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『ARIA The NATURAL(アリア・ザ・ナチュラル)』 水無灯里&アリア社長 

水無灯里&アリア社長

『ARIA The NATURAL』の灯里&アリア社長です。
灯里は観光客専用ゴンドラ漕ぎであるウンディーネ(水先案内人)になる事を夢見てマンホーム(地球)からアクア(水の惑星)にやって来た15歳の少女。
純真で明るく、天真爛漫かつ天然(?)な性格の持ち主である。
『ARIA The NATURAL』は、そんな彼女のゆったりした日常を情感豊かに描いた未来形ヒーリングアニメーション『ARIA The ANIMATION』のセカンド・シーズン。
“出会い”をテーマとする今作は、私達視聴者をナチュラルで優しい世界へと導いてくれる事でしょう・・・。

現在放映済である第14話までの中にも、様々な出会いが存在しましたが、やはり一番印象に残ったのは【ケット・シー(Cait Sith)】との出会いでしょうか。
ケット・シーとは、スコットランドやアイルランド、北欧などによく出没すると言われる猫の妖精の事。
外見的特徴としては、胸に白いブチのある黒猫で、しっとりと輝くグリーンアイリスを持ち、人間の言葉をも理解し得るが、普段はその生体がバレないように普通の猫のフリをしているらしいです。
イギリス各地に伝わる『猫の王』の伝説によれば、ケット・シーは自分達の王国を持っており、その宮殿は木のうろや廃屋に存在する。
彼らは普段、人間に危害を加える事なく暮らしています。
・・・が、人間から虐待を受けた場合、猫の王族は牡牛くらいの大きさになって、自分達の王国へその人間をしょっぴいて行ってしまう・・・という怖~い存在でもある訳です。

第1話「その カーニバルの出逢いは…」でケット・シーと初対面を果たした灯里。
カサノヴァのお付きの子供の後を追いかける灯里とアイちゃんは「ズントコポコテン、ズントコポ~♪」な~んて調子良く楽しそうに踊っていましたが、もしかしたら帰って来れなくなるんじゃないの?!・・・と、ハラハラしてしまいました。
第7話「その 猫たちの王国へ…」ではゴンドラを進めても進めても同じ廃屋へ戻って来てしまう・・・という、間違いなくケット・シーの妖術にハマっちゃったΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)状態に陥りましたし・・・。
第12話Aパート「その 逃げ水を追って…」では、本来なら決して追いつく事の出来ない夢うつつな幻空間の中でケット・シーからアイスミルクを提供される灯里でしたが。。。
禁忌の領域を好意的に垣間見せてくれる彼の真意とは、いったい何なんでしょう??
すごく気になります。

ところで、アリア社長も相当長生きをしているようですが・・・。
ネオ・ヴェネツィアに暮らす猫達の間でも、かなり高い身分に位置する存在なんでしょうね~。
当初、私はアリア社長の≪目≫を≪鼻の穴≫と間違えてしまい、これはいったいどういう生き物だ。。。
・・・・・もしかして白カバΣ(゚Д゚;)?!・・・な~んて、とんでもない勘違いをした覚えがあります(汗)
猫だっちゅ~にぃ、猫!!!・・・みたいな☆☆☆

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