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『シムーン(SIMOUN)』 ネヴィリル 

ネヴィリル

『シムーン』のネヴィリルです。
背景は、戦闘母艦【アルクス・プリーマ】の窓から見下ろした景色という事にしといて下さい。
決してネヴィリルが、単体で空を飛んでいる訳ではありません( ̄∇ ̄;)
ちょっとキツめなフェイスですが、【シヴュラ・アウレア】と呼称される、最も優れた【シムーン・シヴュラ(シムーンに搭乗する巫女)】であるからには、これぐらいの威厳は持ち合わせていて欲しかったので。。。
本編中では、初期に最愛の【パル(シムーン搭乗の際のパートナー)】である、アムリアを失ったせいか、ずぅ~っとジメジメのヒッキー的イメージしか残ってないんですよね~(´д`;)

とりあえず、ネヴィリル様のプロフィールを・・・
≪年齢≫18歳
≪身長≫161cm
≪足のサイズ≫24
≪B:W:H≫87/58/92

物語の舞台となるのは、【大空陸】と呼ばれる異世界。
ここでは、人間は必ず『女性』として生まれ落ちる。
そして17歳になると【泉】へ向かい、そこで性別を選び、『大人』へと成長する。
ネヴィリルはじめ、主人公達が暮らす【シムラークルム宮国】が所持する、孤高のエンジン【ヘリカル・モートリス】を狙う、近隣の国々。
それらに対抗するため、戦闘用に改造された儀式用複座式飛行艇【シムーン】に搭乗するのは、まだ性別化されていない巫女達。
巫女には、自分で大人になる時を選ぶことが許されていた。
しかし戦闘開始以来、その秀逸なる能力故に、シムーンの操縦士を続ける事、つまり、“少女であり続ける事”を強要される結果となったのだが・・・・・

SIMOUNには、難解な用語がたくさん出て来ます。
一旦覚えてしまえば、何て事もないんですが、その単語と意味を組み合わせて記憶するまでは、理解不能な会話等もけっこうあったんじゃないかと思います。
例えば、
【テンプスパティウム】・・・シムラークルム宮国内で信仰されている神の総称
【アウリーガ】・・・シムーンの前席に搭乗するメイン操縦者
【サジッタ】・・・シムーンの後席に登場するナビゲーター兼銃撃手
【リ・マージョン】・・・シムーンの航跡により、幾通りもの様々な紋章を描く行為
・・・等々ですかね。
他にもいっぱいあるんですが、書ききれないので省略します(´▽`;)

SIMOUNを視聴していると、ヴォイスが全て女声のためか、宝塚を鑑賞しているのと同じような気分になります。
世界観、設定等、全てが斬新に感じる作品でした。
ラスト、旅立つ仲間を送るための【朝凪のリ・マージョン】が、妙に印象的だったかな。
そして、ついに【希望の大地】を目指し、【翠玉のリ・マージョン】を実行したアーエル&ネヴィリル・・・。
こうして、かつてのシヴュラ達の想いの中では、2人は“永遠の少女”となったのでした。。。
複数の少女達の心の葛藤、動向、行く末が見事に表現された、本当に素晴らしい作品だったと思います(〃 ̄ー ̄〃)

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