『ウエルベールの物語〜Sisters of Wellber〜』 リタ・シオール&シェリー

『ウエルベールの物語』のリタ&シェリーです。
リタ姫はともかく、身体の小さな妖精をイラストにするのは初めての機会でしたので、不安ながらも新鮮な気持ちで描く事が出来ました♪
髪が全て縦ロールされてるってのも、不安要素の一因でしたね〜(;´▽`A``
リタは、【ウエルベール国】の王女。
政略結婚相手の【サンガトラス国】王子を刺し、逃亡を試みる。
王女様であるが故、世間知らずな一面も持ち合わせるが、護身術の腕だけは確かなものである。
シェリーは、女盗賊【ティナ】と行動を共にしている妖精。
少々生意気だが、何かとティナ&リタの助けとなってくれる存在。
緊急逃亡時には、女性1人を軽々と持ち上げながら宙を舞う事も可能。
10年前の大戦後、ウエルベール国は辛うじて平和を保っていたが、隣国であるサンガトラス国により、いつ戦争が勃発するか分からない、緊迫した状態が続いていた。
そんな中、ウエルベールの【ハイデル王】は戦争を回避するべく、娘のリタ王女を、サンガトラスの【ゲルニア王子】の元へ嫁がせようとした。
しかし、リタは政略結婚相手のゲルニアを刺して逃亡。
それに激怒したサンガトラスの【ランバノフ王】は、リタを14日以内に捕らえて公開処刑にせねば、戦争も辞さないと主張。
戦争という最悪の事態を回避するため、リタは中立国である【グリーダム国】へ行く事を決意する。
一方、女盗賊のティナは財宝目当てにウエルベール城へ忍び込むが、そこでリタがゲルニア刺す現場を目撃してしまう。
それは、偶然か、必然か・・・。
彼女の捜し求めていた、両親の敵である【死神蜂の男】。
その形跡もグリーダムに存在するという情報を知り、リタの護衛役として、共にグリーダムを目指す事となる。
互いに運命と宿命を背負い、2人は出会い、別れ、そして旅立つ。
その先に待っているのは、“戦争or平和”か、或いは、“復讐or死”か・・・??!
第6話「真実の章」では、ゲルニアの側近【ガラハド】とリタの間で、ついに“あの夜”の真実が明らかとなる。
近頃、サンガトラス国内で次々と起こる、連続婦女殺人事件。
それは、うら若き女性達の突然の失踪、やがては目を潰された惨たらしい姿となって発見されるという、何とも冷酷非道な手口によるもの。
10人目の犠牲者は、リタ姫に決めていたと語るゲルニア王子。
だが、善良な王子が殺人鬼であるなど、信じる事は出来ないと返すガラハド。
“表の顔”と“裏の顔”を巧みに使い分ける王子の真相とは、果たして如何なるものなのか・・・。
最終第13話「血戦の章」では、ゲルニアがその病んだ心の内を、リタ姫に打ち明ける。
澄んだ蒼い眼は王子の心を掻き乱す。
蒼き瞳を持つゲルニアの母は、不倫現場を我が子に目撃されてしまい、その瞳に映し出された感情は、驚きと焦りと焦燥に満ちていた。
決して母上を許す事が出来なかった王子。
その後、行き場を失った母は、崖の上から投身自殺。
それら一件が、王子の心を完全に狂わせる要因となってしまったのだ・・・。
ラスト、ガラハドに致命傷を負わされたゲルニアは、炎の中で息絶えた。
ティータイム宛らの優雅な最期ではありましたが、う〜ん、何だかちょっぴり可哀想だったかな・・・。
そしてエピローグ。
ゲルニアの死により、両国の間は更に不安定な状態に★
グリーダム立ち合いの休戦協定なんてのは、気休めみたいなものでしょう。
リタの兄【ローデン】の、何かありそうな過去、そして、ティナの追う“死神蜂の男”は、一体どうなっちまったんですかぁ〜??!
・・・と言う感じでしたが、ED後、“第2期の制作が決定!!”・・・と、突然の発表には、そりゃ〜もう、とんでもなく驚きましたって!!!
これは、もう視聴するしかないですなっっ(≧▽≦)ノ
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- [2007/07/16 17:58]
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