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『ストロベリー・パニック(Strawberry Panic)』 花園静馬 

花園静馬

『ストロベリー・パニック』の花園静馬です。
シックでシャープ、且つお嬢っぽいデザインの制服がとてもよく似合う静馬様。
今回は、あまりの美しさに夢か現か分からなくなるような、儚げな感じの彼女を表現してみたのですが、どうでしょう・・・。

歩くだけで周囲の視線を集める、美しき美貌の持ち主、静馬様。
しかし、実はいろんな下級生に手を出してはすぐに飽きてしまうというプレイガールでもあったり。。。

物語の舞台となるのは、3つの女子高が建ち並ぶアストラエアの丘。
そして、聖ミアトル女学園、聖スピカ女学院、聖ル・リム女学校、3校共通の寄宿舎である、いちご舎。
3校の生徒会全てを束ねる権力を持ち、生徒達のトップとして位置づけられるエトワール(フランス語で“星”という意味)である花園静馬と、ある事情により編入してきた新入生、蒼井渚砂が出会うところから物語は始まる・・・。

最初は、お役目ボイコット&プレイ好きで、どうしようもない性格だと思われた静間様。
しかし、彼女がそうなってしまったのには、理由があった。
桜木花織・・・それは、かつて静馬と共にエトワールの座に輝いた女の子。
しかし、その体は限られた命を宣告されたものであり、やがて天国へと旅立つ事に・・・。
花織を失ってからの静馬は生きる気力、輝きを失い、その心は固く閉ざされてしまった。。。
第19話「リフレイン」での、静馬と花織の野外Hシーンには、さすがにうおっΣ(゚Д゚;)!!!・・・と思いましたが、花織にとって、静馬は“自分に生きる場所を与えてくれた人”としての象徴であったと考えれば、何とな~く納得・・・?!

第18話「愛の嵐」では、渚砂は花織の代わりにはなれない事が判明してしまった訳で、それ以降はとても鬱展開ではあったものの、それも第21話「花のように」で解消かな。
花織のラストレター、『静馬、自由になって。私の愛した、美しく、強く、完璧で自由な静馬でいて。いつまでも、ずっと・・・・・』を聞いたいた時にはさすがにジ~ンときました。
花織さん、最後の最後まで静馬の事を考えて逝ったんですね。
その想いの深さには、感服するばかりです。

次週からは、ついにエトワール選スタート。
天音さんも立候補しそうな感じだし、要とは激しく衝突しそうな予感。
何と言っても、サブタイが「決闘」ですからね~。
要さん、卑怯な手段を使ってこないか心配です(´д`;)

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『うたわれるもの』 エルルゥ 

エルルゥ

『うたわれるもの』のエルルゥです。
エルルゥの衣装って、地味なように見えて、けっこう凝ったデザインなんですね~。
描いてみて初めて実感しました。
首部の周囲に掛かっているワッカみたいな布が変わっていて面白いです♪

エルルゥは大怪我をして倒れていたハクオロを助けた女の子。
アルルゥとは仲の良い姉妹であり、“薬師”見習いとしても活躍している。
優しく、明るく、面倒見も良い。
父の面影を持つハクオロに仄かな恋心を抱いており、彼が他の女性と親しくしているのを見ると、やきもちを焼いたりする事も。。。

エルルゥの優しさが一番感じられたのは、第13話「血塗られた戦い」でした。
自分が何者か分からず酒に身を任せるハクオロ。
そんな中、ハクオロの手を取り、「ハクオロさんが誰だなんて、どうだっていいんです。私にとって、ハクオロさんはハクオロさんなんです・・・」と優しく語るエルルゥ。
すると、ハクオロはエルルゥを強引に抱き寄せ、「君は私が怖くないのか・・・?」と問う。
しかし、ハクオロを後ろからそっと抱きしめたエルルゥは、「私がハクオロさんを怖いと思うなんて、絶対ありません・・・。大丈夫です・・・大丈夫・・・」と。。。
女性のしっとりした優しさを感じさせてくれたエルルゥ。
私もこんな女性になれたら良いのになぁ~・・・な~んて、密かに思ったシーンでもありました(〃 ̄ー ̄〃)

第18話「解放軍」で、カルラに迫られるハクオロを見てしまったエルルゥ。
そして、翌日から始まったシカト攻撃。
布団と紐でグルグル巻きにされたハクオロの姿を見ても、全く動じないエルルゥにはマジウケでした。
怒らせると一番怖いのはエルルゥかもしれませんね(´▽`;)

第20話「初陣」でも、クーヤとハクオロの関係を誤解しかけたエルルゥですが、ここはクーヤのフォローにより、あっさりと解決。
クンネカムン国所属の新たなキャラ達も続々と登場し、クライマックスへ向けての面子も勢揃いしたかな~・・・という感じ。
そう言えば、『うたわれ』っぽくない鎧ロボ“アブ・カムゥ”の登場には本当に驚きました。。。
プラチナロングのイカれたお兄さんや羽根の男性は、アンデッド系の妙な事を企んでいそうだし、クーヤ様の心境の変化も気になるところです。
そして、ハクオロの正体等々、よく考えるとまだまだ謎が多いかも?!

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『BLACK LAGOON(ブラックラグーン)』 レヴィ 

レヴィ

『BLACK LAGOON』のレヴィです。
やっぱ格好良い女性を描くのは楽しくて良いですね♪
首から肩にかけての何とも複雑なタトゥー、・・・これはいったい何を模したものなんでしょう??

レヴィは改造魚雷艇≪ブラック・ラグーン号≫所属のガンマンで、“2挺拳銃(トゥーハンド)”の異名を持つ射撃の名手。
愛銃はベレッタM92Fカスタム<ソード・カトラス>。
米系中国人の彼女は、幼少の頃からアンダーグラウンドな世界で生きてきた。
性格は超短気で、一旦キレると収集のつかない荒れ様を見せる事も。。。

物語のメイン舞台となるのは、世のアウトロー達が集結する悪徳の街「ロアナブラ」。
ハイセンスなサウンド&ハイクオリティなヴィジュアルが、素晴らしくイカしたハーモニーを醸し出すアニメ本編は、さながらハリウッドムービーを見ているかのよう。
登場人物も、レヴィが属する【ラグーン商会】の面々をはじめ、ロシアンマフィア【ホテルモスクワ】タイ支部の女ボス・バラライカ、ラブレス家に使える元テロリストのメイド・ロベルタなど、最強の女達が勢ぞろい。

中でもロベルタ登場の第8話~第10話は最高に面白かったです。
“フローレンシアの猟犬”の異名を持つロベルタ。
メイドルックに傘と旅行鞄、初登場シーンでの素朴な音楽はいまだ心に残るメロディとなっています。
それにしても酒場での戦闘シーンはすごかった。
傘や鞄に仕込まれたショットガンにマシンガン・・・・・それ、武器だったの~Σ(゚Д゚;)?!!・・・みたいな。
そして、迫力のカーチェイスに引き続き、ついにマジギレレヴィとの最終対決シーン。
2挺拳銃同士の闘いなんて、もう最高!!
・・・と思ったら、その闘いはバラライカによって中断、結局は拳での決着となってしまいました。
見事に決まるアッパー&顔面パンチ。
みるみる崩れゆく2人の顔が痛々しかった(´д`;)・・・けど、最高のデュエルだっと思います。

ただ全12話だったのが残念で仕方ありません。
フリーランサーのシェンホアなども登場して、まだまだこれからっぽい時に普通に終わってしまったのが、何とも言えない後味。
これはセカンド・シーズンを期待すべきでしょうかね。
せっかく素晴らしい作品なんだし、ぜひぜひ続編を作ってもらいたいです☆

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