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『コードギアス 反逆のルルーシュ(CODE GEASS Lelouch of the Rebellion)』 C.C.(シーツー) 

C.C.

『コードギアス 反逆のルルーシュ』のC.C.です。
物語当初から現在に至るまで、その大部分が未だ謎に包まれたミステリアスな存在である彼女。
その不敵な笑みの心の奥底には、いったいどんな感情が眠っているのだろう・・・。

C.C.は、主人公・ルルーシュに物語の最重要キーとも言える【ギアスの力】を与えた女の子。
外見は10代に見えるが、どうやらルルーシュの幼少の頃から存在し、すでに何十年と言う時を生き抜いて来た様子。
その身は、銃弾等、幾多の致命傷を食らおうとも死に至る事は無く、深手を負ったとしても、みるみる回復してしまうイモータル的存在。
ただ、痛覚は通常の人間並みに持ち合わせている様だが・・・。
どこにでもいる、いつでもいる、人間を超えた存在である彼女の真の目的、願いとは、いったい何なのだろうか。

謎に包まれたC.C.の正体を解き明かすヒント。
それは、現段階では、物語中で彼女自身が語る言動に注目するしかない訳ですが・・・。
とりあえず、今までに気になった文句を挙げてみたいと思います。

・第09話「リフレイン」…「嘘の涙は人を傷つける。嘘の笑顔は自分を・・・」
・第10話「紅蓮舞う」…「「ルルーシュ、雪がどうして白いか知っているか?自分がどんな色だったか、忘れてしまったからさ・・・」
・第11話「ナリタ攻防戦」…「やっと呼んでくれたね・・・私の名前・・・」
・第15話「喝采のマオ」…「私はマオの親友で、恋人で、他人だった。私だけがマオにとっての人間だった。世界の全てだったんだ。」
・第16話「囚われのナナリー」…「マオ、先に逝って待っていろ、【Cの世界(?)】で・・・」

・・・とまぁ、これくらいですかね。
あとは、第11話において、ルルーシュが能力発動中のC.C.に触れてしまった瞬間に、強制的に流れ込んで来た、C.C.自身の過去の思い出。
そこには、
・額にギアスの印を持ち、神に祈るシスターコスの女。
・『枢木神社』と記された鳥居。
・水に佇むC.C.の左胸には、手術を施されたような傷跡、あるいはタトゥー?!!

・・・と言った、非っ常~に気になる映像が。。。

一見、気位の高い女王気質な高ビーかと思いきや、妙に母性的な優しさをも垣間見せるC.C.。
そして、“Pizza Hut”を食べまくり、ポイントを満たしてチーズくんを手に入れたにも関わらず、何故かスリム体型なままの彼女・・・って、これはあんまり関係ないか( ̄∇ ̄;)

先週第19話「神の島」では、さらに新たな発見が!!!
薄暗い通路を、誰かと話しながら歩くC.C.。
「まったく、お前の悪戯のせいで、詰まらん男と会話を・・・」
「カレンまであの島に?!・・・趣味が悪いな、観察者を気取って」

・・・って、何よ。。。
もしかしなくても故人のマオ以外にギアスの力に関わる者が?!!
と言うよりは寧ろ、ギアスを与えられる側ではなく、C.C.とギアスの力を与えられた者の間を仲介する役目を与えられた存在っぽい???
ギアスに関わる謎の遺跡、C.C.に付き従う謎の存在&新しいナイトメアの登場、そして謎の揚陸艇出現等々と、謎に包まれまくりなコードギアス。
現クールはあと残り4話で終了を迎えてしまいますが、これからの展開が、と~っても楽しみですっ(≧▽≦)♪

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『コードギアス 反逆のルルーシュ(CODE GEASS Lelouch of the Revellion)』 カレン・シュタットフェルト 

カレン・シュタットフェルト

『コードギアス 反逆のルルーシュ』のカレンです。
ユニフォーム姿の彼女も良いなぁ~、と思ったのですが、やはりカレンと言ったらこっちでしょう!!・・・という事で、ゲリラVer.で描いてみました。
獅子のごとく外側にカールされたヘアスタイルが、とても格好良いと思います♪

フルネームはカレン・シュタットフェルト。
17歳、牡羊座のB型。
非合法な反ブリタニア帝国のゲリラ活動に身を投じている少女。
とても活動的な性格をしており、武道一般にも長けている。
ナイトメアフレームの操縦でさえも軽々とこなすが、アッシュフォード学園内では病弱を装っている。

物語の舞台となるのは、超大国【ブリタニア帝国】に、占領されてしまった『日本』。
自由と権利と名前を奪われた、敗戦国『日本』に与えられたのは、【AREA11】という新しい名前。
そして、AREA11の住民は、いつしか【イレヴン】と呼ばれるようになっていた・・・。

カレンの家庭はとても複雑で、ブリタニア人の義理の母と実父、メイドとして働くイレヴンの実母が共に暮らしている。
カレン自身は、使用人の身分として扱われながらも、シュタットフェルト家に居付こうとする実母を、とても情けなく感じていた。
しかし、過去に戻った様な気分になる事の出来るドラッグ【リフレイン】に酔う母の口から、「いるから・・・ずっとそばにいるから・・・カレン、そばに居るからね!!」という言葉を耳にしたカレンは、母の本当の想いを知る事となる。。。

以降、より一層平和な世界を願う志の強くなったカレンに与えられたのは、主人公・ルルーシュことゼロを筆頭とする【黒の騎士団】と呼称される仲間達と、最新鋭の日本製ナイトメアフレーム【紅蓮弐式】だった。
カレン搭乗機・紅蓮弐式は、これまでのナイトメアフレームには見られない途轍もない性能を誇り、伸縮可能な右腕の手の平から放出される【輻射波動】の破壊力には目を見張るばかり。。。

第11話「ナリタ 攻防戦」では、スザクの駆る第七世代ナイトメアフレーム・ランスロットとも互角に渡り合う機動力を発揮してくれました。
そう言えば、コードギアス名物(?)・オレンジもといジェレミアさんは輻射波動でチンされた最初の生命体でしたっけ( ̄∇ ̄;)
一応、逝ってはいなかったものの、中身がこれまで通り全て正常であるとも限らず、多少のクレージー化は避けられそうもありません。
・・・が、今はただ、彼の健全なるリバイバルを願う気持ちで一杯です☆

第1話から立て続けに、見事なまでの緊迫感&ストーリー展開を見せてくれたコードギアス。
来年もぜひぜひ頑張ってもらいたいです!!

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