードの魅惑に取り憑かれし者の、悲しくも哀れな終焉が、大変印象に残りました。

第50話「永遠の絆」&最終第51話「風吹く場所へ」では、ついに最強最悪のスピリット【タスカー】が復活!!
何とも禍々しいルックスが笑える(*´∀`*)
彼の真の目的は、人間の創り出して来たこの世を廃し、新たなるスピリットの世界を創造する事であった。
タスカーの体内に取り込まれ、タスカーそのものとなってしまったゼッド。
が、死したジーコの、最後の呼び掛けにより我を取り戻す。
アミル・ガウルと共にタスカーから分離したゼッドは、見事タスカーを打破!!
・・・と、ここまでは良かったのですが、その後が、かなり謎★
「アミル・ガウル、オレは最後にお前と闘いたい。オレが求めていた強さは何だったのか、この先、どう生きて行けば良いのか、それがハッキリと分かる気がするんだ」
そう語ったゼッドは、アミル・ガウルの瞳の中に吸い込まれ、何処か別の空間へと消えて行くのでした・・・。
その後、元に戻ったノアは車椅子に座り、ナースコスのロイアと共に静かに暮らしていた。
そして、問題のゼッドは・・・・・
高層ビルの乱立する、えらく高度な文明の世界。
ビルの屋上から飛び立った彼の背中には、天使の如き光り輝く2枚の翼が生えていた・・・と。
ふむ、これは“ゼッド=アミル・ガウル”になってしまったのだと解釈して良いものかどうか・・・。

エピローグはよく分からなかったものの(汗)、ラスボスのタスカーを倒すまでは、結構楽しく視聴する事の出来た作品なので、4クールと言う長い間ですが、見続けて本当に良かったと思います(〃 ̄ー ̄〃)

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『護くんに女神の祝福を!』 鷹栖絢子(ベアトリーチェ) 

鷹栖絢子

『護くんに女神の祝福を!』の絢子です。
パステル調のユニフォームデザインが、何とも可愛らしい♪
少しばかりプライドが高い、しかしながら、話してみると意外と打ち解けやすい??・・・的な彼女を表現してみたのですが、どうでしょう~(´▽`;)

“魔女ベアトリーチェ/ビアトリスの死天使”とも呼ばれる絢子。
その名は、彼女の祖父【鷹栖尚幸】が、気品ある名を・・・と、名付けたものらしい。
ルックスは、艶やかにして豊かな長髪を腰まで伸ばした、勝ち気そうな絶世の美女。
東ビ大附属の生徒会治安部長でもある絢子は、大政治家の孫娘にして、世界でも三指に入る天才ビアトリス使い。
国際的にも最重要人物であり、厄介事に巻き込まれる日常を送る。
季節外れの秋の桜の下、本作品主人公【吉村護】と運命的な出会いを果たした絢子は、その天使の如き笑顔にK.O.され、電撃的な恋に落ちてしまうが・・・?!!

絢子のプロフィール
≪身長≫約168.5cm
≪B/W/H≫87/56/84
≪誕生日≫8月27日生まれの高校2年生
≪星座≫乙女座

人の意思に応え、あらゆる事を可能にする未知の力【ビアトリス】。
“現出した魔法”と呼ばれるビアトリスについて教える、日本国内において唯一の学校、それが【東京ビアトリス総合大学付属高等学校(通称 東ビ大附属)】である---。


ここで、物語を盛り上げるのに欠かせない、東ビ大附属生徒会の他メンバーを紹介。
◎全生徒会長【周藤摩耶】
◎福生徒会長【周藤汐音】
◎生徒会補佐【藤田美月】
◎生徒会役員【長谷杏奈】【桐島瑤子】【丸山友香】
◎生徒会役員(裏では生徒会特務諜報部員)【八木浩介】
会長の摩耶をはじめ、各々がとても突出した性格の持ち主。
とくに、摩耶の妹・汐音の奇抜なヘアスタイルは群を抜いて芸術的。
・・・が、実はナチュラルヘアーの彼女が一番可愛く思えるところがミソ★

その他の主要人物として、【エメレンツィア・ベアトリクス・リューディガー】も、可愛くて大好きでした。
彼女は、北欧系の血が入ったドイツ人、銀髪碧眼の美少女。
孤児だったため、血の繋がっている家族は存在しない。
幼い頃に“プロイセンの魔王”こと【ヨハン・ディーター・リューディガー】によってビアトリス制御の才能を見い出され、彼の義理の妹として育てられた。
大好きな吉村護&鷹栖絢子の間で、揺れ動くエメレンツィアの心。
あまり感情を表に出せない彼女が、それでも頑張って、自身の想いを必死に伝えようと努力する様は、見ていて感動ものでした(〃 ̄ー ̄〃)

物語終盤、消失してしまった絢子のビアトリスを復活させるべく、【原初への帰還】を強制起動。
が、暴走した原初への帰還に、絢子自身が取り込まれてしまい、もはや手のつけようも無い状況。
各国の放ったミサイルの迫る中、寸前で護の愛のパワーによって救出された絢子。
“誰かを求めた事で、誰かに置いていかれるのが怖かった”
“置いていかれた事で、自分の中に生まれる、果ての無い黒い闇が怖かった”

・・・だから、心を凍らせていた。
そんな彼女の凍て付いた心を優しく解かしたのは、護の笑顔、思い出、直向きさ、そして、優しさ・・・・・。

ラストシーンは、美しく舞い散る夜桜の下、互いの心を語り合う2人の姿が、本当に初々しかったです。

このお話は、久々に“純粋な恋心”を体現するに相応しい、温か且つ楽しい雰囲気のある、素晴らしい作品の様に感じました。

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