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『少年陰陽師』 紅蓮 

紅蓮

『少年陰陽師』の紅蓮です。
いやぁ~、まさか昌浩と紅蓮の関係が、最終的にあの様な事になってしまうとは・・・。
予想以上に悲しい結末となってしまい、本当に衝撃的でした。
今回は、昌浩の記憶が、まだ抜け落ちてない頃の紅蓮を想い、多少温かみのある表情の彼を描いてみたのですが、う~ん・・・それでもやっぱ、悲しいよぉ~。・゚・(ノД`)・゚・。

紅蓮は【十二神将】の1人、【火将騰蛇(とうだ)】。
元々は、安倍晴明配下の式神だったが、本作品においては、四つ足の物の怪【もっくん】に変化し、昌浩の傍に付き従う。
可愛い顔をしながら、口は悪く、態度もデカいもっくん。
ピンチ時には、人型である紅蓮の姿に戻る事もあるが、その口調や態度の違いは余りにも激しく、正直、中身が同じとは到底思えない程( ̄∇ ̄;)

物語の舞台となるのは、平安の都。
そこには無数の【妖(あやかし)】が跋扈し、時には人間を喰らう事さえあるのだと言う。
そんな妖を退治出来るのは、式や呪いを扱う術士【陰陽師】。
13歳となった昌浩は、稀代の陰陽師【安倍晴明】の末の孫。
陰陽師としての資質は十分であるものの、未だ半人前な昌浩は、妖を見る力【見鬼】の才が無く、陰陽への道を諦めかけていた。
が、突然出会った四つ足の白い物の怪・もっくんを、自分の“眼”の代わりとして引き連れ、妖の調伏に向かうのだが・・・?!!

『少年陰陽師』の魅力の1つとして挙げられるのが、晴明や昌浩の傍に控え、彼らを守護する“十二神将”と呼ばれる存在。
とりあえず、メモ程度に彼ら12人の名前を羅列しておきます。
【紅蓮】【青龍】【玄武】【太陰】【勾陣】【太裳】
【天后】【白虎】【六合】【朱雀】【天一】【天空】
・・・うむ、こうして見ると、名前を記しただけで壮観に思えて来たり。
しかしながら、彼らの中でも、“太裳”“天后”“天空”の3人は、最後にちょぴっと出て来ただけなので、殆ど印象に残らなかったのですが・・・。
ちなみに、私が1番良いかも~・・・っと思ったのは“六合”かな(*´∀`*)
表面的には寡黙ながら、内には非常に熱い情感を秘めており、人である【風音】に対しての接し方は、見ていて心温まりました。
風音の最期、彼女を抱き締めながら、己の真実の名を語った六合。
本名は、“サイキ”と言う事ですが、未だに漢字が分からないままだゼ、ベイビ~っ★

最終第26話「焔の刃を研ぎ澄ませ」では、“神殺しの焔”をその身に宿し、朱雀の太刀にて、見事紅蓮を討ち果たした昌浩。
最初は、どうせ甘々な昌浩が紅蓮を殺すなんて事、出来るはずないや~・・・っと、思って見ていただけに、かなりショッキングな展開でした。
そして、昌浩は自分の命を代償に、今のままの紅蓮を甦らせて欲しいと願う。
・・・が、結果としては、昌浩は命を奪われる事無く、しかしながら、リバイバルした紅蓮には、昌浩達の記憶は微塵も残されていないとゆ~、喜ばしくも、哀しみに満ち満ちた〆にて終了。
ラスト、昌浩が彰子と蛍を見に行く約束を果たせた事は、唯一の救いではあったけど、その2人に付き従うもっくんには、もはや嘗ての記憶は無いという現実。
あぁ~、何て複雑な終わり方なんだ、少年陰陽師。
それでもまぁ、半年間楽しめたには違いないので、とりあえず感謝って事で・・・。゜(゚´Д`゚)゜。

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