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『コードギアス 反逆のルルーシュ(CODE GEASS Lelouch of the Revellion)』 カレン・シュタットフェルト 

カレン・シュタットフェルト

『コードギアス 反逆のルルーシュ』のカレンです。
ユニフォーム姿の彼女も良いなぁ~、と思ったのですが、やはりカレンと言ったらこっちでしょう!!・・・という事で、ゲリラVer.で描いてみました。
獅子のごとく外側にカールされたヘアスタイルが、とても格好良いと思います♪

フルネームはカレン・シュタットフェルト。
17歳、牡羊座のB型。
非合法な反ブリタニア帝国のゲリラ活動に身を投じている少女。
とても活動的な性格をしており、武道一般にも長けている。
ナイトメアフレームの操縦でさえも軽々とこなすが、アッシュフォード学園内では病弱を装っている。

物語の舞台となるのは、超大国【ブリタニア帝国】に、占領されてしまった『日本』。
自由と権利と名前を奪われた、敗戦国『日本』に与えられたのは、【AREA11】という新しい名前。
そして、AREA11の住民は、いつしか【イレヴン】と呼ばれるようになっていた・・・。

カレンの家庭はとても複雑で、ブリタニア人の義理の母と実父、メイドとして働くイレヴンの実母が共に暮らしている。
カレン自身は、使用人の身分として扱われながらも、シュタットフェルト家に居付こうとする実母を、とても情けなく感じていた。
しかし、過去に戻った様な気分になる事の出来るドラッグ【リフレイン】に酔う母の口から、「いるから・・・ずっとそばにいるから・・・カレン、そばに居るからね!!」という言葉を耳にしたカレンは、母の本当の想いを知る事となる。。。

以降、より一層平和な世界を願う志の強くなったカレンに与えられたのは、主人公・ルルーシュことゼロを筆頭とする【黒の騎士団】と呼称される仲間達と、最新鋭の日本製ナイトメアフレーム【紅蓮弐式】だった。
カレン搭乗機・紅蓮弐式は、これまでのナイトメアフレームには見られない途轍もない性能を誇り、伸縮可能な右腕の手の平から放出される【輻射波動】の破壊力には目を見張るばかり。。。

第11話「ナリタ 攻防戦」では、スザクの駆る第七世代ナイトメアフレーム・ランスロットとも互角に渡り合う機動力を発揮してくれました。
そう言えば、コードギアス名物(?)・オレンジもといジェレミアさんは輻射波動でチンされた最初の生命体でしたっけ( ̄∇ ̄;)
一応、逝ってはいなかったものの、中身がこれまで通り全て正常であるとも限らず、多少のクレージー化は避けられそうもありません。
・・・が、今はただ、彼の健全なるリバイバルを願う気持ちで一杯です☆

第1話から立て続けに、見事なまでの緊迫感&ストーリー展開を見せてくれたコードギアス。
来年もぜひぜひ頑張ってもらいたいです!!

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『牙-KIBA-』 ロベス 

ロベス

『牙-KIBA-』のロベスです。
シャドーを濃くしたら、かなり厳しいフェイスになってしまいそうでしたので、ちょっぴり控えめなメイクのロベス様です。
いくらナイスルックスな男性と言えど、やっぱ男がメイクってのはなぁ・・・(´д`;)
あ、でも泣き黒子くらいなら全然許せますよ、はい♪

貴族の血筋に生まれたロベス様は、その美貌とキザな振る舞いで女性には大人気。
嫌味ったらしい言動も多いが、本人には全く悪気はなく、ある意味ストレートな性格のシャードキャスターと言える。
それにしても、近頃全く活躍なしのロベス様。
自分のお屋敷で開いたパーティー等で、ナンパ三昧な生活でもしてるんでしょうかね~。

ここで、少々用語解説。
【シャード】・・・魔力の結晶体
【シャードキャスター】・・・シャードを操る者
【スピリット】・・・シャードキャスターがシャードから呼び出したモンスター

ロベスのスピリットは、ベラドンナと呼称される黄金の人型モンスター。
しなやかな体で軽やかに動き回り、相手を翻弄する。
鋭い手足を使った攻撃、雷撃等で敵を攻める事が多い。

また、この作品には、様々な国が登場する。
【カーム】・・・主人公・ゼッドが育った閉鎖的な街
【テンプラー】・・・ゼッドが新しく舞い降りた共和国
【ネオトピア】・・・ゼッドの親友・ノアの降り立った絶対規律を正義とする封建国家
【ジーモット】・・・ヒューの統べる軍事主義国家
【タスク】・・・ヒューの傀儡・獣人の王であるガリの統べる悪の枢軸

第37話「首都陥落」では、複合体スピリット【エクスマキーナ】が、ネオトピア国内で大暴れ。
だがそれも、ゼッドのスピリット【アミル・ガウル】の新たな力により滅ぼされ・・・。
ついに始まるジーモットの一斉攻撃。
そして、ネオトピアの最高権力者・ハイラムとヒューが対面したとこで次週に続く、となる訳ですが。。。

最近一番悲しかったのは、アミル・ガウルの取り込みに失敗したヒューのフェイスが、口裂けの化け物調になってしまった事!!
以前は冷たい視線が素敵な、悪の貴公子的存在で、結構お気に入りなキャラだったのにぃ~。
もうフェイスが元のイケメン眼鏡に戻る事はないのかな・・・。
そうだ!!
再度異なるキースピリットの取り込みに失敗すれば、あるいは?!!
いや、もっと醜く崩れたら、見れたもんじゃないか・・・( ̄∇ ̄;)

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『THE THIRD(ザ・サード)~蒼い瞳の少女~』 火乃香 

火乃香

『ザ・サード~蒼い瞳の少女~』の火乃香です。
今更ですが、やっと最終第24話「これから始まる物語」が見れたぜ、ベイビー☆・・・って事で、ヒロインの火乃香を描いてみました。
天宙眼は必須かな~・・・と思い、頭に結んだリボンを無理矢理取ってみたのですが、行動的にはちょっと苦しかったかも・・・(´▽`;)

火乃香は、幼いボーイッシュなルックスの女の子。
その道では5本指に入ると言いわれるプロの【何でも屋】だが、殺しの依頼だけは絶対に引き受けない。
得意技は、自動歩兵の装甲でさえ切り裂く事が可能な、日本刀による居合い斬り。
額には【ザ・サード】達とは異なる、ブルーアイリスの【天宙眼】を持つ。

第23話「鋼の谷へ」で、ついにイクスへの想いを打ち明けた火乃香。
それは、今までに言いたくても言い出せなかった、彼女自身の深い深い恋心。
「行かないで、イクス!!言ったよね、一緒にこの世界を見たいって。あたしだって見たい、あんたの知っている世界を。こんなに一緒に居て、あたし、あんたの事何も知らない。分かる?!聞きたかったけど、我慢してたんだよ。聞いてしまったら、終わりになりそうだったから、あんたが遠くに行ってしまいそうだから。勝手に行かないでよ、私何一つ聞いてなんかいないのに、何一つあんたの事知らないのに、ずるいよ・・・そんなの・・・」
とても気持ち込もった、長い告白の言葉。
そして、火乃香の想いを受け取ったイクスは彼女をそっと抱きしめるのでした。
その時、火乃香とイクスがファーストキスを交わしたのかは、シャドー効果のため、分からず終いでしたが、そこまで気にするのは、野暮ってもんですかね・・・( ̄∇ ̄;)
個人的予想では、たぶん2人は抱きしめ合っただけだと思うんですが、どうでしょう。。。

そして、最終話。
火乃香の力に吹っ飛ばされた自動歩兵達が、まるでゴミから出た灰のように宙に舞う姿が、素晴らしく圧巻。
物体を透過させるイクスもすごいけど、火乃香の天宙眼の力も強大なものとなっていました。
そして、予てから気になっていたイクスの正体。
【鋼の谷】の地下深く、そこは、過去から現在までのあらゆる技術と遺産が詰め込まれた領域。
そこに存在する【観察者】と呼ばれる者とコンタクトを取る事が出来る【決定者】、それがイクスだった。。。
しかし、観察者の気持ちをずっと感じ取って来た火乃香は、イクスの代わりに、感謝と謝罪の意を伝え・・・。
互いに理解を深める観察者と火乃香。
結局、決定は先延ばしとなり、イクスが観察者としての役割を引き継ぐ事に、そして、観察者はこの星の遺伝子を持つ妖精と旅立つ事となりました。
しかし、妖精にもブルーアイリスの天宙眼があったとは。。。
妖精と火乃香は、観察者の想いを感じ取る事の出来る、特別な存在であった・・・という解釈で大丈夫なのかな?!

最後は一気にスケールアップした壮大なお話となり、ちょっとビックリな感じもしましたが、全体としては、アクションとファンタジーの両立を果たした、素晴らしい作品であったと思います(〃 ̄ー ̄〃)

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『イノセント・ヴィーナス(INNOCENT VENUS)』 鶴沢仁 

鶴沢仁

『イノセント・ヴィーナス』の鶴沢仁です。
初期の頃の優しかった仁は、もうどこにもいない・・・。
OPで白と黒の仮面を付けていた彼・・・その意味が、第8話目にして、ようやく分かりました。
しかし、あの変わりようには本当に驚いたな~(´д`;)

仁は、政治家の父を持つ、ロゴス生まれの元ファントム隊員。
将来を約束されていたが、父親の急死により没落、ファントムに入隊する事となる。
物腰は穏やかで、人当たりの良い好青年。
葛城丈とはファントム入隊後に知り合った仲で、バディとして共に行動するようになる。。。

鶴沢仁のプロフィール
≪身長≫174cm
≪体重≫60kg
≪血液型≫A型

物語の舞台となるのは、西暦2035年の日本。
約25年前、地球規模で同時多発的に発生したハイパーハリケーンが、世界各国に甚大な被害をもたらし、世界地図は激変。
混沌の時が流れる中、日本政府は経済特区を各地に作り、限定的な復興を成し遂げた。
しかし、特区以外の地域は、貧困が拡がり、スラム化が進んで行くばかり。。。
支配階級は自らを【ロゴス】と名乗り、貧困層は【レヴィナス】と呼ばれた。
そんな折、レヴィナスの監視とロゴス内の反乱分子鎮圧を目的に結成された特殊部隊【ファントム】を脱走した葛城丈と鶴沢仁は、謎に包まれた少女・登戸沙那を連れ出すのだか・・・?!

軍が使用する、【グラディエーター】と呼称される、戦闘用高機動型強化装甲兵器。
だが、その正体は、機械的な技術の限界を、人の神経組織を組み込む事で補い、より高い性能を引き出す事を前提として作られた、重装甲パワードスーツであった。。。
そして、特別な神経細胞を持つ人間を創り出す母体、それが沙那。
次々と明らかになる、悲惨極まる新事実・・・。

最終第12話「世界」で、リミッター解除の施されたグラディエーターに搭乗した仁は、組み込まれた神経細胞から発せられる悲鳴、苦痛、恐怖等々に飲み込まれ、自らの命を失う結果となってしまいました。
彼の、恐怖に歪み、瞼の大きく見開かれた表情は、今でも忘れる事が出来ません。
“権力への欲求”に取り付かれてしまった人間の行き着く処とは、こんなものなのだろうか・・・。

まぁ、ラストは丈と沙那の明るい笑顔が見れたので、本当に良かったかな。
しかし、2人が別々の道を行くとは思わなかったなぁ・・・。
沙那のパートナーは、ごらで決まりって事なのかしら( ̄∇ ̄;)?!

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