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『武装錬金』 津村斗貴子 

津村斗貴子

『武装錬金』の斗貴子さんです。
実は、腕章を装備させるのを忘れてしまったため、昨日ささっと描き加えたのですが、うん、大丈夫だよね。
腕章だけ浮いて見えるなんて事、無いよね(´▽`;)

斗貴子は、ホムンクルス抹殺に全てを懸ける、錬金の♀戦士。
『処刑鎌(デスサイズ)』の武装錬金【バルキリースカート】を持つ。
任務のため、銀成学園にて主人公【武藤カズキ】の同級生となるが、実は1つ年上のお姉様☆

【武装錬金】・・・それは、操る者の力に作用する究極の武器(チカラ)。

私立銀成学園高校にて。
ごく一般的な高校生として毎日を暮らしていた武藤カズキは、ある晩怪物に襲われていた少女を助けようとし、その命を落としてしまう。
しかし、その少女・津村斗貴子に錬金術研究の成果である【核鉄(かくがね)】を埋め込まれる事によって、九死に一生を得る。
同時に、唯一無二の武装錬金【ランス(突撃槍)】の力を手に入れたカズキは、人を喰らう怪物【ホムンクルス】の存在を知り、戦いの世界に足を踏み入れる事となる。
続々と現れる、奇怪なる強敵との戦いの中で、カズキは一人前の“錬金の戦士”として成長を遂げる。
そして、命の恩人・斗貴子との関係も次第に深まって行き・・・。

物語中盤、カズキの中に埋め込まれた核鉄が、実は【黒い核鉄】である事が判明。
核鉄の躍動と共に、激しく変貌し行くカズキの身体。
プラチナの髪、赤銅色の皮膚。
それは、百年の眠りから目覚めた裏切りの狂戦士【ヴィクター】と、同様のものであった。
六週間後には、ヴィクターと同じく、存在するだけで死を撒き散らす、忌むべきモンスターと化してしまうであろうカズキ。
核鉄を埋め込んだ張本人である斗貴子は、重い責任を感じ、カズキの身体を元に戻すべく、黒い核鉄の生成された場所【ニュートンアップル女学院】を目指し、奔走する事となる。

ヴィクター化した人間を元に戻す事の出来る【白い核鉄】。
第24話にて、その貴重なる唯一の存在をヴィクターの胸部に打ち込むも、力不足により大した効果は得られず。
戦いの最中、「キミと私は一心同体。キミが死ぬ時が、私が死ぬ時だ!!」と、叫ぶ斗貴子でしたが、その想いはカズキに受け入れられず、彼女を優しく宙へ放ったカズキは単身、ラストバトルの地・月面へと到達。
それは、互いが互いを想うがための行動。
しかしながら、両の瞳に大粒の涙を湛え、「カズキぃ~~~っ!!!」と、絶叫しながら落ちて行く斗貴子さんの表情には、大変胸の締め付けられる切なき想いを感ぜずにはいられない程。
それまで、「腸をブチまけろ!!」と叫んでいた人物と同一だとは、とても思えなかったり・・・( ̄∇ ̄;)

最終第26話「ピリオド」では、カズキを失くした空虚感に耐え切れぬ両者・人型ホムンクルス【パピヨン】VS斗貴子の闘いが炸裂!!
が、カズキとの決着を強く望むパピヨンは、実は白い核鉄の生成に成功していて・・・。
そんな中、月面からサンライトイエローの光を確認した両者は、有り得ないと思っていたカズキの帰還に大歓喜。
ヴィクターも人間に戻り、娘【ヴィクトリア】と再会。
斗貴子達の属していた【錬金戦団】の活動も一時凍結。
【蝶野攻爵】であった存在・パピヨンとカズキの決着も無事(?)果たされ・・・。

パピヨンに勝利したカズキは、「蝶野、お前の名前はオレがずっと覚えている。お前の正体、ずっとずっと覚えている。だから、新しい名前と命で、新しい世界を生きてくれ・・・」と。
それを受けたパピヨンは何故か街の人気者にΣ(゚Д゚;)!!
そして、カズキと斗貴子は、更なるラヴラヴ路線を・・・♡

うん、少年漫画としては、最終的な纏まりも良好、非常に良く出来た作品だと思います。
やっぱ、悲しいよりは楽しい方が後味もスッキリしますからね♪
“錬金術”を武器と関連付けて考える発想は、大変興味深く感じました。
それでは半年間、本当に楽しい時間を、どうもありがとうございました~(*´∀`*)ノ

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