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『BLACK LAGOON The Second Barrage(ブラックラグーン 第2期)』 バラライカ 

バラライカ

『BLACK LAGOON The Second Barrage』のバラライカです。
フェイス部に、ここまで酷い傷跡のある女性を描いたのは初めての体験でしたので、とっても楽しく描けました(*´∀`*)
この傷は、爆風でやられた火傷跡なのでしょうか。
顔の右半分と胸元付近の無数の傷は、皮膚が抉り取られているかの様にも思えます。

バラライカは、ロアナプラで急速に勢力を伸ばしつつあるロシア系マフィア【ホテルモスクワ】タイ支部の女ボス。
かつては兵士としてアフガン紛争に従事していたが、ソ連崩壊後はマフィアに転身、大幹部と言われるまでに昇りつめた。
彼女を中心としたその組織は、マフィアと言うよりむしろ“戦争屋”と言うべきかもしれない。
軍隊仕込みの行動、判断、統率力には目を見張るものを感じます。

ところでバラライカさん、2ndシーズンに突入してから、いやに目立ってた気がするんですが・・・。
とくに、ヘンゼル&グレーテル編のラストは凄まじかったですね。
まるで公開死刑場のごとき小鳥の囀る噴水広場。
幼きヘンゼルの右足を容赦なく狙撃でぶち抜かせ、直後に左手も。。。
“殺して来た人数の分だけ自らの命を増やす事が出来る”そう語るヘンゼルに、「それがお前の宗教か。素晴らしい考え方だ。だが、正解は歌にもある通り、“No one lives forever”そういう事だ。」と、返すバラライカ。
そして、ヘンゼルが喘ぎながら息絶えるまでの数分を、部下への鎮魂とし、ただただその様子を見届けた彼女。
一方、ラグーン商会の手を借りてロアナプラを脱出したグレーテルも、バラライカの策略により頭部を撃ち抜かれ死亡。
光り輝く蒼天の下、緩やかな風に微かに揺れる血に濡れたプラチナブロンドが、とても印象的でした・・・。

そしてラストエピソードの日本編。
ついに我等が故国にやって来たバラライカの、尋常とは思えない思考パターンにマジビックリ☆
その行いは、正に戦争そのもの。
最終話において、日本の警察は、当人を目前にしながら為す術も無い。
レヴィと銀次のラストデュエルも、息を飲む程の壮絶な闘いでした。
「苦労をおかけ致しました。これにて一切の騒動落着を」
そう語り、自らの喉元に刀を突き立てた雪緒。
銀次にしろ、雪緒にしろ、闇の世界へと足を踏み入れた者達の潔い死に様には、もう心打たれまくりでした。・゚・(ノД`)・゚・。

毎週、見事なまでの緊張、切迫、期待等々を感じさせてくれたBLACK LAGOONもこれでお終いかと思うと、と~っても悲しいです。
もしかして3ndシーズンなんて事は・・・有り得るのかな??
原作が進んだら、ぜひぜひ期待したいですねっ!!!

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『BLACK LAGOON(ブラックラグーン)』 レヴィ 

レヴィ

『BLACK LAGOON』のレヴィです。
やっぱ格好良い女性を描くのは楽しくて良いですね♪
首から肩にかけての何とも複雑なタトゥー、・・・これはいったい何を模したものなんでしょう??

レヴィは改造魚雷艇≪ブラック・ラグーン号≫所属のガンマンで、“2挺拳銃(トゥーハンド)”の異名を持つ射撃の名手。
愛銃はベレッタM92Fカスタム<ソード・カトラス>。
米系中国人の彼女は、幼少の頃からアンダーグラウンドな世界で生きてきた。
性格は超短気で、一旦キレると収集のつかない荒れ様を見せる事も。。。

物語のメイン舞台となるのは、世のアウトロー達が集結する悪徳の街「ロアナブラ」。
ハイセンスなサウンド&ハイクオリティなヴィジュアルが、素晴らしくイカしたハーモニーを醸し出すアニメ本編は、さながらハリウッドムービーを見ているかのよう。
登場人物も、レヴィが属する【ラグーン商会】の面々をはじめ、ロシアンマフィア【ホテルモスクワ】タイ支部の女ボス・バラライカ、ラブレス家に使える元テロリストのメイド・ロベルタなど、最強の女達が勢ぞろい。

中でもロベルタ登場の第8話~第10話は最高に面白かったです。
“フローレンシアの猟犬”の異名を持つロベルタ。
メイドルックに傘と旅行鞄、初登場シーンでの素朴な音楽はいまだ心に残るメロディとなっています。
それにしても酒場での戦闘シーンはすごかった。
傘や鞄に仕込まれたショットガンにマシンガン・・・・・それ、武器だったの~Σ(゚Д゚;)?!!・・・みたいな。
そして、迫力のカーチェイスに引き続き、ついにマジギレレヴィとの最終対決シーン。
2挺拳銃同士の闘いなんて、もう最高!!
・・・と思ったら、その闘いはバラライカによって中断、結局は拳での決着となってしまいました。
見事に決まるアッパー&顔面パンチ。
みるみる崩れゆく2人の顔が痛々しかった(´д`;)・・・けど、最高のデュエルだっと思います。

ただ全12話だったのが残念で仕方ありません。
フリーランサーのシェンホアなども登場して、まだまだこれからっぽい時に普通に終わってしまったのが、何とも言えない後味。
これはセカンド・シーズンを期待すべきでしょうかね。
せっかく素晴らしい作品なんだし、ぜひぜひ続編を作ってもらいたいです☆

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