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『xxxHOLiC(ホリック)』 壱原侑子&モコナ 

壱原侑子&モコナ

『xxxHOLiC』の侑子とモコナです。
侑子さんの衣装デザインは刻々と変わるので、こんなようなのがあった気がするな~・・・という感じのものを適当に描いてみました。
モコナについては、口の縁取りを白くするか迷ったのですが、試してみたら、とっても異様な雰囲気になってしまったので、黒いままにしておきました(´▽`;)

【アヤカシ】が見える高校生・四月一日君尋(ワタヌキ キミヒロ)は、【ミセ】の店主・壱原侑子(イチハラ ユウコ)と出会う。
“どんな願いでも叶える”と話す彼女。
しかし、そのためには同等の【対価】が必要だと言う。。。
アヤカシが見える体質を改めるため、対価として半強制的にミセでアルバイトをさせられる事になった四月一日。
彼の運命やいかに・・・?!

物語の構成としては、ほぼ1話完結方式。
しかしながら、登場人物の情感を奥深く表現したストーリーには目を見張るものがあります。
各話完結物が陥りやすいワンパターン等には決してなっておらず、毎回繰り広げられる斬新な内容且つ展開には、ただただ感心させられるばかり。。。

侑子の営むミセには、謎の生物(?)が約3名。
まずはイラストにも描いた【モコナ】。
CLAMP作品には、頻繁に出没する白モコナのブラックVer.ですね。
ミセに漂うダークな雰囲気を反映させたカラーリングなのかな??
そして、【マル】&【モロ】と呼称される少女2人。
フルネームは【マルダシ】と【モロダシ】という、ちょっとヤバい感じなネーミングなのですが、いったい何故( ̄∇ ̄;)?!
確か、彼女達はミセから一歩も外に出られない存在でしたよね。
その理由はアニメ本編内では、全く触れられなかったので、いまだによく分かりません。
そもそも彼女達は、本当に人間(だった?)のだろうか・・・。
実は動物等の霊が人間型に扮しているとか、そういう場合もある訳ですよね。
う~ん、実に不思議な存在です。。。

外伝を除く最終第23話「センタク」で、苦しそうに咳き込みながらも繭子に会いに行く四月一日には、本当に感慨深いものを感じました。
「あなたが寂しいと、オレも寂しいから・・・」という言葉を聞いた時の、繭子の驚きの表情も良かったです。
彼女にも全く悪気はない訳で、そこがまた心苦しいとこなんですよね。
ラスト、四月一日のためを想い、彼を厳しく律した百目鬼(ドウメキ)には、深~く感動(*´д`*)
彼のような親友がいたら最高ですよね。

・・・さて、最後はこれで〆ますか。
“この世に偶然なんてないから。
この世にあるのは必然だけ。
あなたとあたしが出会った事には、意味があるのよ。
あなたの願い、叶えましょう”


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