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『ななついろ☆ドロップス』 秋姫すもも(プリマ・プラム) 

秋姫すもも

『ななついろ☆ドロップス』のすもも(プリマ・プラム)です。
“すもも=可愛いらしくて幼気な女の子”と言う事で、思いっきりロリっぽくしてみたのですが、どうでしょう。
・・・と言っても、よく考えたら、すももって高校2年生なんですよね?!
全然見えな~い(´▽`;)
どう頑張っても中学生くらいにしか見えないわ。
下手したら小学生・・・ってね★

すももは、“星城学園”2年生の女の子。
花の世話が好きで、園芸部に入っている。
人見知りするタイプで、恥ずかしがり屋、臆病だが、基本的には純粋で優しい性格の頑張り屋さん。
人前に出る事が苦手で、音楽や体育等で全員の前に立つと思うと気絶しそうなくらい緊張してしまう。
男の子はどちらかというと苦手。
直ぐに顔が赤くなる。
星の綺麗な春の夜、突然現れた羊の縫いぐるみ“ユキちゃん”の突拍子もない話を信じて、“星のしずく”を集めるのを手伝う事となるが・・・。

例えば、窓の外の星を見つめている時。
例えば、1日の終わりに秘密の日記を書いている時。
不思議な出来事は突然空から降ってくる---。
騒がしい街には、電車で数駅。
ほんのちょっと不便だけれど、静かで展望台があって、流れ星が沢山見える・・・。
そんな町【舞方市星ケ丘】。
ここは“世界で一番星に近い町”と呼ばれている。
そんな星ケ丘に1つだけある学校【星城学園】に通う【石蕗正晴(つわぶきまさはる)】は、少しだけ不器用だけど、何処にでもいる普通の男の子。
学年も変わって新しくなったクラスで今まで1度も話した事の無かった同級生達と話す事は、不器用な正晴には少し難しい事だった。
五月のある日---正晴の生活は180度変わってしまう。
あるハプニングから飲んだ怪しいジュースのせいで、正晴は日が暮れると、小さな羊の縫いぐるみになってしまうのだった!!
元に戻れる手段は唯1つ。
この町に流れ星と共に降ってくる【星のしずく】を集める事。
そして“星のしずく”を集める事が出来るのは、不思議な杖に選ばれた、特別な女の子---。
その“特別な女の子”とは、クラスメイトの“秋姫すもも”だった・・・。
今まで話した事も無かったクラスメート。
だけど正体を知られたら、永遠に普通の人間には戻れない。
昼間は不器用な男の子“石蕗正晴”として。
そして夜になれば羊の縫いぐるみ“ユキちゃん”として。
不思議な物語の1ページが、今始まる---。

ここで、すもも以外の主要登場キャラを紹介。
石蕗正晴…星城学園2年生の男の子。学校から1番近い徒歩10分くらいの学生寮で1人暮らしをしている。すもも達とは同級生で同じクラスだが、まだ新しいクラスで一緒になったばかりなので、喋ったりした事は殆ど無い。故意に人を遠ざけたりしているつもりは無いが、余り人とのコミュニケーションを積極的にするタイプではなく、自分の気持ちを上手く言えないため誤解されやすい性格。
ユキちゃん…すももの前に突然現れた、喋ったり、動いたり出来る羊型の不思議な縫いぐるみ。名前が無かったので、すももに“ユキちゃん”と命名された。縫いぐるみの国に帰れなくなったので助けて欲しいと、すももに不思議な指輪を渡し、流れ星の欠片“星のしずく”を集める事を依頼する。実は正晴の変身した姿。
八重野撫子…すももの親友で、同じ園芸部に所属している。性格はすももと正反対で、ハッキリキッパリ男らしく、格好良い。人に弱みを見せないタイプ。口数が余り多くないため、一見冷たそうで近寄りがたい雰囲気だが、本当は人が困っていたら黙って助けてくれるような優しく頼りがいのある女の子。
如月ナツメ…星城学園生物担当の教師で、すもも達が所属する園芸部の顧問。28歳独身。正晴が縫いぐるみになってしまった時に助けてくれ、元の姿に戻るための導き&アドバイスとして色々な事を説明してくれる上に“星のしずく”を7つ集めれば人間に戻る薬を作ってくれると言う謎の人。実はすももの叔父。
結城ノナ…星城学園2年生で、すもも達のクラスに1学期の途中から転入して来た。成績学年トップの秀才で、超豪邸の実家から高級車で通学するお嬢様。エリート意識が強く、プライドが高い。…と言っても、努力家故の裏返しの様な感じ。根は良い人。出来の悪い人を見ると黙っていられない。
プリマ・アスパラス…すももの前に突然現れて、ライバルを自称する謎の少女。すももの事を“プリマ・プラム”と呼ぶ。何故そんな風に呼ばれるのか、すももにも心当たりがさっぱりなく、やや戸惑われ気味。しかし、本人はライバル意識剥き出しですももに突っ掛かかって来る。すももと同じく“星のしずく”を集めているが、その力はすももを遥かに凌駕しており、余り勝負にはならない。実はノナの変身した姿。
松田…ノナをいつも影から見守る専属執事。主人に常に忠実。時には、プリマ・アスパラスと行動を共にするパートナー・不思議な喋る犬“アーサー”として姿を見せる事も。

第7話「はちみつ色のとまどい」では、すももの母親が、フィグラーレの中でも稀少なる天才少女、伝説のステラスフィニア【カリン様】である事を知ってしまったノナ。
18年前、レトロシエナに赴いたカリン様は、そのまま人間男性との恋に落ち、フィグラーレに戻る事は2度と無かったのだと言う・・・。
成る程、すももの才能は、母親から受け継いだものだったんですね~。

第11話「なみだ色の決心」では、縫いぐるみから人間に戻る事に成功した正晴は、フィグラーレの力を直接体に受けた影響で記憶が混乱していた。
この状態で7つの“星のしずく”より生成された薬を飲むと、完全な元の人間に戻る事は可能だが、代わりに、この半年間の記憶を失ってしまうのだと言う・・・。
そんな悲しい事実を、すももに伝えられない正晴は、独り悩み続ける。
“こんなに愛しいのに、この気持ちを、本当に忘れてしまうのか・・・”

最終第12話「初恋はななついろ」では、すももと過ごした半年間の記憶を完全に失くした正晴は、平凡な毎日を過ごすも、何かしら忘れている様な感覚が離れない。
しかし、全く思い出す事が出来ず、すももに対しても無関心。
すももはそんな正晴を切なく見つめ、“2人の思い出が在るだけで幸せ”と自分に言い聞かせていた。
が、思い出の場所を訪れた事を切欠に、次第に“自分の好きだった女の子”を思い出し行く正晴。
携帯メールの第1変換に『すもも』の文字が出てきた時は、本当泣けましたっけ。・゚・(ノД`)・゚・。
その後は、園芸部の温室にて、すももと再会。
「好きだ。どんな事があったのか思い出せない、何1つ。でも、心が覚えてる。すももが好きだ」
「いつ好きになったのか分からない。だからオレ、すももの事、もう1度好きになる。始めから・・・!!」

って、最後はもうこれ以上有り得ないくらいのハッピーエンド♪

例えば、窓の外の星を見つめている時。
例えば、1日の終わりの秘密の日記を書いている時。
不思議な出来事は突然空から降ってくる---。
全ての鍵は、夜空から降り注ぐ“星のしずく”“特別な女の子”
ちょっぴり不思議な、ななついろの初恋物語-----。

≪スノードロップの花言葉≫初恋のまなざし

全体的にメルヘンチックな雰囲気を醸し出していたこの作品。
最初は、余りのメルヘン度数に視聴を断念しようかと思った事もありましたが(汗)、最後には本当に見続けて良かった~・・・と心から感じる事が出来ました。
男性から見たすももは、勿論とても可愛いんだろうけど、女性から見る正晴も、これまた超の付く程格好良くて・・・(*´д`*)
メルヘンに満ちた世界観、そして、人としての“温かいもの”をふんだんに感じさせてくれる稀少な作品であった様に思います。

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