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『イノセント・ヴィーナス(INNOCENT VENUS)』 鶴沢仁 

鶴沢仁

『イノセント・ヴィーナス』の鶴沢仁です。
初期の頃の優しかった仁は、もうどこにもいない・・・。
OPで白と黒の仮面を付けていた彼・・・その意味が、第8話目にして、ようやく分かりました。
しかし、あの変わりようには本当に驚いたな~(´д`;)

仁は、政治家の父を持つ、ロゴス生まれの元ファントム隊員。
将来を約束されていたが、父親の急死により没落、ファントムに入隊する事となる。
物腰は穏やかで、人当たりの良い好青年。
葛城丈とはファントム入隊後に知り合った仲で、バディとして共に行動するようになる。。。

鶴沢仁のプロフィール
≪身長≫174cm
≪体重≫60kg
≪血液型≫A型

物語の舞台となるのは、西暦2035年の日本。
約25年前、地球規模で同時多発的に発生したハイパーハリケーンが、世界各国に甚大な被害をもたらし、世界地図は激変。
混沌の時が流れる中、日本政府は経済特区を各地に作り、限定的な復興を成し遂げた。
しかし、特区以外の地域は、貧困が拡がり、スラム化が進んで行くばかり。。。
支配階級は自らを【ロゴス】と名乗り、貧困層は【レヴィナス】と呼ばれた。
そんな折、レヴィナスの監視とロゴス内の反乱分子鎮圧を目的に結成された特殊部隊【ファントム】を脱走した葛城丈と鶴沢仁は、謎に包まれた少女・登戸沙那を連れ出すのだか・・・?!

軍が使用する、【グラディエーター】と呼称される、戦闘用高機動型強化装甲兵器。
だが、その正体は、機械的な技術の限界を、人の神経組織を組み込む事で補い、より高い性能を引き出す事を前提として作られた、重装甲パワードスーツであった。。。
そして、特別な神経細胞を持つ人間を創り出す母体、それが沙那。
次々と明らかになる、悲惨極まる新事実・・・。

最終第12話「世界」で、リミッター解除の施されたグラディエーターに搭乗した仁は、組み込まれた神経細胞から発せられる悲鳴、苦痛、恐怖等々に飲み込まれ、自らの命を失う結果となってしまいました。
彼の、恐怖に歪み、瞼の大きく見開かれた表情は、今でも忘れる事が出来ません。
“権力への欲求”に取り付かれてしまった人間の行き着く処とは、こんなものなのだろうか・・・。

まぁ、ラストは丈と沙那の明るい笑顔が見れたので、本当に良かったかな。
しかし、2人が別々の道を行くとは思わなかったなぁ・・・。
沙那のパートナーは、ごらで決まりって事なのかしら( ̄∇ ̄;)?!

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