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『BLEACH(ブリーチ)』 ウルキオラ 

ウルキオラ

『BLEACH』のウルキオラです。
ずうっと疑問だったのは、彼だけどうして他の“破面(アランカル)”と比べて違和感が多いのだろう・・・と言う点です。
とくにスキンカラー★
他の皆さんは普通の肌色なのに、何故か彼だけ真っ白なんですよね~。
より虚に近い性質を持ち合わせている、って事なのでしょうか・・・。

ついに“破面編”に突入した『BLEACH』。
取り扱われる敵キャラも次々と変わり、「死神隊長格」→「改造魂魄(モッドソウル)」→「バウント&ドール」→「破面」と、最早歴史を感じさせてくれる程。
実際、本編も先週時点で“第140話”と、素晴らしく絶好調に継続中☆
しかも、まだまだ終わりの見えないストーリーには、マジで感嘆ぜざるを得ないですよっ。

話の内容に深みが増すにつれて、次第に難解になりつつあるブリーチ用語。
と、言う訳で、今回は“破面”“崩玉(ほうぎょく)”について、メモ程度に色々書き付けておこうと思います。

“破面”は、仮面を外し、虚と死神、2つの力を手に入れた虚の一団である。
◎今までは数も少数なく未完成だったが、“崩玉”を所有する藍染が接触する事によって“成体”の破面が誕生した。
◎大虚(メノス)の中には3つの階級が存在し、弱→強の順に、“ギリアン”“アジューカス”“ヴァストローデ”と分類される。
◎破面は、“崩玉”によって生まれ変わると、生まれた順に11以下の番号を与えられる。
◎その中から、特に優れた殺戮能力を持つ者達を選抜し、能力の高い順に1から10の番号が与えられ、それを“十刀(エスパーダ)”と呼ぶ。
“十刀”は、肉体の一部に自らの与えられた数字を記し、No.11以下を支配する権限を持つ。
◎封印から解かれて睡眠状態にある“崩玉”は、死神隊長格に倍する霊圧を持つ者と一時的に融合する事で、僅かな一瞬、完全覚醒状態と同等の能力を発揮する。

・・・と、まだまだ、これだけの説明では、全然足りないんですけどね~。
とりあえず今回は、ベースになる知識のみと言う事で・・・(´▽`;)

第139話「一護VSグリムジョー、11秒の戦い!」では、サブタイの示す通り、一護と“第6十刀(セスタ・エスパーダ)”【グリムジョー・ジャガージャック】による、激しきデュエルが描かれました。
何だか、グリムジョーが登場すると、一気に作画クオリティがアップする様に見えるのは、私の気のせい・・・??!
否、きっとそれだけグリムジョー人気が高いと言う事なのでしょう♪
しっかし、“やけに長い11秒だったな~”と言うツッコミは、あえてのタブーって事ですかね・・・( ̄∇ ̄;)
ラストに、織姫を拉致りに現れたウルキオラ。
「オレと来い、女。喋るな、言葉は“はい”。それ以外を喋れば、殺す。お前をじゃない。お前の仲間をだ。何も問うな。何も語るな。あらゆる権利はお前に無い。お前がその手に握っているのは、仲間の首が据えられたギロチンの紐、それだけだ。理解しろ、女。これは交渉じゃない、命令だ。藍染様がお前のその力をお望みだ。オレには、お前を無傷で連れ帰る使命がある。もう一度だけ言う。オレと来い、女・・・」
って、めっちゃ諄いやんけ~、その誘い方・・・。
熱狂的なウルキオラファンに言わせたら、“そんなクドクド言わんでも、喜んでついて行きますってばよ~(≧▽≦)ノ”・・・ってな感じかしらん★

第140話「策謀のウルキオラ、太陽が沈む時」では、再びウルキオラ&グリムジョーが大活躍!!
特に、“仮面の軍勢(ヴァイザード)”【平子】VSグリムジョーの戦闘はめっさ格好良かったわぁ~。
それにしても、新しく誕生した破面の仲間【ワンダーワイス・マルジェラ】が、可愛い過ぎる!!
『アランカル大百科』にて、“はう~っ、はうあぁ~、あうぅ~”と悶え(?)まくるワンダーが、でら可愛ぇ~(*´д`*)
未だ未知数な彼の能力には、とても興味津々です♪

≪P.S.≫
先日、やっと劇場版BLEACH第1弾「~MEMORIES OF NOBODY~」を見る事が出来ました。
で、ヒロインの茜雫(センナ)を見ていて、“何かに似てるよな~”・・・と、思っていたら、そうだよ~、よく考えたら、あの大きなオレンジの瞳・・・メガネザルにそっくりじゃん!!(←※良い意味で)・・・って感じで、やっとスッキリしました☆
ボスキャラの巌龍(ガンリュウ)さんも、なかなか渋くて格好良い小父さん(?)でしたが、何せ、登場シーンが少ないので、余り愛着は沸かなかったな~。
で、やっと見終わったと思ったら、今年の12月には劇場版第2弾「~The DiamondDust Revellion~」の公開だそうで、も~、素晴らしい人気っぷりにドビックリです(*´д`*)w

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『BLEACH(ブリーチ)』 朽木白哉 

朽木白哉

『BLEACH』の白哉です。
私は隊長格の中では、朽木隊長が2番目に好きだったりします♪
しかし、アニメ&コミック共に、最近ほとんど活躍なしの彼。。。
ちょっと寂しいです・・・(´д`;)

白哉は、名門貴族朽木家第二十八代当主にして、朽木ルキアの義理の兄でもある。
護廷十三隊六番隊隊長である彼は、圧倒的な力を誇り、かつては一護のライバル的存在であった。
頭部の髪飾りは、貴族のみ着用する事を許される【牽星箝】というものらしいです。
それにしても、階級制度の設けられた社会なんて嫌だなぁ・・・。
だって、貴族として生まれなかった者は、どんなに努力しても貴族の足元にも及ばない訳でしょ??
生まれた時から差別されちゃうなんて、“親の七光”が大嫌いな自分としては耐えられません。。。
白哉の、自分に厳しい人間性は好きなのですが、貴族としての高慢な部分については、少々嫌味を感じざるを得ない事も・・・。

今週放送された第101話「マユリ卍解!!沢渡・悪魔の激突」では、サブタイどおりマユリと沢渡の最終決着が見られた訳ですが・・・。
何気に、“101話”ってすごくないですか?!
4クールものが約50話とすれば、もう2年近くも放映されてる事になるんですよね。
私が2年以上も欠かさず視聴したアニメなんて、この作品が初めてかもしれません。
逆に言えば、それだけの魅力が『BLEACH』には、あるって事ですよね(〃 ̄ー ̄〃)

長く続いたバウント編も、段々終わりに近づいてるのかな。
バウントと手を組む死神・一之瀬も倒され、馬橋&沢渡も、ついに逝ってしまいました。。。
残るはリーダーの狩矢と、あと数人。
バウント編が終了したら、どうなるんだろう・・・。
原作はアニメ放映できるほど進んでいないようですし、また新たなオリジナル展開に突き進むのか、もしくは一旦打ち切りなんて事もΣ(゚Д゚;)?!!
出来れば、【破面(アランカル)】のウルキオラやグリムジョーも動画で見たいんですけどね~。

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『BLEACH(ブリーチ)』 黒崎一護 

黒崎一護

『BLEACH』の一護です。
世間では桜も散りゆく季節ですが・・・。
もの悲しく儚いイメージの桜と死覇装って、意外とナイスコンビネーションだと思いませんか??
感覚的にも、色彩的にも・・・・・

さて、本題の『BLEACH』ですが、原作とアニメでは全く異なる路線を進んでいるようです。
原作では、あくまでも死神と虚の関係を追求するストーリーがメイン。
【仮面の軍勢(ヴァイザード)】なる大阪弁キャラ、平子真子の存在はとても興味深いですね。

アニメでは、死神でも虚でもない【バウント】という種族が登場。
バウントは、死んだ人間の魂を吸収して自らの糧とすることで永遠を生きる一族。
しかし、最近では生きている人間をも襲い始めているという・・・。
より強い力を求めるバウントの統率者、狩矢。
かつて狩矢の恋人であり、狩矢の暴走を必死に食い止めようと試みる女バウント、芳野。
芳野にほのかな恋心を抱くクインシーの石田。
死神でありながら狩矢の存在に魅了されてしまった男、一之瀬。
様々な人物関係がとても面白いです。

通常、原作が存在しながらオリジナル路線を進むアニメは賛否両論になりがちですが、私は原作、アニメともに大好きです。
双方のストーリーがどのように進行してゆくのか・・・各々の魅力が最大限に生かされたストーリー展開に期待しつつ、ゆ~っくり時間をかけて見守ってゆきたいと思います☆

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