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『BLOOD+(ブラッドプラス)』 ディーヴァ 

ディーヴァ

『BLOOD+』のディーヴァです。
細く、気高く、美しいヴォイスで歌う彼女をイメージして描きました。
まるで、この世のものとは思えないほどの荘厳な歌声には、ただただ聞き惚れるばかり。。。

ディーヴァは、小夜と血を分けた双子の妹。
初代ジョエルが設立した、世界中のありとあらゆる動植物を研究する施設【動物園】。
そこに運び込まれたミイラ翼手の体内より摘出された繭から、小夜と共に誕生。
名前を与えられ、人間的な暮らしを保障された小夜。
しかし、妹のディーヴァは幼い頃から塔に幽閉され、実験動物として扱われながら育った。
ジョエル72歳の誕生日、ディーヴァは小夜から渡された鍵を使って、動物園より脱走。
それ以来、翼手を殲滅せんとする組織【赤い盾】との果てしない暗闘が始まる事となった。。。

第49話「二人の女王」で行われた、小夜とディーヴァのラストデュエル。
「姉様はずるいよ。自分だけ人間扱いされて、自分だけ幸せで、自分だけ楽しくてさ・・・」
「自分の存在を証明するために、私を殺そうとするの?・・・信じられない・・・」

ディーヴァから小夜に放たれる、厳しい言動の数々。
そして、ついに自身の血を滴らせた剣を互いの身体に突き立てる事で決着がつく。。。
結果、結晶化して崩れ落ちたのはディーヴァのみ。
まさか、子を宿した事で血の効力がなくなっていようとは・・・。
「私の・・・赤ちゃん・・・」
そう言い、草原で双子の子供達と楽しそうに横たわる己の姿を思い浮かべたディーヴァ。
本当は、温かい家族が欲しかっただけの、可愛そうな彼女・・・。

第50話「ナンクルナイサ」では、ハジとカイに諭され、生きる道を選択した小夜。
そして、彼女は長い休眠期間に入り、カイはディーヴァの子供達を育てる事に・・・。
見終わった当初は、うん、良い感じのハッピーエンド(?)だったな~・・・と思ってしまったのですが、よくよく考えると、あれ?!・・・と思わざるを得ない点が少々。
翼手を殲滅するために肉親の妹を、その手にかけた小夜。
それなのに、自分はのうのうと生き残っちゃって・・・。
それって、ちょっと厳しくない?!
ディーヴァの死はいったい何だったのか・・・。
子供達は大切に育てると言うなら、それこそが彼女の役目だったはずなのに。。。
結局のところ、翼手の世界を創り出そうと試みる奇人変人・アンシェルのみが逝けば良かった事なんですよね。
あぁ、救われないよ、ディーヴァ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

そして、小夜にぶった斬られたはずなのに、死んでなかったネイサン。
彼の生を無理矢理(?)存続させた理由とはいったい何なのか。
もしかして、彼が血の呪縛を受けないイモータルなのは“人間と翼手の世界を見守る監視者”として与えられた特権だったとか?!

今更ながら、考えれば考えるほど深まる、数々の疑問点。
まぁ、何はともあれ全体としては面白い作品だったと思います。
1年間、楽しい思いを本当にありがとう・・・(*´∀`*)

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『BLOOD+(ブラッドプラス)』 宮城カイ 

宮城カイ

『BLOOD+』の宮城カイです。
随分とかわいいフェイスのカイになってしまいましたが・・・。
もう少しシブめにした方が良かったかな(´▽`;)?!

物語当初のカイは17歳。
1年前まで野球部に所属し、エースとして活躍していたが、故障により断念。
もともと気が短いため、それ以降は喧嘩とバイクに明け暮れる日々を過ごしていた。
しかしながら、本当のところは気の良い、誰よりも家族の事を一番に考えている、とても優しい男の子。

第33話「信じるチカラ」で、えらく大人っぽくなったカイ。
1年しか経っていないというのに、この成長っぷりは何Σ(゚Д゚;)?!
思春期の子の身体成長率って恐ろしい・・・(汗

第42話「響く、歌声」では、“シュヴァリエとなって私と赤ちゃんを守って・・・”と、ディーヴァからのお誘いを受けたカイ。
弟のリクと同じ顔をしたディーヴァに動揺は隠せないものの、その答えは断固ノー!!
「かわいくないっ!!!・・・だったら食べちゃおうかな~」・・・な~んて言われたものの、とりあえずは無事に帰ってきてくれたので、少しホッとしました。

第45話「手のひらを太陽に」では、ジェームズが提案した条件のもと、モーゼスに命を狙われてしまったカイ。
この時は本当にヒヤヒヤする場面もありましたが、それでも無傷で生き残った彼は、もはや強烈な悪運の持ち主と言いようがありません。。。
「オレ達がいた事もカイが思い出にしてくれる・・・。きっと、語り継いでくれる・・・。」
・・・そう語ったカルマンも今は既に亡き人。
夕日の中で共に炎に包まれたモーゼスとカルマン。
あの時は本当に悲しかったです。
せっかく今まで『希望』という言葉を信じて生きてきたんだから、その信念は最後まで貫き通して欲しかったのに・・・。
ルルゥだけ残されちゃって、どうすんのぉ~。・゚・(ノД`)・゚・。

第48話「摩天楼オペラ」では、「お前と一緒に新しいOMOROを作っていきたいんだ・・・」そう告って小夜に渡した合い鍵を、こっそり返されてしまったカイ。
しかも、「ありがとう、カイ。さようなら・・・」って、ちゃっかりお別れ宣言までされてしまいました!!!
そして、無力な自分を押し殺し、嫌々ながらも(?)「小夜を頼む」とお願いしたハジからは、「あなたに私の何が分かるというのです」・・・と返される始末。
クライマックスも近いというのに、バラバラな皆の想い。。。

一見救いようのない結末に向かうかとも思われたこの作品ですが、ラストサブタイが魔法の言葉、「ナンクルナイサ」である以上、カイ絡みで何らかの希望が見い出せる最後になるんじゃないかな。
何はともあれラスト2話。
も~、不安と期待でいっぱいですっ(≧▽≦)

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『BLOOD+(ブラッドプラス)』 ハジ 

ハジ

『BLOOD+』のハジです。
彼の翼手化した右手は、よく分からなかったので、けっこう適当に描いちゃってます。
包帯とらない方が良かったかな(´・ω・`)?!

さて、先週の第46話「あした天気になあれ」で、ついに小夜とハジの秘密の約束が明らかになりました。
それは・・・・・
「私が全てを終わらせたら、あなたの手で私を殺して」
「・・・誓います。最後の日が来るまで、私はあなたを守ります。そして、あなたが死を望むのであれば、私はこの手であなたの明日を奪いましょう」

・・・という、予想どおりではあったものの、何とも悲しい誓いの言葉。
これで、明るいクライマックスは有り得ないのかと思うと少々・・・いや、かなり寂しいものを感じます。
でも、それでこそ『BLOOD+』に相応しいラストと言えるのかもしれません。。。

第43話「こころ乱れて」では、ハジが大活躍!!
ソロモンに攫われた小夜を奪還すべく、ナイスムードな2人の間に割って入ったお邪魔虫、ハジ。
この瞬間、『チッ、良いところで・・・!!』と、思ってしまったのは内緒☆
しかしながら、「小夜は渡さない。今、この時を、一瞬一瞬、私は小夜に捧げている。それは、過去から変わりはしない。小夜は私の全てだ!!」って言った時のハジは、とっても格好良かった。
女性なら誰でも一度は言われてみたい台詞ですよねっ♪
・・・で、ついにハジが初翼手化!!!!!・・・と言っても、変化したのは翼だけ。
これって、落武者ソロモンとは、えらい差別じゃない?!
ヒロインのお相手だけは美的センスに触れないよう、スペシャルVer.ってのは、ちょっとねぇ・・・。
怪物型だけど、ディーヴァのシュヴァリエ達が翼手化した姿より少々格好良いとか、その程度の差異にとどめて欲しかったような気も。。。

しかし、小夜にフラれちゃったソロモンがディーヴァを殺そうとするとは思いませんでした。
行き場を無くした彼は、てっきりディーヴァの元に戻るものだと思っていただけに、予想外の行動には本当にビックリ。
・・・というか、そこまで小夜を愛してしまったソロモンに超うっとり・・・(*´д`*)←!!
しかし、ディーヴァの強さは予想を遥かに上回るものであり、カウンターをくらったソロモンはズタボロに。。。
あぁ~、ラスト、ハジが愛する小夜との約束を本当に実行できるかも疑問ですが、瀕死の重症を負ったソロモンの行く末も、めちゃめちゃ気になります・・・。


第47話「全ての血を超えて」を視聴しての追記

さっそくソロモンが逝ってしまいました。
全ての血を超えて小夜のシュヴァリエになったはずなのに、結局は血を超えられずに結晶化。。。
小夜の手にラストキスを残して、颯爽と立ち去ったまでは良かったんですが、まさかあんな薄暗い路地裏でアンシェルに看取られながら逝くとは思いもしませんでしたよ~。
それでも愛する者を守る過程の事故が原因で死亡・・・と考えれば、何とな~く納得できるようなできないような。。。
まぁ、小夜の心の中には“永遠のプリンス”的イメージを残せたと思うし、これで良かったのかな・・・?!

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