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『護くんに女神の祝福を!』 鷹栖絢子(ベアトリーチェ) 

鷹栖絢子

『護くんに女神の祝福を!』の絢子です。
パステル調のユニフォームデザインが、何とも可愛らしい♪
少しばかりプライドが高い、しかしながら、話してみると意外と打ち解けやすい??・・・的な彼女を表現してみたのですが、どうでしょう~(´▽`;)

“魔女ベアトリーチェ/ビアトリスの死天使”とも呼ばれる絢子。
その名は、彼女の祖父【鷹栖尚幸】が、気品ある名を・・・と、名付けたものらしい。
ルックスは、艶やかにして豊かな長髪を腰まで伸ばした、勝ち気そうな絶世の美女。
東ビ大附属の生徒会治安部長でもある絢子は、大政治家の孫娘にして、世界でも三指に入る天才ビアトリス使い。
国際的にも最重要人物であり、厄介事に巻き込まれる日常を送る。
季節外れの秋の桜の下、本作品主人公【吉村護】と運命的な出会いを果たした絢子は、その天使の如き笑顔にK.O.され、電撃的な恋に落ちてしまうが・・・?!!

絢子のプロフィール
≪身長≫約168.5cm
≪B/W/H≫87/56/84
≪誕生日≫8月27日生まれの高校2年生
≪星座≫乙女座

人の意思に応え、あらゆる事を可能にする未知の力【ビアトリス】。
“現出した魔法”と呼ばれるビアトリスについて教える、日本国内において唯一の学校、それが【東京ビアトリス総合大学付属高等学校(通称 東ビ大附属)】である---。


ここで、物語を盛り上げるのに欠かせない、東ビ大附属生徒会の他メンバーを紹介。
◎全生徒会長【周藤摩耶】
◎福生徒会長【周藤汐音】
◎生徒会補佐【藤田美月】
◎生徒会役員【長谷杏奈】【桐島瑤子】【丸山友香】
◎生徒会役員(裏では生徒会特務諜報部員)【八木浩介】
会長の摩耶をはじめ、各々がとても突出した性格の持ち主。
とくに、摩耶の妹・汐音の奇抜なヘアスタイルは群を抜いて芸術的。
・・・が、実はナチュラルヘアーの彼女が一番可愛く思えるところがミソ★

その他の主要人物として、【エメレンツィア・ベアトリクス・リューディガー】も、可愛くて大好きでした。
彼女は、北欧系の血が入ったドイツ人、銀髪碧眼の美少女。
孤児だったため、血の繋がっている家族は存在しない。
幼い頃に“プロイセンの魔王”こと【ヨハン・ディーター・リューディガー】によってビアトリス制御の才能を見い出され、彼の義理の妹として育てられた。
大好きな吉村護&鷹栖絢子の間で、揺れ動くエメレンツィアの心。
あまり感情を表に出せない彼女が、それでも頑張って、自身の想いを必死に伝えようと努力する様は、見ていて感動ものでした(〃 ̄ー ̄〃)

物語終盤、消失してしまった絢子のビアトリスを復活させるべく、【原初への帰還】を強制起動。
が、暴走した原初への帰還に、絢子自身が取り込まれてしまい、もはや手のつけようも無い状況。
各国の放ったミサイルの迫る中、寸前で護の愛のパワーによって救出された絢子。
“誰かを求めた事で、誰かに置いていかれるのが怖かった”
“置いていかれた事で、自分の中に生まれる、果ての無い黒い闇が怖かった”

・・・だから、心を凍らせていた。
そんな彼女の凍て付いた心を優しく解かしたのは、護の笑顔、思い出、直向きさ、そして、優しさ・・・・・。

ラストシーンは、美しく舞い散る夜桜の下、互いの心を語り合う2人の姿が、本当に初々しかったです。

このお話は、久々に“純粋な恋心”を体現するに相応しい、温か且つ楽しい雰囲気のある、素晴らしい作品の様に感じました。

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