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『DEATH NOTE(デスノート)』夜神月 

夜神月

『DEATH NOTE』の月(らいと)です。
優等生としての誠実そうな表情、“キラ”としての悪意に満ちた表情、どちらを描こうか、非常に迷ったのですが、やはりこの作品を視聴し終えた今となっては、こちらしかないでしょう!!
・・・と言う訳で、何とも禍々しい微笑みの月が完成です♪
初期の頃の初々しい彼は、いったいどこへ・・・(´д`;)

月は、全国共通模試で1位を取る程の真面目な優等生。
だが、死神【リューク】が人間界に落とした、そこに名前を書かれた者は死んでしまうと言う【DEATH NOTE(デスノート)】を拾得して以降、その動向は一変した。
とは言え、それは飽くまでも秘密裏のアクションであり、彼の素行については、それまでの行いと何ら変わりは無い。
デスノートを使い、退屈で腐っている世の中を変えようと決心した月。
彼の思い描く理想の世界とは、果たして如何なるものなのか・・・??!

最初は、国内の重犯罪者のみを裁いていた月。
しかし、それも世界中の数々の迷宮入り事件を解決に導いて来た名探偵【L(エル)】の登場により、次第に大規模な犯罪へと発展して行った。
全世界の警察を動かす事の出来る唯一の存在・L。
だが、そんな彼も、ついには月の英明なる頭脳に破れ、この世を去る事となってしまうのでした・・・。
そこで現れたのが、“Lの後継者”と称され、Lに最も近いとされる天才少年【ニア】。
彼は、キラ対策機関【SPK】の中心人物であり、FBIすら意のままに操る事の出来る立場に在る。
キラに真っ向から勝負を挑み、月を追い詰め行くニア。
そして、ついにその決着の時は訪れた・・・!!!

最終第37話「新世界」、1月28日・大黒埠頭の倉庫内にて---。
デスノートの存在を知る者達、全てを殺害する決意のキラ。
そして、高らかに宣言されし、「ニア、ボクの勝ちだ!!」と言う勝利の言葉。
しかし、その結果は・・・・・

あれ、誰も死なないじゃ~~~んΣ( ̄□ ̄;)??!
ノートに唯一名前の書かれていない人間。
それは“夜神月”の名であった・・・。

それ以降の月の醜い姿には、目を背けたくなる程。
懸命に言い訳を噛まし、逃げ惑う姿の、何と醜悪なる事か。
ナイスルックスな天才も、一歩間違えば、とんでもない状況に陥る・・・・・とφ(.. )

偽のノートには一部分、だが本物のノートには、その全てに細工が施されていた様で。
「あなたはただの人殺しです。そして、このノートは史上最悪の殺人兵器です。あなたは死神やノートの力に負け、神になろう等と勘違いしているクレイジーな大量殺人犯、ただそれだけの、何者でもありません」
ニアから発せられた、力強き断定の言葉。
が、一瞬の隙をついた月は、ウォッチに仕込まれたノートの切れ端に名前を記そうとするも、警察庁刑事【松田】の拳銃に手の甲を撃ち抜かれてしまう。
あぁっ、美しき月くんから鮮血がぁぁ~~~Σ(゚Д゚;)!!
そして、猶も自らの血液でノートを使用すべく試みるも、ついには身体に4発の銃弾を受ける破目に・・・!!!

完全な敗北的状況に、キラ代行者【魅上照】は自らの心臓に刃を突き立て出血死。
一方、倉庫内から辛くも脱出した月は(まだ動けたとは!!)、フラフラの身体で一体何処に向かおうと言うのだろう・・・。
夕陽に駆けるその姿は、ギリシア神話に登場するイカロスの如し。
その先にあるのは、破滅以外の何物でも無い。

月の姿を高所から見守るは、紅き眼光のリューク。
「お前の負けだ、月。最初に言ったよな、お前が死んだ時、オレがお前の名前をオレのノートに書く事になると。これは、ノートを人間界に持ち込んだ死神と、そのノートを最初に手にした人間との間に出来る掟だ。牢獄に入れられたんじゃ、いつ死ぬか分からない。待っているのも面倒だ。もうお前は終わりだ。ここで死ね。」
「結構長い間、互いの退屈凌ぎになったじゃないか。色々、面白かったぜ」

そして、一時は“神”とまで称された男は、血塗れで孤独の死を迎える事となったのでした・・・。

ED中では、第2のキラであった【弥海砂】も投身自殺。
結局、キラ側に属していた人間は全て死亡と言う事かい・・・。

3クールに渡る長期放映となったこの作品。
その1話毎に繰り広げられる頭脳プレーは、実に巧妙で、頭を捻りながらも集中して視聴する事が出来たのは、その斬新なる内容と、登場人物の魅力によるところも多かった様に思います。
衝撃的な結末、そして、人は決して神に等成れはしないと言う、その違え無き真実。
主人公の、方法は異なれども正義に満ちた新世界を志す想い、そして現代社会に満ち溢れる様々な重犯罪等、色々と考える側面の多い、非常に優れた作品であると感じました。

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『DEATH NOTE(デスノート)』 L(エル) 

L

『DEATH NOTE』のLです。
何と言いますか・・・こういった、眉毛の無い&瞳に生気の無い&眼の下に強烈な隈・・・と言う、超無機的なフェイスを描いたのは、初めての経験でしたので、かな~り微妙な画になってしまいました。
全国・・・いや、全世界のLファンの皆さん、本当にすみません。
これからは、さらに精進致しますので、どうかお許しを・・・(´▽`;)

コードネーム【L】をその名に持つ、彼の本名を知る者は誰もいない。
Lは、世界中の数々の迷宮入り事件を解決に導いた経歴を所持する、"影のトップ"或いは"最後の切り札"とも云われる超切れ者の名探偵。
全世界の警察を動かせる唯一の存在であり、通常は名前、顔、居場所等、誰にも知られる事は無い。。。

『そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ』という力を持つ、死神の落とした恐るべき【DEATH NOTE(デスノート)】。
天才的な頭脳を持ち、退屈を持て余していたエリート高校生【夜神月(ヤガミライト】が、それを偶然拾った時から、全ての惨劇は始まった・・・。
デスノートを使い、世の中に溢れる犯罪者達に次々と死の制裁を下していく月は、次第に【キラ】と呼ばれるようになる。
果たして、キラこと月は、世界を救う救世主なのか、それとも独裁的な殺人者なのだろうか・・・。
キラを神の如く崇拝する者、又はその行為を真っ向から否定する者。
今、世界はキラを中心とし、大きく揺れ動こうとしていた・・・。

第17話「執行」では、キラ容疑者監禁50日目にして、やっと1つの決断を下したL。
そして、ライトの父・総一郎は、Lの指示通り、迫真の演技をやって退けるのでした。
しかし、あのシーンは本当にすごかった・・・。
実の息子・月の頭部に銃口を突き付けた時のパピーの眼と来たら、マジでイッっちゃってましたからね~。
一瞬、本気で殺ろうとしているのかと冷や汗が滲んでしまいました。
まぁ、そのお陰で月&海砂のキラ容疑も100%晴れ・・・と言う訳にはいかず、月はLと手錠で繋がれ24時間行動を共に、海砂はLの監視下に置く・・・という条件付釈放で一件落着(?)となったのでした。
しかし、捜査のためのみに、地上23F、地下2F、しかもヘリ2台搭載の新築ビルを建設しちゃうLって、いったい何者?!!
すんごく気になる!!!!!
一方、月から返却されたノートは、死神・レムの手によって世界的大企業・YOTSUBAグループの手の内に。
しかし、“誰を殺すか”の定例会議って、何だかとんでもない事になりつつある様子・・・( ̄∇ ̄;)
次回からの新展開に大期待ですっ!!!

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