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『009-1(ゼロゼロナインワン)』 ミレーヌ・ホフマン 

ミレーヌ・ホフマン

『009-1』のミレーヌです。
ボディにフィットしたスーツが、とても格好良いですね♪
ナイスバディじゃなきゃ、絶対無理・・・と言うか、着る事は出来ても、とても貧弱に見えてしまいそうな気がします( ̄∇ ̄;)

物語の舞台となるのは、冷戦が140年程続くもう1つの未来。
地上はウエストブロック、イーストブロックと呼称される2つの世界に分断されていた。
核の脅威で保たれた偽りの平和の下、両陣営はスパイ同士による“情報”という名の戦争を続けていた・・・。

ミレーヌは、【009-1】のコードネームを持つ、ウエストブロック・ゼロゼロ機関所属の女性秘密諜報員。
身体の大部分はサイボーグ化され、各所に様々な特殊技術が埋め込まれている。
幼い時分、イーストブロックから亡命し、その際家族は全員死亡、天涯孤独の身となってしまう。
・・・が、後には明晰な頭脳且つ俊敏な判断力により、ゼロゼロ機関内でもトップクラスの諜報員と呼ばれる程の存在となる。

ミレーヌ・ホフマンのプロフィール&スペック
≪年齢≫21歳
≪身長≫161cm
≪体重≫46kg
≪血液型≫AB
≪B:W:H≫98/58/93

髪・・・【防弾髪(バレットプルーフ・ヘア)】
瞳・・・【マルチスキャンアイ】
胸・・・【胸部内蔵型生体機銃(バストマシンガン)】
衣服・・【タクティカルスーツ(バレットプルーフ仕様)】
皮膚・・【人工皮膚(バイオシンセティックスキン)】
靴・・・【タクティカルブーツ(ニードルガン装備)】
拳銃・・【WA-P009(プラズマガン)】

・・・と、身体装備については他にも色々ある様ですが、書ききれないので簡易省略と言う事で☆☆☆

この作品のメインテーマである、『スパイ』という存在。
それは、第8話「昨日の暦」で、幼きミレーヌを救ったネルソンの言葉に集約されていた様に思います。
スパイにだけはなるんじゃない。
殺して、殺されて、それでも悲しむ人はいない。
人を愛してもいけない。
それが、スパイだ。

それでも、「君達はこの国の自由を担うのだ。自由のために命を懸ける、その覚悟がある者だけ、私と一緒に来なさい。」という組織の言葉に圧倒されたミレーヌは、厳しい訓練に耐え、一流のスパイとして活躍する事に・・・。

最終第12話「夜明け」での、“自由と平和”を賭けたミレーヌとロキの悲しき闘いは、本当に良かったと思います。
そして、絶えず感情を押し殺した様なスパイヴォイス、ミレーヌ役・釈由美子さんのセクシーな声も、全編に渡り、とても魅力的に感じました(〃 ̄ー ̄〃)

スパイが、いかに孤独で悲哀に満ちた存在であるかと言う事を再認識させてくれたこの作品、最後まで非常に興味深く視聴する事が出来ました。

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