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『パンプキン・シザーズ(Pumpkin Scissors)』 ランデル・オーランド伍長 

ランデル・オーランド伍長

『パンプキン・シザーズ』のオーランド伍長です。
最初は、伍長の腰のランタン辺りまでは描くはずだったのですが、彼の身体があまりにも大きすぎて、枠内に収まりきらなくなってしまいました。
オーランドのボディサイズって、本当に大きいんだ~・・・と、改めて感心しちゃいました(´▽`;)

オーランド伍長は、戦時中、【Invisible Nine(不可視の9番)】と呼ばれた極秘部隊の1つ、【901ATT(Anti Tank Trooper】に所属していた。
が、停戦と共に行き場を失い、放浪の身で彷徨うも、アリス少尉達に加勢した事件を切欠に、陸情3課【パンプキン・シザーズ】配属となる。
戦車にさえも単独で立ち向かう、恐るべき戦闘能力の持ち主・オーランド伍長の精神は、いったいどの様な成長を遂げて行くのだろう・・・。

物語の舞台となるのは、敵国・フロスト共和国との停戦が結ばれて以降3年後の世界。
しかしながら、国民の困窮は一向に解消されておらず、事態を憂慮した軍上層部は、飢餓、疫病、野盗化兵等々“戦災”からの復興を任務とする部隊【陸軍情報部第3課】を設立。
社会を覆う欺瞞と腐敗の分厚い皮を切り裂き、中身を暴き出す。
故に、彼らは自らを“パンプキン・シザーズ”と名付けるのだった。

最初は戸惑い気味だった伍長も、すっかり陸情3課の一員として認識される様になり、様々な活躍を見せてくれました。
とくに第14話「焔、いまだ消えず」以降、かつて【908HTT】に所属していたハンスが登場してからのオーランドの心の動向は、非常に激しかった様に思えます。
初めて出会う、“インヴィジブル・ナイン”としての仲間。
火炎放射器【フレイムスロウワー】を主力武器とする908HTT部隊・・・彼らの装着する防護服の中は、高精度の断熱効果のある液体で満たされているらしい。
しかし、それは全くの嘘で、実際は感覚を鈍らせるだけの麻酔薬だった。
彼らは自分の火傷をも自覚する事の出来ない、悲しき実験部隊。
ハンスを救おうと必死に説得を試みる伍長。
そして、固く固く閉ざされていたハンスの心も少しだけ開きかけ・・・?!!
と、思った瞬間、陸情1課所属の実動精鋭部隊【クレイモア・ワン】によって頭部を撃ち抜かれてしまったハンス。。。
もう、この時は伍長のみならず、私自身もめちゃめちゃショッキングでした。
せっかく開きかけた心が、開花する事なく散り行く様は、見るに堪えなき悲惨な末路。
マジで涙出ちゃいました。゜(゚´Д`゚)゜。

そして、第19話「甘い罠」以降、お話の舞台は舞踏会に移り、このストーリーが長いの何のって。
先週第22話「孤独な天秤」においても、未だ結論は見い出されず、このまま最終話まで突入しそうな勢い。
・・・ヤバいよね。
このままだと、【銀の車輪結社】、仮面の男、レオニール、カウプラン機関、秘密主義な陸情第1課等々についての様々な疑惑は、全くの未消化なままに終わってしまいそう。
アニメのみのファンにとっては、非常に辛い展開にΣ(゚Д゚;)?!
う~ん、これはもう原作が進んでから以降の第2期製作に期待するしかないかもっ!!!

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