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『NIGHT HEAD GENESIS(ナイトヘッド ジェネシス』 霧原直也 

霧原直也

新年おめでとうございます!!
2007年第1弾は、『NIGHT HEAD GENESIS』の直也です。
実はジージャンの合わせが反対なんですが、細かい事は気にしないように(;´▽`A``

『NIGHT HEAD』は1990年代に、名作ドラマとしてTV放映された作品。
それが2006年にはアニメ化され、『NIGHT HEAD GENESIS』として新たな境地を切り開きました。
この作品は“サイキック”をテーマに掲げた内容なので、アニメーション化される事で、より一層優れた映像描写&解釈等々が為され、実写では表現不可能な世界観を得る事に成功している。

物語の主人公となるのは、超能力を持つ2人の兄弟・霧原直人と霧原直也。
その強烈な能力故、幼き頃に両親から放棄された2人は、森の中の結界に守られた研究所で、世間から隔離されながら生きてきた。
・・・が、結界の創造主・岬老人の死を切欠に、長年幽閉された施設から逃亡した2人は、一般社会の中で、新たなる“変革”の渦に巻き込まれて行く事となる。。。

ところで、霧原兄弟の超能力についてですが。
兄の直人は“サイコキネシス”と呼ばれる念動力、弟の直也は“リーディング”と呼ばれる読心力を保持。
2人の能力はとても対照的で、直人は外へ働く攻撃的な力、直也は内に引き込む受動的な力を備えている。
全話を視聴して感じたのは、どう考えても直也の力の方が不利かな~・・・と。
人の心を知りたくなくても分かってしまうというのは、とても悲劇的な事。
人間の不快感・憎悪・妬み等々は底が見えない程奥の深い物が多く、あまりにもショッキングな思念をリーディングした直也は絶叫し、気絶してしまう事も稀では無い。。。
要は、自分自身の精神に途轍もなく重い負担を背負わせてしまう能力な訳です。
私だったら、ちょっと耐えられないかな・・・。
人間という生き物自体が全く信じられなくなる・・・と言うか、何を信じて良いのか分からなくなりそうです。
直人に比べると、不安定で脆弱なイメージの強い直也ですが、これはもう仕方の無い事かと。。。

作品の放映は終了の時を迎えましたが、彼らの果てしない旅はまだまだ続く。
「災害と戦争。でも、人々が気付いてくれれば、ネガティヴな出来事が起きなくても、きっと地球は良い方向に変化して行く事が出来るんだ。」
最終話にて語られた直也の力強い言葉。
そして、予知能力者・ナジの描いた希望に満ちた絵。
彼ら兄弟と共に歩む地球の未来は、きっと明るく期待に満ち溢れた世界だと信じて・・・・・。
『NIGHT HEAD GENESIS』は現在GyaOにて全24話一挙放送中。
1/9(火)までの期間限定なので、気になる方はお見逃しなく!!!

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