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『伯爵と妖精(EARL AND FAIRY)』 エドガー・J・C・アシェンバート 

エドガー

『伯爵と妖精』のエドガーです。
別名“口説き魔伯爵”と呼称される程、ヒロインを口説きまくる彼。
しかしながら、これだけのイケメンに口説かれて良い気分にならない女性なんていないはず・・・☆
ところで、“アッシュモーヴ”の瞳と言うカラー表現は初めて耳にしたのですが、恐らくはこれで間違いないはず・・・。
彼の格好良さが、少しでも伝わると嬉しいな♪

エドガーは、伝説の【青騎士伯爵】を名乗る、金髪と灰紫(アッシュモーヴ)の瞳をした美貌の青年。
自分の身分を証明する【メロウの宝剣】を探すため、リディアを“妖精博士(フェアリードクター)”として雇う。
狡猾な頭脳と“ノブレス・オブリージュ(貴族の義務)”を持ち合わせ、本物の貴族にしか見えないが、その正体は・・・・・。

妖精博士である【リディア】は父に会うため、相棒の妖精【ニコ】と共にロンドンへ向かう船の中で、美貌の青年と出会う。
彼は伝説の青騎士伯爵、又の名を妖精国伯爵(アール・オブ・イブラゼル)の現当主、エドガー・アシェンバートと名乗り、代々青騎士伯爵家に伝わるメロウの宝剣を手に入れるため、リディアに力を貸して欲しいと言う。
巷で噂の強盗犯に似た容貌をしているエドガーと、彼に忠誠を誓い、彼のためなら殺人をも厭わないと言う従者【レイヴン】・・・。
胡散臭いと怪しむ反面、その立ち振る舞いから『本物の貴族では・・・』と、思わずエドガーの話を信じそうになるお人好しのリディア。
その上、所構わず甘い言葉で口説くエドガーに、本気ではないと思いながらも、動揺を隠せない。
結局、誘拐同然で連れて来られたにも関わらず、リディアはエドガーの申し出を引き受ける事になり、それ故、彼女も宝剣を狙う者達との争いに巻き込まれて行く。
次第に明らかになるエドガー達の過去とその正体。
宝剣は誰の手に・・?!
そしてリディアの運命は・・・??!

最終第12話「伯爵と妖精」では、仇敵【プリンス】の手先である【ユリシス】のアジトにやって来たエドガー&リディア。
そこは意図的に創られた暗黒の世界。
だが、エドガーが黒妖犬より受けた傷は、日の光の下でしか癒やす事が出来ない。
急いで人間界へ戻らねばならない。
だが、アシェンバート伯爵家につく妖精【バンシー】と琥珀がユリシスに奪われた事を知った2人は、そのまま彼のもとへ向かう決意をする・・・。

泣き叫ぶリディアと強制的に別れ、レイヴンの異父姉【アーミン】と共にユリシスの前に立つエドガー。
青騎士伯爵に相応しいのはユリシスとエドガー、果たしてどちらなのだろうか・・・??!

バンシーの燃えない琥珀を、その血を以て燃やしてみせたユリシス。
一方、エドガーを守るべくバンシーにナイフを突き付けるアーミン。
だが、エドガーにはバンシーを犠牲にしてまで逃亡する意思は無く・・・。

ユリシスの命により、エドガー等に襲い掛かるアンシーリー・コート。
すると、リディアの昔馴染みである妖精、獰猛な水棲馬の【ケルピー】も参戦、辛くも彼等を撃退する。

夜と夜を繋いだ魔法の目印である月を破壊すれば、日の光を取り戻す事が出来る。
その事に気付いたリディアは、拳銃で月を壊そうと試みる。
そして、銃弾は見事、月に命中!!

黒妖犬の群れは掻き消え、ユリシスは、「ロード、貴方は悪運の強い方だ。だがその運もすぐに尽きる。プリンスがもうじき、この英国においでになるのだからな。私に殺されておけば良かったと後悔するが良い・・・」との言葉を残し、立ち去るのだった・・・。

エドガーの身代わりとなり、黒妖犬の牙を受けたバンシー。
だが、妖精である彼女には、陽光の癒しも効果無く・・・。
琥珀の滅却により、記憶の封印が解けたバンシーは、“グラディスの力”を受け継ぐ者をエドガーと定め、終には黄昏の光と共に消滅してしまうのでした・・・。

結局、最後まで口説き魔伯爵だったエドガーは、恐らくは、リディアの愛を勝ち取る事に成功するのでしょうね。
リディアの拒絶する様を見ていても、嫌だ嫌だも好きの内・・・と言うか、何と言うか★
まぁ、誰だってあんなのイケメンに、突然口説かれたら“ジョークに違いない!!”と疑って掛かるでしょうから、当り前の反応ではあるのですが・・・。

それにしても、本編中でラスボスであろうはずのプリンスの姿が全く見られなかったのは、非常に残念です(涙)
これはもう、2ndシーズンに期待するしかないですねっ+゚ヽ(o`・∀・´)ノ.+゚

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