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『鋼殻のレギオス(CHROME SHELLED REGIOS)』 レイフォン・アルセイフ 

レイフォン

『鋼殻のレギオス』のレイフォンです。
彼のコスチュームについては、ユニフォームorバトルスーツ、どちらにしようか非常に迷ったんですが、結局は前者に落ち着きました。
ユニフォームに戦闘用の剣って、ミスマッチな気もするのですが、しかしながら、どう考えてもユニフォーム姿の方が“レギオス”って感じ(?)がするんですよね~☆

レイフォンは“学園都市ツェルニ”に転入してきた一年生。
一般教養科へ入学したが、入学式で他生徒の喧嘩を一瞬で治めた事により、無理やり“武芸科”へ転科させられる。
新人隊員を探していた“ニーナ”の目に留まり、“第十七小隊”に入る事となった。 
優柔不断にして優しい性格だが、戦いの時は一変して非情な“武芸者”となる。
使用する“金鋼(ダイト)”は剣で、その腕はかなりのもの。
自分の事を語らないため、素性や過去には謎が多い。

物語の舞台となるのは、時の果てとも言うべき遠い未来。
世界は“汚染物質”に覆われ、大地の実りから見捨てられていた。
人の住めない荒野には【汚染獣】と呼ばれる異形の怪物達が闊歩し、人類は、それ自体が意識を持ち、歩行する【自律型移動都市(レギオス)】の中で暮らしていた。

互いの存亡を賭け、“都市”“都市”の間で繰り広げられる戦い。
そして天を覆い、地を埋め尽くす巨大モンスター“汚染獣”の群れ。
【剄(けい)】と呼ばれる能力を駆使し、自らの都市を守るため、戦い続ける少年少女達・・・。

数ある“移動都市”の1つ 【学園都市ツェルニ】にやって来た少年・レイフォンは、入学式で他生徒の起こしたトラブルに巻き込まれ、ツェルニを守る【第十七小隊】に入隊する破目となる。
ところがそこは、とんでもない“落ちこぼれ部隊”だった!!
隊長として小隊を率いる猪突猛進少女の【ニーナ・アントーク】、無口な少女【フェリ・ロス】、やる気の無いナンパ男【シャーニッド・エリプトン】等、個性的な第十七小隊のメンバーに囲まれた、レイフォンの新たなる学園生活。
 
そして、過去を語りたがらないレイフォン自身と、移動都市に隠された秘密とは・・・??!

最終第24話「胎動する都市」では、ニーナを傷め付け、遂には廃貴族の力を我がものとしたルッケンス(格闘術を主体とした武芸流派)出身の武芸者【サヴァリス・クォルラフィン】。
しっかし、サヴァリスさんよぉ~・・・結構最後の方まで見せ場が無かったんで、実はと~っても内面の優れた素晴らしい人物なのかと思いきや、ただのサディスティックなお兄さんでしたね(´~`ヾ)
ナイスルックスなだけに、勿体無~い★

巨大汚染獣の猛攻により、次第に破壊され行くツェルニ。
一時は都市と共に自爆まで考えた生徒会長【カリアン・ロス】でしたが、そこにレイフォンが駆け付け、パワーUPした天剣で、汚染獣の身体をズバ~ッ!!と引き裂き、挙句の果てはグレンダンの皆さんも応戦、汚染獣は見るも無残に吹き飛んでしまったのでした。

・・・ってな訳で、ラストは気持ち良く〆て頂けたものの、個人的にはまだまだレギオスの世界観がさっぱり理解出来ていない様に感じます。
汚染獣、廃貴族、サヤと呼称される少女、そして、レギオスとは異なる別の世界・・・。
うぅ~む、本当に謎が多いなぁ~(汗)

これはもう、第2期を期待するしかないですな!!
グレンダンの皆さんも登場シーンが少なくてよく分からなかったし、次回作ではその辺りをもう少し突き詰めて説明してもらえると嬉しいかな♪
あうぅ・・・、早く続編が見たいよぉ~o(●´ω`●)o

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『戦国BASARA』 伊達政宗 

伊達政宗

『戦国BASARA』の伊達政宗です。
彼に関して、一番衝撃的だったのは、やはり“六爪流”と言う神業の使い手と言う事ですかね~。
二刀流でも結構凄いと思っていただけに、六刀流って、一体どんなん??!・・・みたいな(汗)
しかし、この作品を視聴して感じたのは、その全てがスーパード派手なアクションを伴いながら進み行く、非常に爽快な物語であると言う事。
うんうん、これなら断然、六刀流なんてものが在っても不思議じゃない・・・・・よね(´ー`A;) ?!

伊達政宗は、奥州から天下を狙う若きカリスマ。
異国の言葉が混じる独特な話し方をする。
また、弦月の兜から覗く鋭い隻眼から“独眼竜”と仇名されている。
己の信念を信じ、その生き様を貫き通す粋な男であり、武田家に仕える若き勇将・真田幸村とは戦場での邂逅を経て、終生のライバルとなる。
また武芸、知略に秀で、部下や民の命を預かる者としての責任感を併せ持つ。
“六爪流”と呼ばれる独特の剣術を身に付け、全力を出すのに相応しい相手と出逢った時、腰に差した六本全ての刀を振い敵を殲滅する。

時は戦国、群雄割拠の時代---。

天下統一を狙うべく、全国各地で兵達が関の声を上げる。
ある者は己の野心のため、ある者は気高き理想のため、各々に譲れぬ信念を胸に抱き、戦乱の世を駆け抜ける。

そして、武将達の激しい争いにより、日の本の勢力図は目まぐるしく塗り替えられて行く。
その中でも“天下布武”を掲げ、他国への侵攻を推し進めるのは尾張の第六天魔王【織田信長】。
天下に最も近い男として、日の本を手中に収めんとしていた。
圧倒的な武力、そして恐怖による圧政。
信長による戦火は、多くの戦禍を生み出して行く・・・。

しかし、そんな暗雲が立ち込めようとする日の本の空に、竜の如き雷鳴が轟き渡る・・・!!

北の大地から、奥州最強の軍団を率いて南下する存在。
その者は蒼き衣に身を包み、鋭き隻眼の男、奥州筆頭・伊達政宗!
己の野望を叶えるため、天下統一を目指す兵がまた一人動き出した。

「奥州筆頭・伊達政宗!推して参るッ!!」

政宗が第一に目指した場所は、甲斐の虎【武田信玄】と軍神【上杉謙信】が雌雄を決するべく陣を張る“川中島”
信玄と謙信の首を獲るべく戦場に乱入する政宗だったが、その場に待ち受けていたのは政宗の宿命のライバルとなる男【真田幸村】との邂逅であった・・・。
激しくぶつかり合う政宗と幸村、その戦いの行方とは?

そして、混迷極める乱世を制するのは、一体誰なのか・・・!?

最終第十二話「 安土城天守 明日を懸けた死闘!!」では、未曾有の大城砦・鉄壁を誇る安土城にて繰り広げられる、第六天魔王・織田信長VS政宗&幸村の最終決戦。

一方、片倉小十郎VS明智光秀の闘いにも蹴りが着きましたが、よもや明智が、あれ程のドMだとは思いもしませんでした。
「あ、あ・・・、もっと、あ、あぁ・・・もっと遊んで下さいよ。あ、あ・・・足りません。まだ、もっと現を味わい尽くしたい。もっと、あ、あぁ・・・これが煉獄、良い・・・あぁ、良い、もっと・・・あぁ~~~っ!!」
って、めっさキモす~(涙目)
彼の本質はドSでもあり、ドMでもある。
これぞ正に、究極の変態・・・??!

自身の実妹【お市】の命さえも、その手で奪い去った信長。
その光景を眼前にした政宗&幸村は、共に協力し合い、己等の仇敵に立ち向かう。
が、途中参戦したROBOT(?)の【本多忠勝】も簡単に吹き飛ばされちゃうし、信長って、本当に強かったんやね~。
ただのビッグマウスじゃなかった∑(-`Д´-;)!!

忠勝の犠牲を胸に刻み付け、政宗の蒼と幸村の紅、両者の激しき閃光が混ざり合う。
その熱き想いは、大いなる闘志へと変貌、遂には信長を敗北へと追いやったのでした・・・。

こうして物語は一応の終結を迎えた訳ですが、これで終わるには、本当に勿体無い。
・・・と思ったら、早くも第二期の予告が!!
2010年のスタートみたいです。
あの圧巻極まるアクション、そして、美しいヴィジュアルが再度体験出来るなんて、嬉し過ぎっ♪
第二期も絶対に見逃せないですねっ。

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『TALES OF THE ABYSS(テイルズ オブ ジ アビス)』 ルーク・フォン・ファブレ 

ルーク

『テイルズ オブ ジ アビス』のルークです。
物語中のルークは初期に髪を切ってしまったため、殆ど短髪姿だったのですが、個人的には長髪ルークの方がラヴリンなため、今回はこちらの姿で描いてしまいました♪

ルークはファブレ公爵家の一人息子。
キムラスカ国王の妹を母に持つ。
7年前に誘拐事件に遭い、それ以前の記憶は無い。
成人するまでは屋敷内で軟禁状態で暮らすよう命じられていた。
剣術の師匠【ヴァン・グランツ】を襲った唱士【ティア・グランツ】と超振動を起こして、マルクト帝国領に飛ばされ、帰還の旅を始める。
だが、世界の根幹を揺るがす謀略に嵌められ、アクゼリュス崩落を起こして多大な犠牲者を出す。
拭い切れない罪を贖罪するため、生まれ変わろうと努力を始め、謀略阻止の為に仲間達と動き出したが・・・。

2千年の昔、惑星オールドラントでは、星の誕生から消滅までの記憶=【星の記憶】を有すると言う第七音素“セブンスフォニム”を巡る戦乱が続いていた。
長きに渡る戦いは、人々だけでなく惑星自体をも荒廃させ、大規模な地殻変動が、大地から毒を含む“障気”を生み出した。
第七音素セブンスフォニムから「星の記憶」を詠み取る力を持つ天才譜術士【ユリア・ジュエ】は、詠み取った記憶=【預言スコア】に従って、地中深くに障気を封じ込め、惑星の滅亡を回避する事に成功する。
しかし、ユリアの偉大な功績は、預言スコアを盲信する切欠を人々に与えた。
人々は、ユリアの教えを護るローレライ教団が発する預言スコアに、次第に支配されていった。

そして現在―――。
世界はキムラスカ・ランバルディア王国とマルクト帝国の2大国に分割され、危うい均衡で平和が保たれている。
しかし、ローレライ教団の幹部のみが知ると言う惑星預言“プラネットスコア”に導かれ、世界は再び戦乱の世を迎えようとしていた・・・。

“ND2000 ローレライの力を継ぐ者 キムラスカに誕生す
其は王族に連なる赤い髪の男児なり
名を聖なる焔の光と称す
彼は キムラスカ・ランバルディアを新たな繁栄に導くだろう”


最終第26話「新たな世界」では、エルドラント最深部にてヴァンとの最終対決を迎えたルーク達一行。
ヴァンは飽くまで、星の記憶を消滅させ、ユリアの残した“滅亡”を示すラストジャッジメントスコアを覆す事を主張。
対するルーク陣は、星の記憶は未来の選択肢の1つであり、それを選ぶのは星ではなく人なのだと言明する。
スコアに縛られた未来など、在ってはならない。
互いに相容れぬ両者は、互いの剣を以てぶつかり合う。

ローレライの能力を解放したヴァンは、恐るべき力量にて応戦。
6対1の不平等な戦いをも、難無くやって除けてしまい・・・。

ティアの大譜歌により、突如苦しみ始めるヴァン。
その隙を衝き、ついにルークの剣がヴァンの身体を貫いた!!
「許せよ・・・、我が同志達よ・・・」
自身の野望が潰えた事を悟ったヴァンは、その言葉を最後に、光のオーラに包まれながら消滅してしまうのでした・・・。

エルドラント崩壊の中、ローレライを解き放つため、独りその場に留まったルーク。
その後、ルークは解放されたローレライの導きにより、死した己のオリジナル【アッシュ】と共に、炎柱となって天に還って行ったのでした・・・。

そして2年後---。
スコアの無くなった世界、月光の豊かな渓谷に、ティアの美しき譜歌が冴え渡る。
その歌に、導かれるように現れた人影・・・。
それは、見紛う事無き、流麗なる紅の長髪。
「どうして、ここに・・・?」
「ここからならホドを見渡せる。それに、約束したてからな・・・」

ティアの瞳から、歓喜の涙が溢れた・・・・・。

ってな訳で、目出度くハッピーな終幕を迎えた本作品。
予てから人気のあったテイルズシリーズ初のアニメ化と言う事で、とても興味深く視聴する事が出来ました。
テイルズらしい世界観、個性豊かな登場キャラ達・・・。
とくに、熱烈なアビスファンにとっては、堪らん作品となる事、間違い無いと思います☆

実はこのアニメの放映中、PSPの『レディアント・マイソロジー2』をプレイしていたんですが、そのゲームでは、“ルークとアッシュは双子”と言う設定になってたんですよ~(汗)
まぁ、登場キャラの多さが売りのゲームだし、仕方がなかったんでしょうけど・・・(;´▽`A``

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