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『夜明け前より瑠璃色な-Crescent Love-』 フィーナ・ファム・アーシュライト 

フィーナ・ファム・アーシュライト

『夜明け前より瑠璃色な-Crescent Love-』のフィーナです。
ブルー&パープルを基調としたドレスが、とても素敵なフィーナ様。
デザインが凝ってる分、描くのは大変ですが、個人的にはスマッシュヒット感の強いコスチュームでしたので、ぜひ!!!・・・と、言う訳で描いてみました(*´∀`*)

フィーナは、地球の文化を学ぶため、満弦ヶ崎中央連絡港市に住む【朝霧達哉】の家にホームスティするためにやって来た【スフィア王国(月王国)】のプリンセス。
正義感が強く、気品溢れる立ち振る舞い等々、完璧なお姫様ではあるものの、可愛らしい一面も併せ持っている。

物語は全12話構成となっており、前半はギャグテイスト、後半はシリアスシーンの多いお話だった様に感じます。
【カテリナ学院】での学校生活、イタリア料理店【トラットリア左門】でのアルバイトを経験したフィーナは、次第に地球庶民(´д`;)の生活がどの様なものか理解して行く。
そう言えば、第3話「お姫様 料理対決!!」のつるぴかキャベツ事件は様々なブログで話題になってましたっけ( ̄∇ ̄;)
第4話「戦う! お姫様」では、ゴキに過剰反応したフィーナ様が、マシンガンを乱射!!
これも、“月と地球の平和”を目的にやって来たプリンセスの行動としては、ちょっぴり厳しいものを感じてしまいました。

前半は首を傾げたくなるストーリーの多かったこの作品も、後半になるにつれて徐々に深みのある超シリアスな展開に・・・。
過去回想の中で、フィーナと達哉は早くに母親を亡くし、共に大泣きし合った仲間だと言う事が判明する。
そして、2人は見事ラヴラヴな関係に☆
・・・が、その関係を阻む者達が登場!!
1人はフィーナの許婚、王家に次ぐ勢力を誇る貴族であり、同時に反地球陣営の最大派閥、クリューゲル家の嫡男である【ユルゲン・フォン・クリューゲル】。
もう1人は過去の戦争で傷ついた人々の心が生み出した思念体、【リースリット・ノエル】の身体を借りて御登場の【フィアッカ】様。
数々の試練を乗り越え、スフィア王国のキング【ライオネス】と対面を果たしたフィーナ&達哉は最終第12話「お姫様と・・・」にて、ついにカップルとして結ばれる事に♪♪♪
しかし、狂ユルゲンの凶弾に倒れた達哉が、謎の宇宙戦艦が放った奇跡の力によってリバイバル・・・ってのは、ちょっと笑えました。
シリアスな中に、ギャグ(?)と言う絶妙な雰囲気の中でラストを迎えた摩訶不思議な作品でしたが、“惑星間の恒久平和”と言うテーマはとても興味のある題材でしたので、3ヶ月間、とても楽しく視聴する事が出来ました(〃 ̄ー ̄〃)

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『BLACK BLOOD BROTHERS(ブラック・ブラッド・ブラザーズ)』 望月ジロー 

望月ジロー

『BLACK BLOOD BROTHERS』のジローです。
ダークなイメージの強いヴァンパイアにしては、素晴らしくド派手はコスチューム☆
これぞ、モダン・ヴァンパイアの神髄?!
ジローが嘗て人間だった頃は、軍服姿でしか登場しませんでしたからね~。
彼の本来の嗜好は、こういったプライマリーカラー系列だったと言う事でしょうか。
パステルカラーを好む私には、あまりにも煌びやに見えてしまったりする訳ですよ・・・(´▽`;)

ジローは、元帝国海軍少尉。
19世紀、ロンドンにてアリス・イヴによりヴァンパイアに転化。
【香港聖戦】で、銀のコーティングが施された日本刀で、【九龍の血統】を数多く斬り、始祖である【九龍王】をも倒した存在。
以後、【銀刀】の異名を取る。

物語の舞台となるのは、香港聖戦から10年後の【特区(経済特別解放区)】。
聖戦を生き延びた九龍の血統と香港の英雄達が、再び戦いの連鎖を巻き起こす。
特区に住まう人間(RED BLOOD)達にも多大な影響を与えるであろう、ヴァンパイア(BLACK BLOOD)種族の戦いは、どの様な方向に向かうのか。。。

最終第12話「我が血統の永遠なる鼓動がためこの血の総てを捧げんことを」では、当初からよく分からなかった様々な謎が明らかになりました。
ジローと血の共鳴を果たした【オーダー・コフィン・カンパニー】の調停員・葛城ミミコは、悲しきジロー&コタロウ兄弟の宿命を知る事に。
兄弟が特区に来た理由は、コタロウの友達を作るため。
ジローがいなくなった後、寂しくない様に・・・。
コタロウは【賢者イヴ】と呼ばれるソース・ブラッドの生まれ変わりだった。
彼女が血を分けるのは、自らの護衛者となる1人のみ。
護衛者となったジローの使命は、無力となった彼女の身体、その血を守る事。
そして、護衛者は彼女が十分に成長した暁には、彼女に血を返し、共に生き続けるのだと言う。。。
自分は、彼女に食べられるために生きていると主張するジロー・・・。

クルーザー上での、ジローとカーサの闘いは素晴らしい迫力でした。
しかし両者の力は五分、完全な決着はつかず、“また必ず来るからね”と言い残したカーサ達は、特区を後にするのでした。

イレブン・ヤードに隠されていると言う九龍王の遺灰。
カーサ達の狙いは、まさにその王の復活だった。
以降、ジローとミミコはコンビを組む事となり、初仕事に。
ラスト、大きな熊の縫いぐるみ・バウワウ卿と戯れるコタロウ君が、とても可愛かったです♪

・・・と、言う訳で一応終了はしたものの、何も解決には至っていない所を見ると、これはもう続編の予感がプンプンしちゃったり。。。
はぁ~、早く続きが見たいです!!
ジロー達に再び会える日が待ち遠しいよぉ~(*´Д`)ノ

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『BLACK LAGOON The Second Barrage(ブラックラグーン 第2期)』 バラライカ 

バラライカ

『BLACK LAGOON The Second Barrage』のバラライカです。
フェイス部に、ここまで酷い傷跡のある女性を描いたのは初めての体験でしたので、とっても楽しく描けました(*´∀`*)
この傷は、爆風でやられた火傷跡なのでしょうか。
顔の右半分と胸元付近の無数の傷は、皮膚が抉り取られているかの様にも思えます。

バラライカは、ロアナプラで急速に勢力を伸ばしつつあるロシア系マフィア【ホテルモスクワ】タイ支部の女ボス。
かつては兵士としてアフガン紛争に従事していたが、ソ連崩壊後はマフィアに転身、大幹部と言われるまでに昇りつめた。
彼女を中心としたその組織は、マフィアと言うよりむしろ“戦争屋”と言うべきかもしれない。
軍隊仕込みの行動、判断、統率力には目を見張るものを感じます。

ところでバラライカさん、2ndシーズンに突入してから、いやに目立ってた気がするんですが・・・。
とくに、ヘンゼル&グレーテル編のラストは凄まじかったですね。
まるで公開死刑場のごとき小鳥の囀る噴水広場。
幼きヘンゼルの右足を容赦なく狙撃でぶち抜かせ、直後に左手も。。。
“殺して来た人数の分だけ自らの命を増やす事が出来る”そう語るヘンゼルに、「それがお前の宗教か。素晴らしい考え方だ。だが、正解は歌にもある通り、“No one lives forever”そういう事だ。」と、返すバラライカ。
そして、ヘンゼルが喘ぎながら息絶えるまでの数分を、部下への鎮魂とし、ただただその様子を見届けた彼女。
一方、ラグーン商会の手を借りてロアナプラを脱出したグレーテルも、バラライカの策略により頭部を撃ち抜かれ死亡。
光り輝く蒼天の下、緩やかな風に微かに揺れる血に濡れたプラチナブロンドが、とても印象的でした・・・。

そしてラストエピソードの日本編。
ついに我等が故国にやって来たバラライカの、尋常とは思えない思考パターンにマジビックリ☆
その行いは、正に戦争そのもの。
最終話において、日本の警察は、当人を目前にしながら為す術も無い。
レヴィと銀次のラストデュエルも、息を飲む程の壮絶な闘いでした。
「苦労をおかけ致しました。これにて一切の騒動落着を」
そう語り、自らの喉元に刀を突き立てた雪緒。
銀次にしろ、雪緒にしろ、闇の世界へと足を踏み入れた者達の潔い死に様には、もう心打たれまくりでした。・゚・(ノД`)・゚・。

毎週、見事なまでの緊張、切迫、期待等々を感じさせてくれたBLACK LAGOONもこれでお終いかと思うと、と~っても悲しいです。
もしかして3ndシーズンなんて事は・・・有り得るのかな??
原作が進んだら、ぜひぜひ期待したいですねっ!!!

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『NIGHT HEAD GENESIS(ナイトヘッド ジェネシス』 霧原直也 

霧原直也

新年おめでとうございます!!
2007年第1弾は、『NIGHT HEAD GENESIS』の直也です。
実はジージャンの合わせが反対なんですが、細かい事は気にしないように(;´▽`A``

『NIGHT HEAD』は1990年代に、名作ドラマとしてTV放映された作品。
それが2006年にはアニメ化され、『NIGHT HEAD GENESIS』として新たな境地を切り開きました。
この作品は“サイキック”をテーマに掲げた内容なので、アニメーション化される事で、より一層優れた映像描写&解釈等々が為され、実写では表現不可能な世界観を得る事に成功している。

物語の主人公となるのは、超能力を持つ2人の兄弟・霧原直人と霧原直也。
その強烈な能力故、幼き頃に両親から放棄された2人は、森の中の結界に守られた研究所で、世間から隔離されながら生きてきた。
・・・が、結界の創造主・岬老人の死を切欠に、長年幽閉された施設から逃亡した2人は、一般社会の中で、新たなる“変革”の渦に巻き込まれて行く事となる。。。

ところで、霧原兄弟の超能力についてですが。
兄の直人は“サイコキネシス”と呼ばれる念動力、弟の直也は“リーディング”と呼ばれる読心力を保持。
2人の能力はとても対照的で、直人は外へ働く攻撃的な力、直也は内に引き込む受動的な力を備えている。
全話を視聴して感じたのは、どう考えても直也の力の方が不利かな~・・・と。
人の心を知りたくなくても分かってしまうというのは、とても悲劇的な事。
人間の不快感・憎悪・妬み等々は底が見えない程奥の深い物が多く、あまりにもショッキングな思念をリーディングした直也は絶叫し、気絶してしまう事も稀では無い。。。
要は、自分自身の精神に途轍もなく重い負担を背負わせてしまう能力な訳です。
私だったら、ちょっと耐えられないかな・・・。
人間という生き物自体が全く信じられなくなる・・・と言うか、何を信じて良いのか分からなくなりそうです。
直人に比べると、不安定で脆弱なイメージの強い直也ですが、これはもう仕方の無い事かと。。。

作品の放映は終了の時を迎えましたが、彼らの果てしない旅はまだまだ続く。
「災害と戦争。でも、人々が気付いてくれれば、ネガティヴな出来事が起きなくても、きっと地球は良い方向に変化して行く事が出来るんだ。」
最終話にて語られた直也の力強い言葉。
そして、予知能力者・ナジの描いた希望に満ちた絵。
彼ら兄弟と共に歩む地球の未来は、きっと明るく期待に満ち溢れた世界だと信じて・・・・・。
『NIGHT HEAD GENESIS』は現在GyaOにて全24話一挙放送中。
1/9(火)までの期間限定なので、気になる方はお見逃しなく!!!

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