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『WITCHBLADE(ウィッチブレイド)』天羽雅音(発動態Ver.) 

天羽雅音(発動態Ver.)

『ウィッチブレイド』の天羽雅音(発動態Ver.)です。
何故かとっても禍々しく見えるんですが、気のせいという事で(´▽`;)
あ、でもウィッチブレイド自体は破壊と絶望を齎す“諸悪の根源”みたいなものなのか・・・。

舞台は近未来の東京。
そこには“最強の武器”を追い求める2つの巨大組織が存在していた。
1つは、最強兵器の開発を進める導示重工。
もう1つは、遺伝子操作で、より優れた人間を創り出そうと試みるNSWF(ナソエフ)。
彼らが手に入れようとしていたのは、選ばれた女性のみが手にする事の出来る、最強の威力を秘めた【ウィッチブレイド】と、それを自由に操るための力であった。

娘の梨穂子と一緒に暮らすため、東京へやって来た雅音。
彼女は、6年前に起こった大震災以前の記憶を失っていた。
それでも、明るく天真爛漫に振る舞う雅音であったが、ウィッチブレイドの装着者に選ばれてしまったため、苦難の道を歩む事となる。

娘の梨穂子ちゃんは、元気で活発な女の子。
不器用な雅音とは対照的に、幼いながらも家事全般を完璧にこなす様子は、見ていて頼もしい限り。
とくにお料理は得意なようで、本編中では彼女の作った創作料理が何度も登場しました。

物語中で、一番強く描かれたのは、雅音と梨穂子の親子愛。
彼女達に血の繋がりはなく、本当の親子ではないものの、それでも深く染み入るような互いへの愛情は、見ていて心にグッと来る時が多かったように思います。
第22話「告」で、自分の運命を悟った雅音が梨穂子に告げた、相手を思いやりながらの、悲しい別れの言葉を聞いた時は、本っ当~に目頭が熱くなってしまいました。゜(゚´Д`゚)゜。
「あのね、リコ・・・。もう少しするとママ、リコには見えなくなると思うんだ・・・」
「大丈夫、見えなくなるだけだから、どこにも行かないよ・・・。リコを独りになんかしない。今までと同じ・・・。ママはいつもリコのそばにいる。どんな時も、リコは独りなんかじゃない。それを忘れないで・・・」


最終回「光」では、サブタイどおり、ウィッチブレイドを道連れに光となって消滅してしまった雅音。
その光景を実の父である鷹山と共に見守った梨穂子。
ED後、彼女の手元に戻って来た桜貝のお陰で、決定的に暗いラストには感じられなかったものの、それでもウィッチブレイドに魅入られた雅音は帰らぬ人となってしまった訳で。。。
でもまぁ、この作品のポイントはそこじゃないと思うんですよ。
「リコ、ママはいつだってそばにいるよ。だから、リコの向かう場所はここじゃない。ほら、すぐそこに・・・」
「リコ・・・・・」

雅音の娘に対する、言葉に言い表せない程の深い深い愛情。
それが、この作品の最重要テーマだったように思えます。

全般的に、ここまで感動出来たアニメも久しぶりでした。
まだ視聴してない人は、ぜひぜひ見て下さい!!
見終わった後、何か心に温かいものが残る事は必至ですよっ(〃 ̄ー ̄〃)

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