『Fate/stay night(フェイト/ステイナイト)』 ランサー 

ランサー

『Fate/stay night』のランサーです。
【槍のサーヴァント】である彼は、好戦的で自信に満ちあふれ、自由気ままな性格の持ち主であるが、義理だけは貫き通すという孤高の戦士。
英雄名は『クー・フーリン』、宝具の名は『ゲイボルグ』

第2話でさっそく登場したと思ったら、いきなり戦闘を仕掛けてきて、何て狂乱めいた奴なんだ!!・・・と、思ったのも束の間、さっそく主人公の士郎をあの世送りに。。。
何とか凛に助けられた士郎でしたが、またしてもランサーから命を狙われる破目に・・・。
そこでセイバー登場のあの名シーン、「問おう、あなたが私のマスターか」(*´Д`)
・・・で、そのままセイバーとの戦闘に突入する訳ですが、≪心臓を貫く結果が先にあり、槍の動きはその結果に合わせて変えられてしまう≫だなんて、なんちゅうお得感バリバリの武器?!
とは言え、その必殺技はセイバーにあっさりと破られてしまいました(´・ω・`)
その場を去ったランサーの消息は後々まで延々と途絶えてしまい・・・

ラスト近くになって、やっと現れたランサーは、セイバーを“オレのモノ”扱いする高慢ちきギルガメッシュの攻撃を受け、男らしく散ってゆきました。
最終的には士郎達を庇ってくれたランサー・・・己の信条に忠実な素晴らしい最後でした。

そして最終回。
それまで全く好きになれなかったギルガメッシュですが、「憎らしい女だ・・・。最後までこのオレに歯向かうか。・・・だが許そう。手に入らぬからこそ美しいモノもある・・・」と、話しながら消えてゆく彼には胸キュンしてしまいました(≧▽≦)
彼は彼なりの方法でセイバーを愛していたのかな・・・と。。。

士郎とセイバーの別れの時。
「士郎、あなたを愛している」・・・そう言い残し、朝日の輝きと共に姿を消したセイバー。
互いに愛し合いながらも、互いの気持ちを尊重した、前向きで悲しい永遠の別れ。
その後の士郎達、元の世界へ戻り、木陰の下で永い眠りについたセイバー。
練りに練られたであろう、そのシナリオには感動せざるを得ない余韻が漂い、本当にこの作品に出会えて良かったな・・・という想いが後から後から湧き出て止まりませんでした。
数多く存在する作品の中でも最高ランクに位置する名作である事は間違いないでしょう・・・

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『Fate/stay night(フェイト/ステイナイト)』 アサシン 

アサシン

『Fate/stay night』のアサシンです。
アニメ本編は終了してしまいましたが、ど〜しても描きたかったキャラだけは、引き続き描いていく予定ですので、どうかよろしくお願い致します。

さて、第9話「月下流麗」でセイバーと初対面を果たしたアサシン。
当時、サーヴァント全員の顔を知らなかった私は、おぉっ、サーヴァントの中にも『和』なお方がいたんだ〜!!・・・って思いましたっけ。。。
別にサムライが大好きという訳ではないのですが、洋風な人達ばかりの中に和風なイケメンが1人混じっていると特別格好良く見えてしまうという、ちょっとよく分からない感受性を持ち合わせているようでして・・・(*´Д`)
できれば真名を知られないようにする、というのがサーヴァントの常識のようですが、このお方は「アサシンのサーヴァント、佐々木小次郎・・・」と、堂々と名乗りを上げてらっしゃいまして、さすがのセイバーさんもビックリ驚いてましたね。
さすがサムライスピリッツ、威勢が良い!!!・・・と思ったのも束の間、第18話「決戦」では、「ふっ、アサシンでよい。所詮偽りの名だ・・・」って、ちょっと待て。。。
あんた、澄ました顔して堂々と嘘ついとったんか〜い!!・・・と激しくツッコミを入れそうになってしまったのですが・・・。
アサシン本人は、“佐々木小次郎=過去を捏造し、人々の記憶だけで剣豪とされた想像上の人物”だと言ってましたが、マジですか?!
佐々木小次郎といえば、細川家に仕え、『物干竿』と呼ばれる長刀(備前長光4尺6寸)からくり出される【燕返し】が有名な剣術家であり、18歳の時に巌流島で宮本武蔵に木刀で頭を割られて死亡・・・とされている歴史上でも有名な人物だと思っていたのですが。。。
『Fate/stay night』の設定上では実在しない人物として扱われている、という理解の仕方で大丈夫なんですよね、たぶん・・・。

それにしても、アサシンが燕返しを放つ寸前に太刀を構える姿はと〜ってもビュ〜リホ〜♪
その姿を描こうと思ったら、長刀が枠に入りきらなくて、それでも刀身全てを入れようと遠近法を使ったら肝心のアサシンが小さくなってしまいました・・・(T0T)
アニメ本編でも活躍の場は少ないお人でしたが、とりあえず大好きなアサシンが描けて大満足です☆

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『Fate/stay night(フェイト/ステイナイト)』 イリヤスフィール・フォン・アインツベルン 

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

『Fate/stay night』のイリヤです。
レッドアイリスとプラチナブロンドを持つ彼女は、魔術の名門アインツベルン家に育ち、【狂戦士のサーヴァント】であるバーサーカーを従えるほどの強大な魔力の持ち主。

第1話で突然士郎の前に現れたイリヤは、微笑みながら「早く呼び出さないと死んじゃうよ、お兄ちゃん・・・」と言い残し、すぐに消えてしまいました。
士郎は初対面っぽい反応だったけど、イリヤは以前から士郎の事を知っていたかのような感じ。。。
魔術の名家の生まれという事ですし、マスターについては既に研究済みだったのかな?!

2度目に現れたイリヤは実体化させたバーサーカーを背後に従えており、士郎達に簡単な挨拶を済ませると、「じゃあ殺すね。殺(や)っちゃえ、バーサーカー!!」・・・・・って、めっちゃ怖いんですけど〜( ̄□ ̄;)!!!
外見と内面がズレまくっているイリヤ。
可愛い顔して冷酷無慈悲な性格の彼女にハマっちゃう人は多そう☆

しかしながら、イリヤが士郎に好意を持っているのは確かなよう。
個人的に士郎に会いに来た事もありましたし。。。
そういえば、鯛焼きを頬張るイリヤは可愛かった・・・。

第13話「冬の城」以降は完全に殺戮モードに転向した彼女。
士郎に対して、「ねぇ、私のサーヴァントにならない?そしたら殺さなくてすむわ・・・」な〜んて言いつつも、その表情には冷酷さが満ち満ちていました。。。
慎二を惨殺したのもイリヤ・・・。
アーチャーと戦い、傷ついたバーサーカーにも、「手を抜いた訳じゃないでしょうね?!バーサーカー、早く傷を治しなさい!!今すぐあいつらを殺しに行くわよ!!!」・・・と、すごい剣幕。
ハッキリ言って、こえ〜よ・・・。

バーサーカーがカリバーンに敗れて消滅した後、士郎の家で保護される事になったイリヤ。
最初はセイバーや凛の大反対にあったものの、すぐに仲良く馴染んでしまいました。
これも無邪気な一面を併せ持つイリヤならではのやり方なのかと思うと・・・。
やっぱスゴいわ、この子〜(´▽`;)

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