スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ハヤテのごとく!(Hayate the combat butler)』 綾崎ハヤテ 

ハヤテS

『ハヤテのごとく!』のハヤテです。
最初は素人だった彼も、今となっては三千院家自慢の執事。
ユニフォームをビシッと着こなし、己の主人を物静かに見守る様子は、正に人生における苦味を知り尽くした上での貫禄さえ漂う。
そんなハヤテを執事コスにて、キリッと描き上げてみたのですが、いかがでしょう・・・。

不幸な少年・高校生の綾崎ハヤテは、浪費癖のある両親の生活を支えるため、バイトの日々を送っていた。
だが、1億5000万円の借金を作った両親は、その借金をハヤテに押し付けて行方不明に・・・。
借金取りに追い回されたハヤテは、2004年のクリスマス・イヴに一人の少女を誘拐して、借金返済を目論んだ。
だが、その行動が少女の勘違いを招き、自分への告白と受け取られてしまう。
更には、少女の誘拐を企むもう一組の犯人達から、劇的な救出劇を演じてしまい、それが切欠で、少女の愛の炎はハヤテに燈ったのだった。
その少女・大富豪のお嬢様“三千院ナギ”は、ハヤテを自分の家の住み込みの執事として雇う事を決める。
又、発覚したハヤテの借金1億5000万円を肩代わりするのだった。
こうして始まったハヤテの執事生活。
仕える者として、お嬢様を守る者として、今、綾崎ハヤテの命を懸けたコンバットバトラー生活が始まったのだ・・・!!

ハヤテのプロフィール
≪生年月日≫1988年11月11日
≪血液型≫A型
≪年齢≫16歳
≪体重≫57kg(体脂肪率は1桁)
≪得意なもの≫バイオリン、サバイバル(どんな所でも生きて行けます)
≪苦手なもの≫女の子

第42話「それは犬と鼠とブルドッグのように」のアバンでは、ついに主人公が“ハヤテ”と付けられた名前の由来が明らかにされました。
父「ハヤテだ、この子の名前はハヤテ、ハヤテと名付けよう」
母「まぁ~、良い名前。でも、どうしてなの?」
父「そんなの決まってるじゃないか、母さん。借金取りからハヤテの様に逃げられる強い子に育って欲しいからだよ」
母「へぇ~、それは素敵な名前ねぇ」
父「だろ~、ボクは天才なんだ。これでいつ子供を置き去りにして逃げる事になっても安心だよ♪」
母「流石、父さんね!!」
父&母「あっはっはっはっは・・・∞」

こうして“ハヤテ”と名付けられた少年は生まれた日から完全無欠の能力を身に付けるべく、宿命付けられたのであった・・・。
って、こんな由来で良いのかぁぁ~Σ( ̄□ ̄;)?!

今週第45話「二月のマリアさん感謝デー!ですわ♥」では、日頃の感謝を込め、
マリアさんに“マリアさんいつもありがとう、お姉様感謝デー・リラックスプラン”
がプレゼントされました。
そう、それは働く若い女性に人気のツアー・・・☆
しかし、結局は間に合うマリアさんに、白皇の一日体験学習生達がお世話になってしまうと言う散々な結末に。
それでも、ラストの「ナギやハヤテくん、お屋敷の皆さんの明るい笑顔、それが私にとって一番のプレゼントです」と言う言葉には幾分か救われた感も・・・。
う~む、マリアさんって17歳に見えない事も無いんだけど、余りにも気が付き、テキパキ仕事を熟せちゃうものだから、ついつい年齢がいってる様に見えちゃうんですよね~。
ハッ・・・そう言えば、私も始めて彼女を見た時には20代前半くらいに見てた様な・・・。
って事は、やはり基本的には老け容姿・・・もとい、お姉様的なルックスの持ち主と言う事なのだろ~か( ̄∇ ̄;)

☆人気ブログランキング参加中です。よろしくお願いします。
人気ブログランキング

『ゆったりイラスト空間』TOPへ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。