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『恋する天使アンジェリーク~心のめざめる時~』 ジュリアス 

ジュリアス

『恋する天使アンジェリーク~心のめざめる時~』のジュリアス様です。
私はとくにジュリアスLOVEという訳ではないのですが、一応守護聖様の代表格という事で、彼を描いてみました。

ジュリアスは、人々に行動意欲をもたらし、“誇り”を与える【光】の守護聖。
大貴族出身の彼は、いつも誇り高く威厳に満ちている。
守護聖の中では最も在位期間が長く、各々のメンバー達を取りまとめるリーダー的存在でもある。

メモ程度にジュリアス様のプロフィールを・・・
≪推定年齢≫25歳
≪身長≫188cm
≪体重≫70kg
≪誕生日&守護星座≫8月16日、獅子座
≪血液型≫O型

物語の舞台となるのは、1人の女王が1つの宇宙を統べる世界。
そこには女王が住まい、宇宙の中心となる【聖地】、女王に仕える9人の【守護聖】と呼ばれる神々とも等しい男性達が在るという。。。
しかしながら、この物語に登場するのは2つの宇宙。
1つは、女王と守護聖達に守られた【神鳥の宇宙】。
もう1つは、まだ守護聖がおらず、女王が独力で支える【聖獣の宇宙】。
そして今、聖獣の宇宙には恐ろしい危機が迫っていた・・・・・
ある日突然、宇宙を救うべく“伝説のエトワール”に選ばれた17歳の少女・エンジュ。
この物語は、エンジュが神鳥の宇宙の守護聖達に支えられ、聖獣の宇宙を救うと共に、新しい自分を発見する“自分探しの旅”そのものである。。。

第12話「さすらいのなかで」では、ボロボロに傷ついたエンジュが聖地を出て行ってしまいました。
しかし、女王陛下や守護聖達の想いを受け取った彼女は、再び聖地へ戻る決意をする。
とくに、ゼフェル様との和解シーンは最高でした。
「おめぇの事、好きだって言った事、オレはもう後悔しねぇ。何度だって言うぜ。オレはおめぇが、好きだ!!」
な~んて言われたら、私ならソッコー落ちます!
例え、ゼフェル様がタイプでなくても本気で落ちます!!
あぁ、エンジュが羨ましすぃ~(*´д`*)

次週は最終回「対決の時」。
第2期『恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日~』の制作も決定しているようなので、ちゃんとした完結には至らないような気もしますが、それでも本当に楽しみです!!

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『ゼロの使い魔』 ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール 

ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール

『ゼロの使い魔』のルイズです。
描いてて思ったのは、髪の湾曲具合がなかなか芸術的なキャラクターだな~・・・と。
何だか気に入ってしまいましたよ、この髪型★

ルイズは、トリスティンの北東に領土を持つ名門ラ・ヴァリエール公爵家の三女。
名門貴族の出身ながら、全く魔法が使えない彼女の二つ名は“ゼロのルイズ”。
しかしながら、貴族としての誇り高さ&気位は人一倍強いという、少々困った性格の持ち主である。。。

物語の舞台となるのは異世界【ハルケギニア】。
そして、【全寮制トリステイン魔法学院】。
ルイズによって召喚された使い魔の高校生・平賀才人が御主人様であるルイズと共に過ごす学院生活には、アンビバレントでハイブリット出来事がいっぱい☆
罵られ、なじられ、そして愛されたりと波乱に満ちた暮らしの才人とゼロのルイズの運命はどのような方向へ進むのだろう。。。

ハルケギニアにおいては、魔法の使える“貴族”と、使えない“平民”という階級が存在する。
我々の言う“貴族”とは、かなり意味合いが違っていて面白いですね。
魔法には、「火」「水」「風」「土」の4系統があり、伝説の系統として「虚無」というものがあるようですが、使える者は誰もいない。
魔法を使用するには杖を振って呪文を唱えなくてはならないようで、ここら辺の設定は『ハリポタ』と共通してます。

使い魔は、一生を共にするパートナー。
能力の高い者は、ドラゴンやグリファン等の幻獣を使い魔とする事もできる。
・・・という事は、異世界から高校生を召喚しちゃったルイズって、めちゃめちゃスゴい存在なんだろうか・・・?!

第12話「ゼロの秘宝」で、異世界に関わる伝説を調べようと、タルブの村にやって来たルイズ達。
そこで見つけた“竜の羽衣”と呼ばれる物の正体は、何と零式艦上戦闘機(通称ゼロ戦)だった!!
しかし、“竜の血”がガソリンだったとは・・・。
元の世界へ帰るには、竜の羽衣で3日後に訪れる日蝕に飛び込む必要がある。
帰る方法が見つかり喜びに満ちた表情の才人。
一方ルイズは、才人がいなくなるかもしれないという不安に押し潰されそうになっており・・・。
そんな中、レコンキスタがトリステインに宣戦布告したという情報が!!!
最終回、ルイズと才人の運命はどうなってしまうのだろう。
才人は本当に元の世界に帰ってしまうのだろうか?!
もうハラハラドキドキですっ(≧▽≦)

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『BLOOD+(ブラッドプラス)』 宮城カイ 

宮城カイ

『BLOOD+』の宮城カイです。
随分とかわいいフェイスのカイになってしまいましたが・・・。
もう少しシブめにした方が良かったかな(´▽`;)?!

物語当初のカイは17歳。
1年前まで野球部に所属し、エースとして活躍していたが、故障により断念。
もともと気が短いため、それ以降は喧嘩とバイクに明け暮れる日々を過ごしていた。
しかしながら、本当のところは気の良い、誰よりも家族の事を一番に考えている、とても優しい男の子。

第33話「信じるチカラ」で、えらく大人っぽくなったカイ。
1年しか経っていないというのに、この成長っぷりは何Σ(゚Д゚;)?!
思春期の子の身体成長率って恐ろしい・・・(汗

第42話「響く、歌声」では、“シュヴァリエとなって私と赤ちゃんを守って・・・”と、ディーヴァからのお誘いを受けたカイ。
弟のリクと同じ顔をしたディーヴァに動揺は隠せないものの、その答えは断固ノー!!
「かわいくないっ!!!・・・だったら食べちゃおうかな~」・・・な~んて言われたものの、とりあえずは無事に帰ってきてくれたので、少しホッとしました。

第45話「手のひらを太陽に」では、ジェームズが提案した条件のもと、モーゼスに命を狙われてしまったカイ。
この時は本当にヒヤヒヤする場面もありましたが、それでも無傷で生き残った彼は、もはや強烈な悪運の持ち主と言いようがありません。。。
「オレ達がいた事もカイが思い出にしてくれる・・・。きっと、語り継いでくれる・・・。」
・・・そう語ったカルマンも今は既に亡き人。
夕日の中で共に炎に包まれたモーゼスとカルマン。
あの時は本当に悲しかったです。
せっかく今まで『希望』という言葉を信じて生きてきたんだから、その信念は最後まで貫き通して欲しかったのに・・・。
ルルゥだけ残されちゃって、どうすんのぉ~。・゚・(ノД`)・゚・。

第48話「摩天楼オペラ」では、「お前と一緒に新しいOMOROを作っていきたいんだ・・・」そう告って小夜に渡した合い鍵を、こっそり返されてしまったカイ。
しかも、「ありがとう、カイ。さようなら・・・」って、ちゃっかりお別れ宣言までされてしまいました!!!
そして、無力な自分を押し殺し、嫌々ながらも(?)「小夜を頼む」とお願いしたハジからは、「あなたに私の何が分かるというのです」・・・と返される始末。
クライマックスも近いというのに、バラバラな皆の想い。。。

一見救いようのない結末に向かうかとも思われたこの作品ですが、ラストサブタイが魔法の言葉、「ナンクルナイサ」である以上、カイ絡みで何らかの希望が見い出せる最後になるんじゃないかな。
何はともあれラスト2話。
も~、不安と期待でいっぱいですっ(≧▽≦)

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『うたわれるもの』 トウカ 

トウカ

『うたわれるもの』のトウカです。
耳が翼な人なんて初めて描いたので、ちょっとドキドキでした。
地味なように見えて、意外とシャープなトウカのファッション。
上に羽織ったロングコートがとても格好良いです(〃 ̄ー ̄〃)

トウカはエヴェンクルガ族の武人。
各国を渡り歩く傭兵。
何よりも【義】を重んじ、主に対してはとても厚い忠誠心を見せる。

第11話「永遠の約束」で、敵方の傭兵として姿を現したトウカ。
「某が名はトウカ!!義によりクッチャケッチャに助太刀する。悪漢ラクシャインよ、エヴェンクルガの名において斬る!!!」
・・・と、いきなり主人公を悪者呼ばわりして、何なんこの人~っΣ(゚Д゚;)?!!・・・ってのが第一印象だったような。。。
しかし、ちゃっかり同時にハクオロに対しての不信感も沸々湧いてきたりして、何とも複雑な気分。
その後は、カルラ、オボロ等と闘い、見事な剣捌きにうっとり。
そして、「それでは、ご機嫌よう♪」と、カルラに橋から落っことされ、それでも無傷でひょっこり帰ってきた不死身な身体のトウカさん。

そんな中、クッチャケッチャのオリカカンがシケリペチムの君主ニウェに利用されていた事が明らかになり、第14話「戦禍」では見事トゥスクル陣の仲間に加わってくれました。
彼女の事が大好きだっただけに、この時は本当に嬉しかったです(*´∀`*)

さて、アブ・カムゥ登場以来、ちょっびっとずつ崩れつつある『うたわれ』の世界観。
先々週辺りから出てきた謎の科学研究施設。
そこには“アイスマン”と呼ばれる仮面の男と、何らかの実験体らしき“3510号(ミコト)”と名付けられた少女。。。
ウルトリィによれば、ハクオロの真の姿=ウィツァルネミテアという事のようですが、何より気になるのは、現在の世界と科学研究施設が存在した頃の世界の接点。
それが分からない事には、何が何だか・・・(´д`;)
そして、ディーの正体。
クライマックスも近いというのに、謎だらけなとこがマジで謎☆
ラスト3話、どんなストーリー展開が見られるのか本当に楽しみです。

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『BLOOD+(ブラッドプラス)』 ハジ 

ハジ

『BLOOD+』のハジです。
彼の翼手化した右手は、よく分からなかったので、けっこう適当に描いちゃってます。
包帯とらない方が良かったかな(´・ω・`)?!

さて、先週の第46話「あした天気になあれ」で、ついに小夜とハジの秘密の約束が明らかになりました。
それは・・・・・
「私が全てを終わらせたら、あなたの手で私を殺して」
「・・・誓います。最後の日が来るまで、私はあなたを守ります。そして、あなたが死を望むのであれば、私はこの手であなたの明日を奪いましょう」

・・・という、予想どおりではあったものの、何とも悲しい誓いの言葉。
これで、明るいクライマックスは有り得ないのかと思うと少々・・・いや、かなり寂しいものを感じます。
でも、それでこそ『BLOOD+』に相応しいラストと言えるのかもしれません。。。

第43話「こころ乱れて」では、ハジが大活躍!!
ソロモンに攫われた小夜を奪還すべく、ナイスムードな2人の間に割って入ったお邪魔虫、ハジ。
この瞬間、『チッ、良いところで・・・!!』と、思ってしまったのは内緒☆
しかしながら、「小夜は渡さない。今、この時を、一瞬一瞬、私は小夜に捧げている。それは、過去から変わりはしない。小夜は私の全てだ!!」って言った時のハジは、とっても格好良かった。
女性なら誰でも一度は言われてみたい台詞ですよねっ♪
・・・で、ついにハジが初翼手化!!!!!・・・と言っても、変化したのは翼だけ。
これって、落武者ソロモンとは、えらい差別じゃない?!
ヒロインのお相手だけは美的センスに触れないよう、スペシャルVer.ってのは、ちょっとねぇ・・・。
怪物型だけど、ディーヴァのシュヴァリエ達が翼手化した姿より少々格好良いとか、その程度の差異にとどめて欲しかったような気も。。。

しかし、小夜にフラれちゃったソロモンがディーヴァを殺そうとするとは思いませんでした。
行き場を無くした彼は、てっきりディーヴァの元に戻るものだと思っていただけに、予想外の行動には本当にビックリ。
・・・というか、そこまで小夜を愛してしまったソロモンに超うっとり・・・(*´д`*)←!!
しかし、ディーヴァの強さは予想を遥かに上回るものであり、カウンターをくらったソロモンはズタボロに。。。
あぁ~、ラスト、ハジが愛する小夜との約束を本当に実行できるかも疑問ですが、瀕死の重症を負ったソロモンの行く末も、めちゃめちゃ気になります・・・。


第47話「全ての血を超えて」を視聴しての追記

さっそくソロモンが逝ってしまいました。
全ての血を超えて小夜のシュヴァリエになったはずなのに、結局は血を超えられずに結晶化。。。
小夜の手にラストキスを残して、颯爽と立ち去ったまでは良かったんですが、まさかあんな薄暗い路地裏でアンシェルに看取られながら逝くとは思いもしませんでしたよ~。
それでも愛する者を守る過程の事故が原因で死亡・・・と考えれば、何とな~く納得できるようなできないような。。。
まぁ、小夜の心の中には“永遠のプリンス”的イメージを残せたと思うし、これで良かったのかな・・・?!

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