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『ゴーストハント(GHOSTHUNT)』 渋谷一也(ナル) 

渋谷一也

『ゴ-ストハント』の渋谷一也(ナル)です。
それにしても、この“ナル”と言うニックネーム。
名前と全く共通する部分も無いのに、何故にナル?!!
・・・と思っていたら、何と!!
本人が、ナルシストだから、ナルとなってしまった様で・・・。
ニックネームの由来が分かった時は、かなり大ウケしてしまいました(*´∀`*)

ナルは、渋谷サイキック・リサーチの所長。
その容貌はクールにして、美形。
頭脳明晰な超自信家。
が、そのプライベートの大部分は謎に包まれたまま・・・。

【渋谷サイキック・リサーチ(通称/SPR)】
それは、ナルが、所長を務める心霊現象調査事務所。
依頼主から持ち込まれた怪奇現象を、科学的に調査し、解明する---。


物語のヒロイン【谷山麻衣】は、ある日、ナルの助手である【リン】に怪我をさせた事を切欠にナルと知り合い、SPRでアルバイトをする事となった。
怨霊、祟り、幽霊、呪い・・・・・・
この作品は、相次ぐ怪事件をSPRのメンバーと、僧、エクソシスト、霊媒、巫女等霊能者達が解明し行く本格ミステリーホラーである。

それでは、本編に登場する霊能者達の紹介をメモ程度に。
 ・【リン】・・・SPRメンバーの1人。
         ナルの片腕的存在で、常に冷静且つ無口。
         どうやら陰陽道に長けているらしい。
 ・【滝川法生】・・・元々は、高野山所属の坊主。
           頼りになる兄貴分。
 ・【原真砂子】・・・メディアでも大活躍中の霊媒師。
 ・【ジョン・ブラウン】・・・関西弁を自由に操るエクソシスト。
               童顔なれど、実はナルより年上!!
 ・【松崎綾子】・・・少々派手な出で立ちだが、実は神社の巫女さん。

作品中全25話においては、凡そ8つの事件を解決。
 ・FILE1「悪霊がいっぱい!?」(全3話)
 ・FILE2「人形の家」(全3話)
 ・FILE3「放課後の呪者」(全4話)
 ・FILE4「公園の怪談!?」(全1話)
 ・FILE5「サイレント・クリスマス」(全2話)
 ・FILE6「禁じられた遊び」(全4話)
 ・FILE7「血ぬられた迷宮」(全4話)
 ・FILE8「呪いの家」(全4話)

どれも難解な事件が多く、簡単に推理するだけでは、到底真実に至らず。
しかも、その中には深夜にリアルタイムで視聴するには、身の毛もよだつ程のカットもちらほら(´д`;)
私は主に録画で見たので、その悍ましさは幾分か和らいでいた気もしますが・・・。
しかしながら、よく考えてみると、難事件解決の糸口を、その夢の中に垣間見る事の出来た麻衣って、素晴らしい能力の持ち主だったのではないかと。
言わば、予知能力者・・・Σ(゚Д゚;)?!!
それにしても、夢の中のナルは、笑顔も優しく、めっさ良い感じでしたね~。
現実世界においても、あの優しさの10分の1程度でも発揮してくれれば、相当モテモテのナイスルックスメンになれただろ~に。
本当に惜しいわぁ~OTL

最終話においては、ついにナルの隠された体質がカミングアウト!!
諸悪の根源“おこぶさま”目掛けて、全身全霊から発せられる気孔の塊。
霊場と化した洞窟は、あっと言う間に浄化されてしまうのでした。
けど、それはナルにとって、かなりの負担を強いられるべきもの。
洞窟からの帰路、バッタリと倒れてしまうナルを心配する面々。

ナルは幼き頃、ポルターガイストを引き起こす子供であった。
本人の意識では不可能な気の放出を制御出来る様にするために、リンが気功法を教えた。
ただ、ナルの持つ力は人間には大き過ぎるものであった
よって、それを使うと身体の方がついて来れなくなる・・・と。

最後にナルの秘密が少しばかり明らかになったのは良いとして、それでも彼についての謎は、まだまだ奥深い。
ラストも、続編があっても全く不思議ではない〆方でしたし・・・。
コミック&小説等でも継続中のこの作品、アニメの2ndシーズンが決定!!・・・な~んて事になったら、絶対見逃せないですねっ☆

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『Venus Versus Virus(ヴィーナス ヴァーサス ヴァイアラス)』 名橋ルチア 

名橋ルチア

『Venus Versus Virus』のルチアです。
首都圏&それに準ずるエリアでは、とっくに放送終了しているこの作品、私の住まう地域では、今週、やっと最終回を迎えました☆
よく考えたら、半月以上のタイムラグ。
やっぱ田舎は、アカンよねぇ~(´д`;)

ルチアは、アンティークショップ【ヴィーナスヴァンガード】のオーナーとして働く、寡黙な女の子。
が、裏の本業は、世に蔓延る【ヴァイアラス】の退治ハンター。
ある事件を切欠に、ヴァイアラスを視る力を具え持つ事となった【鷹花スミレ】をパートナーに迎える。
今は亡き母【リリス】は、類稀なる【フラグメント】の持ち主であった。
そして、父【リュシフ】は、完璧な性質を持ち、穢れ無き魂の場所である【真なる世界】を求め、自らをヴァイアラスに貶めた・・・!!

≪フラグメント、それが真なる世界―――≫

“ヴァイアラス”
それは、人間の魂を喰らう魔人、人ならざる存在。
それ故、人の魂を求めて彷徨い、奪い、貪り続ける・・・


第11話「ギセイ サツイ」では、スミレの想い人【草薙与識】が、実はリュシフの配下の者であった事が判明。
本当の名前は【アイオーン】と言うらしい。
自分の本来の役割、そして、スミレへの個人的な感情。
思い悩んだ与識は、博物館を舞台に、スミレがリリスから受け継いだフラグメントの片割れを奪おうと試みる。
が、最終的には自分の想いに正直となり、スミレを護るため、【苑果】配下の【ガイ】&【ルカ】とも敵対。
しかし、与識があんなに強いとは思わなかったよ・・・Σ(゚Д゚;)
「ボクが必ずスミレちゃんを護る」・・・って、もう格好良い~♪
が、その光景を眼前に、スミレが与識に襲われているのだと勘違いしたルチアは、与識の背後から長剣で一突き!!!
想い人の死(?)に嘆き悲しむスミレは、フラグメントの覚醒と同時にヴァーサーク化!!
うん、ここまでは良かったのよ。
いや、良くないけど、良かったのよ。
問題の最終話に比べれば・・・。

最終第12話「シロイ ミライ」では、ルチアの左眼の力により、実はリリスが自害していた事が分かった。
まぁ、これは、実父がリリスを殺したと勘違いしていたよりは、幾分ましだったのではないかと・・・。
んで持って、それなりの地位があるかと思われた苑果&与識先輩も、えらく簡単に土塊と化してしまい・・・。
最終シーン、雪の降る寂れた教会の下で行われた、ルチアVSスミレのラストデュエル。
「もう、あたしは世界を恨まない。自分を壊したりしない。どんなに辛くても、どんなに悲しくても、この世界を滅ぼしたりしない。だって、ここは、あなたと私のいる世界だから・・・!!」
そう誓ったルチア、は強烈な輝きを放つ左眼を解放。
共鳴暴走した光に包まれ、リュシフは消滅。
そして・・・・・
後には、テーブルの上に一輪挿し&贈り物の砂時計と共に飾られた喪服姿(?)の2人の写真立て。
・・・って事は何。
2人は世界の平和と引き換えに逝ってしまったと・・・。
そういう解釈で良いのかな??
EDは通常通り。
ED後にも、期待したCパートなんてものは無く・・・。
うむ、いまいちよく分からない最後でしたが、とりあえず3ヵ月間楽しめたことは事実なので☆☆☆
あぁ~、それでも、2人が生きてるか死んでるかぐらいは、説明して欲しかった気がしないでもない・・・( ̄∇ ̄;)

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『少年陰陽師』 紅蓮 

紅蓮

『少年陰陽師』の紅蓮です。
いやぁ~、まさか昌浩と紅蓮の関係が、最終的にあの様な事になってしまうとは・・・。
予想以上に悲しい結末となってしまい、本当に衝撃的でした。
今回は、昌浩の記憶が、まだ抜け落ちてない頃の紅蓮を想い、多少温かみのある表情の彼を描いてみたのですが、う~ん・・・それでもやっぱ、悲しいよぉ~。・゚・(ノД`)・゚・。

紅蓮は【十二神将】の1人、【火将騰蛇(とうだ)】。
元々は、安倍晴明配下の式神だったが、本作品においては、四つ足の物の怪【もっくん】に変化し、昌浩の傍に付き従う。
可愛い顔をしながら、口は悪く、態度もデカいもっくん。
ピンチ時には、人型である紅蓮の姿に戻る事もあるが、その口調や態度の違いは余りにも激しく、正直、中身が同じとは到底思えない程( ̄∇ ̄;)

物語の舞台となるのは、平安の都。
そこには無数の【妖(あやかし)】が跋扈し、時には人間を喰らう事さえあるのだと言う。
そんな妖を退治出来るのは、式や呪いを扱う術士【陰陽師】。
13歳となった昌浩は、稀代の陰陽師【安倍晴明】の末の孫。
陰陽師としての資質は十分であるものの、未だ半人前な昌浩は、妖を見る力【見鬼】の才が無く、陰陽への道を諦めかけていた。
が、突然出会った四つ足の白い物の怪・もっくんを、自分の“眼”の代わりとして引き連れ、妖の調伏に向かうのだが・・・?!!

『少年陰陽師』の魅力の1つとして挙げられるのが、晴明や昌浩の傍に控え、彼らを守護する“十二神将”と呼ばれる存在。
とりあえず、メモ程度に彼ら12人の名前を羅列しておきます。
【紅蓮】【青龍】【玄武】【太陰】【勾陣】【太裳】
【天后】【白虎】【六合】【朱雀】【天一】【天空】
・・・うむ、こうして見ると、名前を記しただけで壮観に思えて来たり。
しかしながら、彼らの中でも、“太裳”“天后”“天空”の3人は、最後にちょぴっと出て来ただけなので、殆ど印象に残らなかったのですが・・・。
ちなみに、私が1番良いかも~・・・っと思ったのは“六合”かな(*´∀`*)
表面的には寡黙ながら、内には非常に熱い情感を秘めており、人である【風音】に対しての接し方は、見ていて心温まりました。
風音の最期、彼女を抱き締めながら、己の真実の名を語った六合。
本名は、“サイキ”と言う事ですが、未だに漢字が分からないままだゼ、ベイビ~っ★

最終第26話「焔の刃を研ぎ澄ませ」では、“神殺しの焔”をその身に宿し、朱雀の太刀にて、見事紅蓮を討ち果たした昌浩。
最初は、どうせ甘々な昌浩が紅蓮を殺すなんて事、出来るはずないや~・・・っと、思って見ていただけに、かなりショッキングな展開でした。
そして、昌浩は自分の命を代償に、今のままの紅蓮を甦らせて欲しいと願う。
・・・が、結果としては、昌浩は命を奪われる事無く、しかしながら、リバイバルした紅蓮には、昌浩達の記憶は微塵も残されていないとゆ~、喜ばしくも、哀しみに満ち満ちた〆にて終了。
ラスト、昌浩が彰子と蛍を見に行く約束を果たせた事は、唯一の救いではあったけど、その2人に付き従うもっくんには、もはや嘗ての記憶は無いという現実。
あぁ~、何て複雑な終わり方なんだ、少年陰陽師。
それでもまぁ、半年間楽しめたには違いないので、とりあえず感謝って事で・・・。゜(゚´Д`゚)゜。

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『武装錬金』 津村斗貴子 

津村斗貴子

『武装錬金』の斗貴子さんです。
実は、腕章を装備させるのを忘れてしまったため、昨日ささっと描き加えたのですが、うん、大丈夫だよね。
腕章だけ浮いて見えるなんて事、無いよね(´▽`;)

斗貴子は、ホムンクルス抹殺に全てを懸ける、錬金の♀戦士。
『処刑鎌(デスサイズ)』の武装錬金【バルキリースカート】を持つ。
任務のため、銀成学園にて主人公【武藤カズキ】の同級生となるが、実は1つ年上のお姉様☆

【武装錬金】・・・それは、操る者の力に作用する究極の武器(チカラ)。

私立銀成学園高校にて。
ごく一般的な高校生として毎日を暮らしていた武藤カズキは、ある晩怪物に襲われていた少女を助けようとし、その命を落としてしまう。
しかし、その少女・津村斗貴子に錬金術研究の成果である【核鉄(かくがね)】を埋め込まれる事によって、九死に一生を得る。
同時に、唯一無二の武装錬金【ランス(突撃槍)】の力を手に入れたカズキは、人を喰らう怪物【ホムンクルス】の存在を知り、戦いの世界に足を踏み入れる事となる。
続々と現れる、奇怪なる強敵との戦いの中で、カズキは一人前の“錬金の戦士”として成長を遂げる。
そして、命の恩人・斗貴子との関係も次第に深まって行き・・・。

物語中盤、カズキの中に埋め込まれた核鉄が、実は【黒い核鉄】である事が判明。
核鉄の躍動と共に、激しく変貌し行くカズキの身体。
プラチナの髪、赤銅色の皮膚。
それは、百年の眠りから目覚めた裏切りの狂戦士【ヴィクター】と、同様のものであった。
六週間後には、ヴィクターと同じく、存在するだけで死を撒き散らす、忌むべきモンスターと化してしまうであろうカズキ。
核鉄を埋め込んだ張本人である斗貴子は、重い責任を感じ、カズキの身体を元に戻すべく、黒い核鉄の生成された場所【ニュートンアップル女学院】を目指し、奔走する事となる。

ヴィクター化した人間を元に戻す事の出来る【白い核鉄】。
第24話にて、その貴重なる唯一の存在をヴィクターの胸部に打ち込むも、力不足により大した効果は得られず。
戦いの最中、「キミと私は一心同体。キミが死ぬ時が、私が死ぬ時だ!!」と、叫ぶ斗貴子でしたが、その想いはカズキに受け入れられず、彼女を優しく宙へ放ったカズキは単身、ラストバトルの地・月面へと到達。
それは、互いが互いを想うがための行動。
しかしながら、両の瞳に大粒の涙を湛え、「カズキぃ~~~っ!!!」と、絶叫しながら落ちて行く斗貴子さんの表情には、大変胸の締め付けられる切なき想いを感ぜずにはいられない程。
それまで、「腸をブチまけろ!!」と叫んでいた人物と同一だとは、とても思えなかったり・・・( ̄∇ ̄;)

最終第26話「ピリオド」では、カズキを失くした空虚感に耐え切れぬ両者・人型ホムンクルス【パピヨン】VS斗貴子の闘いが炸裂!!
が、カズキとの決着を強く望むパピヨンは、実は白い核鉄の生成に成功していて・・・。
そんな中、月面からサンライトイエローの光を確認した両者は、有り得ないと思っていたカズキの帰還に大歓喜。
ヴィクターも人間に戻り、娘【ヴィクトリア】と再会。
斗貴子達の属していた【錬金戦団】の活動も一時凍結。
【蝶野攻爵】であった存在・パピヨンとカズキの決着も無事(?)果たされ・・・。

パピヨンに勝利したカズキは、「蝶野、お前の名前はオレがずっと覚えている。お前の正体、ずっとずっと覚えている。だから、新しい名前と命で、新しい世界を生きてくれ・・・」と。
それを受けたパピヨンは何故か街の人気者にΣ(゚Д゚;)!!
そして、カズキと斗貴子は、更なるラヴラヴ路線を・・・♡

うん、少年漫画としては、最終的な纏まりも良好、非常に良く出来た作品だと思います。
やっぱ、悲しいよりは楽しい方が後味もスッキリしますからね♪
“錬金術”を武器と関連付けて考える発想は、大変興味深く感じました。
それでは半年間、本当に楽しい時間を、どうもありがとうございました~(*´∀`*)ノ

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